またも朝から……

 またも朝からお出かけしてしまいました。
とは言え今回は朝食後ですけど……。

 以前から気になっていた峠を二つほど車で走ってきました。
なので今回はそちらの方の写真はありません。

 気になっていたのは東京都と神奈川県の境目にある
和田峠、昔は八王子側では『 案下峠(あんげとうげ) 』と言われていたそうです。
この峠は陣馬山の山頂に近く、
その峠茶屋から陣馬山の山頂へ向かう人も居るらしく、
駐車場が完全有料でした。
なのでそこでの休憩はとる事無く、
スルーして突っ切ってしまいました(爆)
いや、なんとなく…………(大爆)

 まぁやはりと言うか、
今回も自転車が多かったですね!
でもバイクはそれ程見かけませんでした。
が、逆にハイカーを随分と見かけました。

 この峠は完全舗装路となっておりますので、
車でもバイクでも問題は無いのですけど、
八王子側から行くと途中で道幅が極端に狭く
車一台がやっと通れるような場所や
細いうえにヘアピンカーブの登り急坂になっている場所もアリで、
出来る事なら小さな4WDオフロード系の車が有利です。
私は走った時間が早いせいか幸いにも対向車とすれ違う事が無く、
一度だけ急坂を下って来る自転車が細い道ですれ違ったくらい。
正直その時車は止まっており、
自転車はノーブレーキ状態。
もし間違ってぶつかっても相手の過失100%って言いきれるような状況でした。
はっきり言って怒りが沸々と…………。
もうね、自転車のマナーの悪さ、最近本当に目立ちます。
勘弁してください。

 和田峠を藤野側に降りたら…………と思ったのですけど、
分岐点。
直前でナビで調べた結果、
そのままもう一つの気になっていた峠にいける事が判明したので進路変更!
その道は峠としては名前がありませんが、
東京の桧原村と山梨県上野原市を結ぶ『 甲武トンネル 』のある山道です。

 こちらはずっと不自由無く素直に車を走らせることが出来ました。
距離はそれなりにあったと思うのですが、
思ったよりも時間が経っていなくて、
桧原村側、上川乗に着いた時点でまだ9時!
そのまま帰宅しても良かったのですが、
東京都民としては未だに足を向けた事が無かった
東京で唯一氷瀑した事のある『 払沢の滝 』を
見に行ってみました。

 『 払沢の滝 』は桧原村でも五日市よりにあり、
普段から行きやすい場所なのに、
ついついそんな事で足を向けなかった場所です。
でも、この数年冬になると結氷率が気になって…………
と言うのは、桧原村主催の『 払沢の滝氷瀑クイズ 』が毎年行われているからで。
この『 氷瀑クイズ 』は一冬、大体12月から2月末までを通して
一番滝が凍った日時を当てるクイズです。
毎日のように結氷率がwebに公開、更新されるので
クイズに参加していなくても楽しめる企画です。
が、この冬は大雪の時だけは結氷率が更新されませんでした。
理由は大雪の為、滝の様子を見に行く事も危険と判断された為でしょうね。

 で、上川乗から橘橋の信号まで下り、そこから直進して数百メートル
角に桧原豆腐ちとせ屋さんがあるところで
お店の裏側に車を進ませ箸を二つ渡ると見えてくるのが無料駐車場。
今朝は村の人が駐車場の整理係りをしていました。
そういえば帰路に着く頃には、係りの人が増えて
狭い道を交通整理していました。
それ程注意が行き届いている場所なので
気楽に足を向けても大丈夫です!

 さて、車を無料駐車場に止めると
そこからは歩きで15分程掛かります。
最初は急な下り坂でコンクリート敷の路ですが、
途中で右へ曲がり直ぐに山道となります。
とは言えその角には売店があり、
人も多くすれ違うので迷う事は無いでしょう。

払沢の滝 (2)

 その売店を過ぎても上の様なお店もあります。
が、開店時間が何時なのだろう?
私が前を通った時はやっていませんでした。

 払沢の滝 (4)

 そのお店の前を過ぎると
路はこんな感じでつらつらと続きます。
途中で川を見下ろす事が出来ます。
払沢の滝 (3)

 なかなかの透明感でしょ?
そして小さな滝が…………
払沢の滝 (5)
イエ違います!
これは払沢の滝ではありません。
これはわずか数十センチの段差です。

 兎に角細い山道…………とは言え本格的な装備はいりません。
運動靴さえあれば十分な道を歩いていくと見えてきました!
払沢の滝 (1)

 滝の手前には二本の橋が架かっておりまして、
そこからの景色も中々いいのですが、
やはりそこは近くまでよって!!!

 払沢の滝 (10)払沢の滝 (9)払沢の滝 (8)払沢の滝 (7)払沢の滝 (6)

 っとこんな具合ですな!
なんかの似た様な角度の写真ですが、
僅か左上に隠れた滝も見えると思います。
その上の滝は見える角度が難しくて
ついつい何枚も撮影してしまいました。

 水量もかなりありまして、
夏場などはきっとひんやりとした良い小蔭を提供してくれるでしょうね。

 実はその手前の場所にはアズマヤもあるので、
混雑していなければとても楽しめます。

 が、一つ注意が!
ここは水源となっている事で
川での水遊び、ペットの水遊びも固く禁止されています。
少し下がった所に川岸まで下りられるところもありますが、
このことをきちんと守って楽しんでいただきたいですね!
何よりも個人個人のマナーが
先ほどの村の人たちの協力に結びついているものでしょうし、
駐車場、滝の見物等、殆どお金の必要のない場所なので
最低でも見る側、楽しむ側としての心遣いをお願いします。
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