いよいよ!!!

 いよいよなんて書いておきながら、
まだまだエンディングは遠いのですが、今日も続けてみたいとおもいます。

 昨日も記しましたが、
あの後気になって続きを少しばかり進めました。

 夢から覚めた時間は夜中の二時半。
私が普段起きる時間ですね(笑)
思わずその時みた夢の意味を考えてしまい
変な方向に考えが行きそうになるのを堪え、
翌朝一番で病院を訪れようと画策する孝之。
突然何かの電話が掛かってくる事も気にして
万全の態勢で再び眠りの中へ…………。

 そして電話のベルに起こされ、
モトコ先生から遙が目を覚ました事を聞き、
病院へ行くことを約束させられる孝之。
医局でモトコ先生と一緒に屋上へ…………
聞かされた話では、遙は完全に自分の時間を取り戻した。
が、この半月の事を忘れてしまった。
それでショックを受けて先生も眠れないほどの状況が起こっていた。
現在は薬で寝ているとの話で、改めて現状を考えてみると
孝之は遙に対しては完全にやり直しが出来る形となった。
が、ホントにそれは遙に対してだけで…………。

 遙と会う前に、今一度自分の中で整理する。
何をしなくてはいけないのかと、何をすべきなのか。
もう隠し事は出来ないし、演技の必要も無い。
そして逃げるという選択も無い事。

 覚悟を決めた訳ではないのだろうけど、
勢いをつけたわけでもなく、素直にその時できることに従ったのだろう。
遙の病室に足を向けた。
病室は扉が閉まっており、ノックをしても返事が無い。
中に入ってみると遙は寝ていた。
茜ちゃんも居ない。
傍らのイスを使おうとした物音に遙の目が覚める。
孝之はいたって普通に声を掛けた。
少しの沈黙があり、遙は孝之を確認するように名前を呼ぶ。
それに応じて遙におはようと声を掛ける。
遙は何を思ってか涙を流し、黙ってそれを見ている孝之。
気持ちが落ち着いたのか、遙は孝之の今の姿を3年という時間をありのままに受け入れる。
でもやはり、遙にとってはあの日の事が昨日の出来事に思えてしまう。
それでも話を現在に戻すように、水月や慎二の事を聞く遙に
孝之は何の警戒も無く水月と呼んでしまう。
それに遙は敏感に反応し、それでも水月との関係をその場で言えなかった孝之。
遙は時間の経過だけを感じたのか、他にも何かを感じたのか?
その時、茜ちゃんが入室してきた。
遙と茜ちゃんの間に会話は生まれなかった。
ぎこちない姉妹の関係、会話が無いまま茜ちゃんは先生を呼びに出て行った。
程なくモトコ先生が到着し、2・3言葉を交わしたことで孝之は病室を去った。
本当なら飛び上がって喜んでも良い場面なのに、と冷静に分析してしまう。

 久しぶりにバイト先に復帰!
突然の人で不足に長く休んでしまった事にも目を瞑ってもらう。
が、あゆにだけはしっかりと…………。
ま、再び日常が帰ってきた訳で……。

 見舞いに行くと病室からモトコ先生が出てきた。
2・3言葉を交わし、仕切りなおしで病室に入ろうとすると今度は茜ちゃんが出てきた。
茜ちゃんもどちらかと言うとスルー状態で通り過ぎてしまい、
何かあるのか?と勘ぐってしまう孝之は遙に問い掛けるけど
特に何かがあるわけでもなく、が、3年という月日の事を遙から切り出され
遙は何かを、孝之に彼女の存在を感じ取っていたんだろうネェ。
が、その場は言葉を濁し、今は一人で考え事をしたいと孝之を帰す。

 ここで再び気になるテキストが入りましたぁ!(笑)
『 それから毎日、俺は遙の所に顔を出した 』
ってあるけど、実際はそこまで日にち経過は無いんですよネェ。
でも、言いたい事は判ります。
遙一人が、遙の心だけが3年前に残されており、
茜ちゃん含め孝之の姿までもが変化している分、
その時間差とのギャップに苦しんでいる。
孝之は現時点では打つ手が無かった。

 それは突然、遙に頼まれて事は起こった。
時間指定された見舞いに医局で水月とご対面!
水月もこの間毎日の様に見舞いに来ていたらしい。

 考えてみると、水月の見舞いの事ってこれ以外は
茜ちゃんの練習を覗きに行った時以外テキストに無いんですよね。
ましてこの場面でも簡潔に記されているだけで、あまりにも素っ気無い。
ただ、孝之視点で考えれば水月の動きが見えていないってのは
見えていないから孝之視点が成り立っていると言えるのか!
って、なんかごちゃごちゃッとした当たり前な事を今更納得していたり(笑)

 遙の病室前で茜ちゃんとすれ違う。
そのまま水月と一緒に遙の病室へ入ると、
少しの会話の後、遙から切り出した言葉
『 孝之君と水月は付き合っているんだよね? 』
水月は毎日見舞いに来ていても、このことは切り出していなかった。
切り出せなかったのだろう。
そしてそれは孝之でさえも、ありのままの現実を話すことをしていなかった。
まぁ見舞いに来ても大して会話が無ければ、タイミングも無かったのだろうけど…………。
それでも遙が切り出したのは、やはりその3年のぎこちなさを
どうにか埋めようとした遙なりの考えだったんだろうね。
自分が傷つく事なのに、周りの事を考えてそれを口にしてしまう。
今その時だというのに、孝之はそのことを認める事を躊躇ってしまう。
遙はそれで全てを悟り、本当は元気に振舞いたかったのに、
それさえも出来ないほど言葉が声が小さくなっていく。
そのまま二人は病室を出された…………。

 もし、孝之をヘタレというのなら、
まあこの場面はそのものだと思いますよ、私も(爆)
ま、前回記したところもそうであったんだけどね!
でも、この場面で選択肢って無かったっけ?
もしかして、一度クリアしないと出てこないとか???
まさか遙ルートからもうはみ出しているとか????(滝汗)
ま、まだまだ大丈夫だよネェ????(汗・汗)

 病室を後にした孝之は、病院の外で自分を責めていた。
が、それに同調してくれる水月。
でもそのあとに続く言葉は孝之の気持ちを引き出そうとするものばかり、
そして水月は切り出してしまった、孝之と別れる事を…………
思わず引き止める孝之に水月は問いかける。
『 私、孝之の何? 』

 ……………………
なんだか完全に水月ルートの様な気がします。
もうこうなってしまうとこのルートを最後まで行くしかないですね!
でも私は諦めない!
もし水月ルートであっても、必ず私は帰ってくる!!!(大爆)
絶対、絶対、ぜぇったい遙ルートを手に入れてやるぅ!!!

 ッてことで、本日はお開きです(爆)
さ、明日も頑張ろう!!!
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