劇場版ガールズ&パンツァー

 見てきました!
劇場版ガールズ&パンツァー
先日までちょっとした不安も横ぎったのですが、
とてもとっても『 ガールズ&パンツァー 』らしい作品に仕上がった事に
大変満腹になりました!

 あまりネタバレしない方向で感想を連ねようかと思います。
出だしっからまさかの展開。
しかしこれは劇場版のサイトで紹介されていた
エキシビジョンマッチの様子を描いていただけで
もう最初っからフルスロットルで突っ走り始めたストーリー。
熱い熱い戦いの後には癒しの時間。
そこで急展開、まさかの窮地、
窮地に窮地が重なってその上またまた窮地に落とされ
『 万策尽きたぁ! 』
っとなりそうなタイミングで一筋の光が…………。
しかしそれさえも跳ね返されてしまう程の壁が
1枚2枚っと立ちはだかり、
突破しても再び壁が!!!
しかしそこで意外な伏兵、
上手く背景と化していたそいつが参戦???
あっという間の二時間でした。
ホント、むちゃくちゃ面白かったです。

 そして私が見たのは立川と言う事で
先日も紹介した『 極上爆音上映 』
これがまた良かったのですよ。
って、通常の上映とどこまで違いを感じたかは
通常を知らないので比べようもありませんが
爆発音、戦車の移動時の音、BGM等が水増しで
会話音声は通常に聞こえる感じでした。
何よりも本編後半の戦闘で恐怖を感じた爆発音は
非常に大洗チームの危機感を臨場感たっぷりに感じる事が出来ました。
あれ、ほんとにおなかの底に響く様に恐怖を感じましたし、
その後のロシアチームの悲しい場面のほろっと涙に繋がってました。
ほろっと涙は私がしたのですが…………えへっ…………。

 作品内容としてはホント格別の物でしたね。
これがガルパンで良かったし、
ガルパンの劇場版がこうなってくれてホント満足です。
こりゃ、もう一度二度足を運んでしまうかも!!!
いや、それ以上に、
立川の極上爆音上映は
各地で開催してもいいのではなイカ???
って、違いも判らないのに推しているのもなんだかなぁ…………

 何度も記しますが、
本当に面白い作品でした。



 あ、そうそう追加しますが、
立川で朝一で本日見て来たのですが、
朝一の上映前に既に立川のパンフレットは
売り切れました。
再入荷は未定だそうです。

 もう一つ追加で、
今回の全員プレゼントのミニ色紙、
一体何種類あるのでしょうね?
ちなみに私のはみほと愛里寿でした。
…………って、全部で4種類って
サイトに書いてありました(汗)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

うわーん

みほありす欲しいよぉ~
ちな私はカチュノンでした。まあ、最低でもあと1回は観に行くつもりなので、その時に期待します。

映画としてはもう最高!の一言ですね。
にしてもカールまで出すか?フツー(;^^)ゞ

パンフレット、早く再入荷するといいですね。私は買えましたが、とても800円とは思えないしっかりした作りのムックみたいな感じでした。ああ、BD早く出ないかなぁ…

Re: うわーん

 パンフレットは購入予定が無かったのですが、内容を聞いたら欲しくなったなぁ…………。
ガルパンとしてずっと楽しめた事が良かったです。もしもっと別の方向での緊迫した展開になってしまったらどうしようかと思っていました。
劇場に足をあと…………何回運ぶのだろうなぁ???
しかし来週は『 たまゆら卒業写真 』だし…………(笑)

私的70点かな…

私も観て来ました
内容は…まぁこんな物か、
前半のは面白かったけど、後半は微妙かな
キャラ多すぎ、戦車跳びすぎ、
ガンダム的にはジムとザクの混合チームでジムカスタムとガルバルディの混合チームと戦う位の戦力差でしたしね
T28かトータスは出ると思っていたけど、JS3が出なかったのは意外でした
カールか…ありきたり過ぎて今ひとつだなぁ、やはりSティーガーの方が珍しくて観てみたかったかもですね

パンフは出演声優陣のコメントが大半、買って損は無いとは思いますが、過度の期待は…まあ800円だし
個人的ね裏表紙のバルジ大作戦ネタはニヤリとはしましたけどね

Re: 私的70点かな…

キャラの多さと戦車翔ぶシーンに関しては同意です。そしてあれだけ早い展開をしても履帯が切れない、外れない事にも?が浮かびました。
戦車の事が全然知識が無い物だから、なんとなく感じ取っている程度でも、回転砲塔の連結部分を狙う事で非力な火力でも対抗できる!的な所は良く判ったつもりですが……それじゃダメですかね?(汗)

私的にはただ見て楽しめた事で満腹です。
パンフ…………よりも上映期間は二週間では無いから、きっとどこかで手に入れられる!…………かな???

リアル≠現実

まあ、それを言い出したら自動車部の魔改造なんて…w
今回のパンフでもですし、BDのミリコメでも散々くっちゃべってますけど、ガルパンにおけるリアルってのは実際の戦車のそれとイコールではなく、あくまで「戦車というキャラ」としてのリアルですからね。
本当にリアル追求したら、黒森峰のマウスなんてマトモに動かないシロモノですし、パンターだって足回りが故障だらけ、水遁の術かました知波単の戦車って何者?いくらCV33でもジェットコースターのレールの上はムリっしょ(おまけにチャーフィーと追いかけっこw)…などなど、ツッコミどころ満載ですからねw

あくまで「戦車アニメとして面白く見える描写」の追求ですから、ガチのミリファンには首を捻らざるを得ない部分が出るのも仕方ないでしょうね。
キャラの多さはたしかに大勢出てきましたけど、個人的にはみほ(あんこうチーム)+まほ+ありすを中心に周りを固めるという感じでうまくまとまってたとは思いますけど。個々の見せ場もしっかりありましたし。まあひとそれぞれですからね、感じ方は。

No title

基本的に、TVシリーズ程の「学校が無くなる」という緊迫感が感じられなかったからなぁ、私は。
どんな戦力差でも勝てるだろうと・・・
少し前に同じ劇場で観た たまゆら やアルペジオみたいにはハラハラとかウルっとする所を期待していたんですが(苦笑)
シナリオに夢中になれれば、戦車戦ももっと楽しめたと思うから、そこが気になる所かな。
あ、BDは買いますよ、つまんなかった訳じゃないので。

>独戦車
マウスは試験中だと坂道でなければ「それなりに」動いたってのを昔のグランドパワーで読んだような。
パンターの足回りネタは、初期トラブル未解決状態でのツィタデル戦のイメージと、制空権失った後の無理な夜間での長距離行軍をせざるを得なかった西部戦線の記録からですかね?
A型以降のパンターのエンジンはかなり改善されていたとか、実際の戦闘レベルでの足回りだと重心バランスが無茶な設計のヘッツァーの方がやばそうですけどね。



Re: No title

 確かに「 学校がなくなる 」って部分で、学園艦から降りてからの展開がもやもやを感じたりしました。その辺をもう少し丁寧に描いてくれていたなら…………きっと上映時間が3時間超えていたかも?

 どんな戦力差でも勝てるだろう!って気持ちは私にも確かにありました。が、相手の戦闘の上手さも描かれていた事、その上での隠し玉等がポンポンポンっと出て来た所では、やはり脅威を感じましたけどね。ただ、最後の戦場で背景と化していたあれが何かをするだろう事は見抜いてしまった?ってこの辺はお約束ですかね?ボコだし…………。
ノーマルカレンダー
<< 06
2017
>>
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

たくと01

Author:たくと01

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード