で、やっぱり『 月がきれい 』

 このBDを買っておいて正解でした。
これで何度目の見直しだろう?
昨日から二日掛けて作品を見ております。
BDは二枚組で一枚づつ見ているだけなんですけどね、
それとクライマックス以外は背中で音声を聞いている感じだったりしますが。

 BD二枚と言うのがとても好いのです!
凄く見やすいのですよね。
CDの入れ替えが少なくて一気に見る事が出来て。

 この所の純文学関連の状況が
今回に繋がったのですね。
何度見ても飽きを感じさせない作品は
やはりその人にとっての大事な作品です。
同じ時期に購入した『 君の名は 』も
この所『 見ようかな? 』程度に考えるのですけど
確実に見てしまうのがこちらってのは
自分の気持ちはこちらを選んでいるって事ですね。

 新海さんの作品も過去に何度も繰り返してみてますが
それは背景映像アニメって感じな所と
お話の綺麗な所が切っ掛けになっているのですけど、
結末を考えるとちょっとマイナーな方向だったりします。
月がきれいにかんしては
ハッピーエンドな所が躊躇なく手に取る切欠になっている様に感じます。
この影響で川越にも気軽に行く様になりましたしね。

無性に……

 昨日の記事の影響をもろに受けた感じですが、
妻籠と馬篭と書いた事で
無性に藤村を読みたくなってしまった。
しかしその作品は『 夜明け前 』では無くて
『 破戒 』だったりする。
自分が最初に読んだ藤村の作品が
こちらだったのですよね。

 で、本棚を探してみたけど
見つけるのが面倒に思ってしまった。
それと既に処分している可能性もあり
文庫本ならそれほどの金額にならないと思い
新たに購入をしても良いかな?っと思ったのね。

 それであらためて書店へ。
久々に文学系の文庫棚を見たけど、
すっかり見た感じは変わってしまった。
何よりも棚に並んでいるラインナップが知らない人が多く
自分がどうしても読み違えてしまう
『 あずまのけいご 』じゃなくて『 ひがしのけいご 』の周りを
『 あ 』の作家をを探してしまうけど、
直ぐに間違いに気づくと言うアホな事もやってのけてた。

 それぞれの書店でのラインナップは
それぞれの担当の傾向によるものが大きいのだろうけど
今はもう純文学って流行ってないかも?
と言う考えも頭に過ったけど、
それも考え過ぎとも言えそうな、
やはり時代だよねって面もありそうな……。

 簡単に言えば、
自分が寄ったお店で『 島崎藤村 』『 破戒 』は見つかりました。
他にも太宰治や森鴎外も見つかりましたよ。

 そんな棚を見て『 ヰタ・セクスアリス 』を手に取りながら
思い出していたのが何度も話題に出している
『 月がきれい 』と言うアニメ。
あの作品、それぞれの話のタイトルが純文学のタイトルだったのですよね。
その上作品内には太宰の『 女学生 』と言うタイトルも出た事で
それらの作品をちょっと探してみようかと……。

 ま、それなりの人は並んでおりましたけど
有島武郎や堀辰雄が並んでなかった。
他のタイトルも夏目漱石などはあっても
そもそも作者が判らない物もいくつかあって、
改めてそれらの小説を全て読んでみたい気持ちになりましたね。

 帰宅して調べてみたら、
全てが小説では無くて詩集も結構あるようでした。
それらはスマホにメールで送って
そのうち大きな書店で少しずつ探して集めようかな?

 ちなみに過去に読んだことのある作品で
アニメのタイトルに使われたのは
『 こころ 』『 それから 』『 走れメロス 』『 風立ちぬ 』『 惜しみなく愛は奪う 』
しかもこれらは高校生の頃に読んだだけなので
今読んだらどんな感想を持つのか
凄く興味が湧いてきましたよ。

 改めて純文学に触れる事になるとは……
ま、あの作品と出会った事でそうなりそうな予感は少ししていましたけどね。

ぶらり番組 Part2

 昨日と同じような話ではあるのですが、
先日放送された『 秘境路線バスに乗って飲食店を探す 』
と言う番組は良かった。

 だいぶ前からこの企画は日曜日夕方に放送されておりましたが
最近は夜の7時台の番組に格上げした様です。
ただこの所この番組に飽きが来ていたのは事実でした。
が、先日の企画は良かった。
南木曽から始まって馬篭を目指すバス路線でしたが
秘境とは思えない位人気のスポットでも在ったようで
出演者の辛さよりもその地域の興味がかなり湧きました。

 って、元々馬篭、妻籠辺りは以前から興味を持っていたのね。
その切っ掛けは島崎藤村の『 夜明け前 』
木曽路は全て山の中で始まるあれです。
とは言え自分はこちらは殆ど読みませんでした(汗)
自分が呼んだ作品と言えば『 破戒 』ですね。
それ以外にも『 小諸なる古城のほとり 雲白く遊子哀しむ 』
はい、完全に『 小山田いく 』さんの影響を受けていました(爆)
学生時代の話ですね。

 話を戻しまして、
今回の番組を見て今の時代の状況を考えたら
自宅から日帰りで馬篭妻籠を楽しめそうな気がしてきました。
そう言う気にさせた番組の映像や
町の空気が凄く素敵に思えたのね。

 この番組の過去の展開は
目的地がホントにしなびた場所だったり
無理難題とした思えないような状況だったりで
出演者があくせく急いているのを見せて面白いだろ?
って押し付けられている感じが強かったのですよ。
でも今回はずっと楽しめたし、
中山道を歩いてみたい気持ちにもなりました。

 番組の趣旨としては『 秘境 』っとやっているから
今回のは別の展開だったとも思えますが
個人的には今までで一番楽しんで見たので
こういう方向で作ってほしいと思うのですけど……。
そこは当りはずれがあるって感じになってしまいそうですね。

ぶらり番組 part1

 以前に記事にしたかもしれませんが、
最近TVの旅番組を録画してチェックしております。
「 ぶらり途中下車の旅 」っという番組ですが、
数か月見てきて思ったことがいくつかありまして……。

 鉄道の繋がりが関係しているのか、
逆にそれを利用しているのか知りませんが、
どの路線をやっても最終的には都内で落ち着くことが多々あります。
地方から始まってすぐに都内に入って番組内容的には半々って感じかな?
これってホントにぶらりしてるのか???
特に地方では駅前から大分離れた場所のお店を紹介していたり
隣駅近くの場所を紹介したと思ったら
また同じ駅に戻って次の目的地……
なんて効率が悪いのか?
っと思うと残りの半分以上が都内の話題。
最後には呑み屋や食べ物屋で落ち着くと言うパターン。
都内でのロケなら局側としては効率が良いのかな?

 以前はそうでも無かった気がするのですけど
自分が再び見始めてからはそんなネタバレバレな展開で
かなり飽きがきています。

 確かに鉄道路線が都内路線に乗り入れているのは事実だけど
私鉄で始まって地下鉄の周辺で終わるって
局のご都合に合わせて作られているとしかね。

 こうなってくるとやはりTV離れは起きますね。
都内の店ばかり紹介されても、
自分は地方で行きたい場所を探したいのだからなぁ……。

10日くらい前の話

 仕事中に建物の外へ出た時の話。
他の部署に用事があって車で出かけたのだけど
そこからの帰りにオスプレイが横田基地へむかって
着陸態勢で飛んでいる場面に遭遇。
プロペラを前方上空に向けて移動していた姿を見て
何故か芸人の『 ワッキー 』を思い浮かべた。
そう『 人間芝刈り機 』を空に向かってやっている風に見えてから
ずっとそういう映像が頭にこびりついている。
その後日、
横田基地にオスプレイが飛来した情報が
夫々の市に届いていなかったとの新聞記事があった。
まぁ米軍基地周辺では色々とあるから
こういう事もあるのだろうけど、
個人的には何にも考えても感じてもいませんね。
大きな事故さえなければ騒音も気にならないし。
って、騒音に関しては完全に慣れてしまっているだけですね。
ホント、不思議なくらいに日常の事と受け取っていますよ。
そして最近普通になって来たのが
夕方5時になると基地から聞こえてくる音楽
『 君が代 』と『 星条旗 』
もう毎日の普通の事です。
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