川越ぶらり Part10

 川越城本丸前の細道、
市立博物館脇を抜ければ氷川神社に出られます。
氷川神社 (1)
相変わらずこの一角の賑わいは凄いですね。
その周りはそんなでもないのに、
境内に入ると女性をメインにカッポ―ばかり。
独り身には辛い???
こちらは縁結びを大々的に宣伝しておりますので
そういう方々が多い事と、
大鳥居脇の結婚式場を利用する方もいらっしゃるのがね。

 ホントお参りするだけでも人の列です。
氷川神社 (2)
確かにあちこち見たり廻ったりで小一時間は過ごせますからね。
それが風車や風鈴をしていない時期でも
適度に遊べるのが魅力なのでしょうね。
氷川神社 (3)
因みに御神水の脇にあった岩、
『 戌岩 』と言うそうで
この犬に見える岩の鼻先をなでると
安産に恵まれると…………うーん見事に自分は関係ない。

 氷川神社の絵馬のトンネルの脇にはこんな場所もあります。
氷川神社 (4)
沢山の合祀したお社が控えております。
がこちらはちょっとゆっくりした時間が流れている様に
外の賑わしさは届かない感じ。
もう少し手を入れて好い感じになっていたら
人の賑わいも出来そうですけど
そうなったらまた色々と困る???

 川越の氷川神社は裏まで賑やかで、
新河岸川からの人の流れも多く、
この一角だけ本当に別世界の様に華やいでおります。
若い女性も多いですけど、
年配の方々もかなり多いですよ。
それと新河岸川沿いは今は葉桜になってしまいましたが
ゆったり時間がある時は散策に良さそうな所も。
とは言え川越の町を大きく囲んでいるので
どれだけ歩く事になるのやらって感じですが。

 氷川神社、今度は誰かと…………っと
先日から今年も風車が棚に飾り付けられているそうなので
また近いうちに足を延ばす事になりそうではあります。
出来れば雨の無い時が…………
先日曜日が良い天気だったんだよなぁ……(泣)
氷川神社 (5)

川越ぶらり Part9

 川越の鐘つき通りを東へ向かって歩き、
突き当ったら南下して
直ぐに脇の道へ入って再び東へ。
すると小さな鎮守の森が見えてきました。
って結構でかい!
芳野神社 (1)
こちらは住宅街の一角にある場所で、
自分が目指していたのは三芳野神社。
最初見た時ここが三芳野神社かと思いましたが
こちらは浅間神社であり、
実は川越城の富士見櫓跡だったようです。
と言う事が脇の看板に書かれておりました。
が、自分がこちらの階段を上がろうとしたら
現在は安全性が確保できていないので立ち入り禁止になっておりました。
後から調べたらもう一つの階段があったので、
そちらからなら上がれたのかも!?
また今度目指してみようかな???

 芳野神社 (2)
またまた東へ歩いて行くと、
この参道が見えてきます。
なんとも長い参道です。
こちらが三芳野神社になるのですが、
現在はお社が改装中で全然中が見られない状態。
社務所もしまっておりまして、
今調べてみたら氷川神社で御朱印が貰えた事が判明!?
あぁやっちまった…………。

 この神社を目指した理由なのですが
ぐるぐるマップに『 童謡 とおりゃんせ発祥の地 』とあったので
興味が出たのですね。
芳野神社 (3)芳野神社 (4)
なぜあの童謡の歌詞だったのか?
っと思ったら、近くにある川越城が関係していた様です。
神社の境内には上の様な看板があり
川越城の七不思議ってのも興味をそそられますね。
因みに他の場所にはその歌発祥の地の石碑が立っておりました。

芳野神社 (5)
その境内を抜けた所に現れたのが川越城。
今まで川越を数度訪れましたが
こちらを見たのは初めてです。
が、相変わらず知識が無いので内見はスルー(爆)
もう少し状況が判って興味を持ったら訪れようかと思います。
ま、案外自宅からは近いですから
来る機会は何度もありそうで…………。

川越ぶらり Part8

 蔵川越 (1)
 大正ロマン通りをクランクして蔵つくりの町並みへ。
その交差点の角にデンと構えているのがまた良い感じです。
こちらから北へ向かう通りが大正ロマン通りの様な建物もあり
その奥には蔵造の屋根が並んでいる光景が広がります。
が、こちらがメイン通りなので
兎に角人と車とバスが凄い!
その上人力車も通っているし、
途中には人力車の乗り場があるし、
買い食いしている人が花壇の脇で食べてるし
トイレも途中にあるし
本当に賑わっておりますよ。
蔵川越 (2)蔵川越 (3)
 この二枚目の写真はまたまた
『 月がきれい 』で扱われたお店です。
他にもこの通り沿いにその殆どが並んでいて
ちょっとした場面を見つけるのが楽しいです。
とは言えメインは熊野神社と氷川神社だったりしますが(笑)
でも、この通りからちょっと外れた場所に
お祭りの日に喧嘩して帰って行くヒロインのシーンの通りがあるし、
いも恋のお店もあるし猫まんま焼きおにぎりのお店もあるし(爆)

 この通りは本当に人が多く、
賑やかなのは良いけど移動するのが大変です。
蔵川越 (4)
そしてこの甍の波!
ふっとこいのぼりの歌詞を思い出しますが、
こう見て見ると
『 甍の波 』はそのまんま『 屋根瓦が波の様 』とおもえますし
その後の『 雲の波 』は『 鬼瓦が雲の様に見える 』
特に一番後ろの鬼瓦はかなり大きく目立っております。
凄く立派に思えますが河原の重さを考えると……ちょっと怖いかも。

その近くに時のかね通りへの道があり
入ってすぐに出てきます。
蔵川越 (5)
 この下を歩いた事が無かったのですが
調べてみるとこの先は行き止まりで薬師神社があります。
しかしその神社は社務所が無くて
ご近所の方がお世話しているのかな?
手水舎もありましたが、
お水が流れていないので口を漱ぐのはちょっと抵抗がありました。

 この通りの話は以前食べ物の事で触れたので
今回はこんな感じですね。
この後の自分の足取りはフラフラと住宅街を歩いて
次の氷川神社を目指すのですが、
その前に寄り道……。

川越ぶらり Part7

 やはりこの通りは面白い!
個人的な趣味なのかもしれませんが
見た建物の形が良い感じなのですよね。
以前も川越熊野神社等と一緒に写真を挙げたかもしれませんが
何度見ても良い感じの雰囲気で
その上車通りも僅かなので
とてもお勧めです。
大正ロマン通り (1)大正ロマン通り (2)
 この二枚目の写真は
『 月がきれい 』で古本屋として扱われた建物、
和菓子屋さんですが、
その日もかなりの人が店内で賑わっていたので
今回も寄る事を諦めました、
ましてまだこれから氷川神社へ向かうとなれば、
何かお土産物でも買っても手荷物になってしまうのがね。
しかしお隣と並んでこのいい感じ!
次こそはお店でゆっくりくつろぐ事にしましょう。

 大正ロマン通り (3)大正ロマン通り (4)大正ロマン通り (5)
 僅か数百メートルで終わってしまう商店街ですが
味のある建物ばかりでホントに楽しいです。
なので駅からこちらを通ってクランクして蔵作の町並みどおりへ抜けるのがお勧めですね。
その丁度クランクになる角にあるのがこちらの建物。
大正ロマン通り (6)
 商工会議所が凄く重厚感をみせておりまして、
しかもその反対側には江戸時代からの
商店的な建物が並んでいて
ホント、川越って面白い部分が残っておりますね。

川越ぶらり Part6

 やはり熊野神社は駅に近いだけあって混雑しておりました。
特に銭洗い弁天と御朱印を頂く列が長くって。
熊野神社 (1)熊野神社 (2)熊野神社 (3)

 こちらは以前『 月がきれい 』の時に
何枚も写真を挙げたので今回は少な目に。
目の前が大正ロマン通りな事で
かなり人気の一角になっている様です。
御朱印を頂く列は10人程度でしたが、
こちらで頂ける御朱印が
『 熊野神社 』の八咫烏の印があるものと
銭洗い弁天の『 厳島神社 』の物と二つある事で
殆どの方がその二つを希望してるようです。

 私も今回は両方をいただきに上がりました。
が、一つはキャラクターの御朱印帖に『 熊野神社 』を、
『 厳島神社 』の御朱印は以前から使っていた物にしてもらいました。
こちらの御朱印は字が大きめで力強さを感じられて
かなり好みの物です。
今回は列が出来ていた事で
神主さんや巫女さんが3人で受けておりました。
それでも時間が掛かる程気持ちを込めて押して頂けたので
感謝感謝です!

 境内のあちこちに人だかりができていて、
銭洗いもしようと思ったのですけど近づけなかった事と
細かい物を持っていなかったので今回は諦めました。
ま、また絶対に訪れる事でしょう。

 それと社務所の斜向かいに石鳥居があり
そこには八咫烏のレリーフが一対ありまして、
その前には宝玉?が三つあり、
何かしらのお声を頂けるとか……
うーん、自分的にはそういう方向は望んでいないので
見ただけで終わらせましたが
ちょっとお賽銭を入れて試しても良かったかな?

 この後は氷川神社を目指すのですが、
その前に大正ロマン通りと蔵造りの町並みを楽しみながら目指す事に。
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