花いろ舞台探訪 その2 ( 能登半島近隣探訪 Part3 )

 さて、穴水駅での話を終えようと思ったのですが、一つ思い出しました。
駅で構内に入る時に入場券がいるだろうと思い駅員さんに声を掛けたら
『 どうぞ、そのままいいですよ! 』っとの事。
ま、悪いことするわけでも無いし、無賃乗車するつもりもないのでお言葉に甘えました。
 で、当初は電車に乗って一駅、二駅行き来するつもりでしたが、
駅に着いたのがお昼過ぎで、もっと早く着く予想をしていた事から気持ちに余裕がなくなり
結局断念しました。
 そして車で今度は西岸駅へ向かうのです。

 nisigisiekimae.jpg
 西岸駅前です。
カーナビの説明通りに車を走らせた結果、
実は駅舎の反対側へ出てしまい慌てて戻ったりもしました(爆)

 改めて車を表に回して駅舎に入ると、
やはりこの駅は『 聖地 』だなぁ…………。
っと勝手に思ってみたり。
空気がね、その世界そのものに感じられました。
もちろんのと鉄道のご協力もあるのでしょうけど、
舞台探訪者が数人いましたけど、それ以外の人が居ない事もその空気を動かさない理由の一つなのかも。
ここは沢山写真を撮りましたが、あえて少しの写真で抑えておくことにします。
興味のある方はご自分で!って事も含めて(笑)
ゆのさぎ駅 (5)ゆのさぎ駅 (2)ゆのさぎ駅 (1)ゆのさぎ駅 (3)ゆのさぎ駅 (4)ゆのさぎ駅 (6)

 この駅には『 西岸 』と表記されている物と『 ゆのさぎ 』と表記されているものの二つがあり、
ゆのさぎの駅名板はアニメでも表現されていた様に
サビが流れた意匠を施してあります。
それが上下線共に設置してあり、
上りホームの枠は白、下りホームの枠は水色でした。
最後の写真の画像がぼけているのは私の腕の無さから…………ご勘弁ください。

 まぁこの駅は何も考えないとずっと居座ってしまいそうな空気です。
この先がある、次へ行かねば!って気持ちを強く持つことで
やっとこの駅を後にする事が出来ました(爆)

 そして次に向かうのが『 能登中島駅 』
これも花いろのヒロイン達が通う高校がある設定と言う街の駅舎。
notonakajimaeki (2)notonakajimaeki (3)notonakajimaeki (1)
 こんな感じですね。
こちらの駅には駅長さんがおり、ホームへはやはり自由に出入りして良いとの事で
好き勝手にやらせてもらいました(爆)
写真を数枚撮っただけですけど。

 ここまでの道も線路とほぼ並走して走っている道を利用したのですが、
信号が少ないので10分程度で次の駅までたどり着きました。
が、これはやはり電車の方が早いのでしょうね
多分駅間は5分程度なのではないかと……。
その間電車を見たのは西岸駅の写真に収めた一枚だけ、
やはりと言うか、圧倒的に電車の本数は少ないようです。
致し方ない事だと思われます。
その分頑張って乗客を増やす活動は十分にしていると思います。
えんどうのグッズとか、地域との密着を考えた上に
話題になる事を採用しているんだなぁっと。
でも、これも次にまた新しい事を見つけて行かないといけない訳で、
後でも話題に上がると思いますが、
今利用しているコンテンツも使いながら次のコンテンツその次っと
悪く言えば次から次へって感じに話題を作る事で来てくれる顧客を増やして
自然とこの沿線が面白くなると話題が広がればやっとそこで成功した事になるのかと…………。
いま逆に湯涌温泉は次の手が無い事が気になるところで…………。

 能登中島からは再び里山海道へと戻り、
ナビの案内に沿って来た時に走った道を逆走、
そのまま山側環状で金沢市内を回避して湯涌温泉に向かいます。
時刻は15時半過ぎ。
湯涌温泉の入り口には観光協会の建物があり、その上には喜翠荘の絵が飾っておりました。
その一室には『 いろは館 』なる展示物が並んでいる部屋があったり、
観光協会の事務室にもたくさんの展示物や販売グッズが並んでおりました。
そこには数組のお客さんが居り、閑散とした山間の風景なのに
何気に人気が多い気を感じ…………もしかして???…………っと不安になって見たり。

 今回予約をする事もしなかった為、完全に突撃交渉となる事となりまして、
やはりと言うか花いろでも使われた温泉旅館『 ふくや 』さんに行ってみた。
もうね、話を聞く前に『 無理だな 』って判りましたよ。
無理言っても無理な物は無理って悟りました。
それ程までに温泉街の人の活気が伝わってきました。
そこで隣の旅館に突撃…………する事は諦め、
素直に観光協会で宿を探してもらう事にしました。

 案の定、湯涌温泉の旅館、民宿は全滅だそうです。
キャンセル待ちをしても無理そうだって話で、実は…………と切り出されたのが
『 ゲストハウス自炊部 』と言う名称の元々寿司屋だった建物を直して
つい先日オープンした長逗留を目的とした素泊まり専門の宿。
食事は自分で用意したり、向かいの食堂で済ませる等、
そういう事のできる宿でした。

 車で移動しているので、宿が無かった場合は車で寝る事も想定していたので
寝られる布団があるだけでも満足度は高い事で、
その宿に泊まる事にしました。
場合によっては雑魚寝になるよ!って話もOKして
この湯涌温泉で一泊の宿を見つけられたことは幸いでしたね。
やはり計画はシッカリと、こんなお盆の時期を侮ってはいけません。

 車を宿の駐車場に止め、宿帳に名前を書いて
説明を受けてやっと湯涌温泉でゆっくり散策する時間を得る事となりました。

 っと言う所で再び続きは明日に!
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