以前から考えていたのですけど……

 スキーモーグルの上村愛子が引退を決め、
最後のレースを終えた話題がありました。
私もスキーを数シーズン遊んでいた事もあり、
こぶ斜面の上達法等の特集雑誌等も買ったりもしました。
そういう立場から言えばとてもカッコいい存在でした。

 ところでスキーモーグル競技を映像で見ると
毎回毎回大音量で音楽が流れます。
しかし選手が滑る距離と比較すると
『 何のための音楽? 』
って疑問に思うのですよね。
もちろん選手のモチベーションを挙げるためや
ターンのリズムと連動させる意味があるのかもしれませんが、
その時々の映像だけを見ている自分は
どうにも画像とBGMとのズレを感じてしまいます。

 スキー場で掛かる音楽、
流行っていた頃はもっぱらユーミンのイメージが強く
どこのゲレンデに行ってもユーミンメインや
J-POP系、後に広瀬香美さんなどが流れるようになりました。
そういう音楽に合わせてターンしながら滑っても、
ゲレンデの距離が長い処でも(約1km)
一曲終わる前に滑り終えてしまう……
ってな事が何度もありました。
ま、ゲレンデ選びの時点で日帰りできるところしか選んでなかったので
余程大きな所
たとえば苗場や志賀高原、野沢の毛無山から麓までみたいにしたら
ある程度は気持ちよく滑れたかと思われますが……。

 曲のリズムと滑りのリズムが一致するのは難しいかもしれませんが、
競技にあのBGMは必要なのか?
ホント、疑問に感じてしまって……
まぁ選手たちは何かしら恩恵を受けているのか
そんな部分を調べた事もありませんが
不思議な光景にしか感じられない自分が
視野が狭いのかなぁ??
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