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京都日帰りだらだら行 Part3

 昨夜の続きからです。
何とも狭い堰上のメンテナンス用?の橋を渡ると
少しだけ開けた砂利道。
目の先には垣根が高く聳えていて
その切れ間を目で追ってみても完全に区切られている様な作り。
しかしその切れ間から人が歩いてくるのを見つけて行ってみると
水路沿いの道になっておりました。
水路閣 (1)
脇には赤い椿(たぶんヤマツバキ)が咲いていて
とても静かな一角。

 水路沿いに歩いて行くと道が変わりました。
水路閣 (2)
 こんな感じで先へと歩みを進めると
ちょっと脇へと降りる階段を行き行き付いた先に!
水路閣 (3)
でたぁ!水路閣!!!
今回の一番の目的です。

 TVで『 日本を訪れたい、海外の人の行きたい場所 』
等と知ったのは2年くらい前。
それからブラタモリなどで取り上げられたりして少しだけ知って、
少しだけ調べて詳しい事は殆ど知らないけど
行ってみよう!っと言う気になった場所です。

 ここまで来たらあとは写真を撮り放題です(爆)
水路閣 (4)水路閣 (6)水路閣 (7)
とは言え人がかなり多く、
思った様な写真は殆ど撮れませんでした(泣)
それとね、水路閣の周りにはツバキはあったのだけど、
桜は殆ど無かったのね。
桜と水路閣ってのを期待したのだけど残念。

 ちなみに最後の二枚の写真は、
この広場の脇に通っている小さな水路。
皆上や水路閣ばかり見ているけど、
うっかり蹴躓かなければ良いよね。

 そういえば昨日の『 蹴上 』と言う地名、
東京にはさだまさしの歌にも出てくる『 押上 』と言う地名があります。
その二つを自分は同じように考えたのね。
押上ってのは荷物を押し上げて運んだ急な坂が有る場所。
蹴上ってのはインクラインを上げたり下げたりを『 蹴り上げながら 』
機械を操作したのかな?なんてね。
しかし調べてみると全然違いました(汗)
押上はまだしも蹴上はちょっと恐ろしい話が……。
詳しい事はご自分で!(爆)

 それともう一つ戻りますけど、
昨日の『 雄観奇想 』と書かれた看板の文字フォント、
あれって当時の人がデザインしたのでしょうかね?
この文字って良く『 推理物 』の文字や江戸川乱歩の様な人が関連している作品
アニメ等で目にする事がある気がします。
当時流行ったフォントだとしたら随分と『 ハイカラ 』な感じに思ったのでしょうか?
それとも『 流行りものは直ぐ廃れる 』っとでも思われたのでしょうか?
もし後者だとしたら、それが今でも好い感じにお洒落に感じられて
『 粋 』とも思えるのは自分だけかな?

 それと昨日の記事では『 径観奇想 』と記してしまいましたけど
ネットで調べたら『 雄観奇想 』だそうです。
後で直しておきますね。
それとこのフォントは『 篆書体(てんしょたい) 』と言う物なのですね。
あぁ知らない事だらけ…………
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