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川越祭り Part2

 駅前から熊野神社へ向かう途中で出会った山車がこちら。
既に空は暗くて提灯の明かりが目立っておりました。
川越祭り夜 (1)
雨上がりなだけに幕などを守るためのビニールが掛かっておりました。
その後見かけた山車もそうやって提灯を守ったりしたものも幾つも見かけました。
しかしこの提灯の明かりに浮かび上がった幕の刺繍が凄いですね。
写真を撮った時は然程気にしませんでしたけど
記事にしながらチェックしてみると、
幕の刺繍だけでなくこの紐の結びの雅さ?
なんとなく優雅にも見えます。
自分もボーイスカウトなどでロープや結び方等を多少習得しましたが、
この結びの柔らかさと言うか丸さと言うかが
好い感じに目につきました、いまさらですが(汗)

 川越祭り夜 (4)川越祭り夜 (5)
こちらはこちらで別の山車。
先ほどの山車も場所によってはこの様にせり上がりの上に人形が現れるんですよね。
これが出来るのが電線の無い場所や、
町内等でのお披露目の時でしょうか。
それと雨に降られたら守る意味で収めてしまう様です。
このせり上がり等を見るのも楽しみの一つらしいです。
こちらの町の刺繍も好いですね!

川越祭り夜 (6)
こちらは川越市役所傍の交差点でお披露目されておりました。
川越市役所は蔵作の街並みからはかなり外れており、
この辺りの道はとても歩きやすかったですね。
お店も少ないとはいえ出店も結構ありますし
普段6時には閉まってしまうお店でさえも
延長して営業しておりました。
何より車の通らない広い道のど真ん中を平気の平左で歩けるのも気持ちが良い(爆)

 どの山車がどの人形を飾っているかなどが判ってくると
それも楽しみの一つになります。
これらは川越祭りの時以外でも山車を閉まっておく蔵に何の山車か書いてあったり
川越の観光マップなどにも記載されているので
見て回るのも好いでしょうね。
川越祭り会館なる場所に普段から二基は展示されているそうなので
今回このお祭りを知ったからには是非訪れてみようと考えております。

 山車を引く先頭はこんな感じ。
実は昼と夜では違うのですよね。
川越祭り夜 (11)
そして他の山車の物ですけど、
山車を引く人たち。
川越祭り夜 (13)
こちらは蔵造の街並みで人形を出しての巡行。
川越祭り夜 (12)
写真には残し忘れたのですけど、
川越祭りの為に信号機が折り畳み式になっている事に気がつきました。
折り畳みってのは単に壁に沿わせるようにくるりと回る仕組みね。
大きな辻での山車の行き来をスムーズにさせる為に
高い所の障害物もちょっと端に寄せられるって事。
その信号機が見られるのは『 仲町 』と『 札の辻 』の交差点ですかね?
もしかしたら時の鐘入り口の信号機もそうなっているかも。

 この所川越には本当に何度も足を運んでいますけど
まさかこんなにはまるとは思いませんでした。
って未だ記事は明日以降にも続くんですけどね。
取りあえず戦に備えて???
川越祭り夜 (14)
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