輸血

 先日の川越訪問の記事の中で
『 滞在時間が短かった 』と記しました。
その理由は日曜日だから。
と言うよりもそれ以前に記事にした兄の見舞いを予定に組み込んでいた為です。

 自分は最近、兄の見舞いには平日に行く事は止めております。
と言うのも、自分は仕事をしている事で
兄から見ると『 平日に来ると無理している。負担をかけている 』
っと思われてしまう事が何度もありまして。
なので理由が無い時は平日や夜間に見舞う事を止めております。
何が本人のストレスになるかは判断付かないし、
見舞いには母と妹が頻繁に出かけているのでっと言う面もあります。

 が、先日は医者に呼ばれて職場を早退、
午前中に病院まで駆けつけると言う事も。
実はこれまでも数度そういう場面がありまして。
しかしまだ数度目だと言うのにそれに慣れつつある自分も居たり……。

 前回今回共に理由は同じでした。
下血した事での処置とその後の話。
この事は既に説明を受けており、
それでも処置の最中に誤る可能性もある事から呼び出される事になっております。

 その時の話でね、下血となると大概『 輸血 』が必要となるのですよね。
この辺の知識がこんな時だから判る事があるのですけど、
自分達はどうしたってこういう場面はTVドラマ等での情報位しか持っておりません。
過去に見たドラマや物語では『 輸血 』となると
『 自分の血があります! 』っと言う展開が印象的です。
前回の下血時にかなりの血液が必要だったと聞き、
その時は対応できなかったのですが
先日その話題を医師に出してみました。

 答えは『 駄目 』でした。
駄目と言うよりも、
現在の医療では血の繋がった人の血液でアレルギーを起こす可能性が高い
と言う話があるそうです。
まして生の血をそのまま使う事にも現在はしない事になっている様です。
もしどうしてもと言う場合には献血センターなどで……って事になっている様です。

 こういう知識は公開されているのかもしれませんが
現代のドラマ等では描かれなかったり
見る場面に巡り合えなかったりで知らない人も多そうですね。
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