君のぞプレイ記?

 まぁ気が重い展開が来ることが判っているので
ついついゲームの起動を遅らせるため、色んな方に気を散らせているのですが
まぁそれもねぇ…………。
ちなみに、ビデオ撮りした作品を4つ見終えた後
電車でGO!FINALを遊んでおりました(爆)
途中で軽く寝なおしッてのもしたし(大爆)
ま、何時までも終わらないのも困るので、なるだけ今日中に…………
また無理なんだろうけどネェ…………(汗)

 ってな訳で、本日も起動!

 起きた初っ端から重たいBGM…………うーんテンションがさがるぅ!
体調は相変わらず、身体の重たさを感じながら状況を確認すると
水月が傍らに寝ていた。
まぁ病人がどんなに騒ごうが、何かを画策しようが
まともな人に適う訳なし、まして熱が9度ってのもある意味。
って、熱出している人間が大切な約束があるからって
無理するのも問題だよね!
それは単に熱で頭が回らなかったからなのか?
それとも遙の為にって大義名分から、気持ちのうちからでた行動なのか?
茜ちゃんもそれをしていたからと言って
自分もそうしなければいけないって訳でも無し。
とは言え、昨日の茜ちゃんとの進展が一番の原動力になった事も、
花束を予約していた事もそうなんだろうなぁ…………。
それだけ茜ちゃんの、遙の周りの世界に受け入れてもらえた事が
過去の事を許してもらえた事が、気持ち的に嬉しかったって背景もあるのではないかな?

 薬を飲んで一眠りしたら午後4時。
水月が転寝している隙をつき外出!
と思ったが、軽く声を掛けただけで飛び起きた水月を
自分の為に買い物に外出させ、その隙でお出かけを決め込んだ!
この間、身体の重い描写と、頭が回っていない描写が続く。
花屋で薔薇の花束を受け取りつつも、何かを言われている事に対して
何を言われているのかも判らない。
兎に角自分の行動を極力削ってやりたい事だけをやるって感じ。

 ナースステーションで天川さんにモトコ先生の居場所を聞き、
様子のおかしい事に気付かれて止めに入る天川さんを振り切って病室へ…………。
モトコ先生と茜ちゃんが揃ってお出迎え?
さて、花束を渡す段階でモトコ先生が孝之の異常に気がつき、
声を掛けるも孝之無視!
が、そのタイミングで扉が開き、花束を手渡す前に水月が割ってはいる!
まぁ確かに、孝之のした事としては水月は黙っていられないのかもしれない。
必死で追いかけてきて、でも病院な訳で…………水月に余裕が無かったってのもあるんでしょうねぇ。
でも周りの状況を構わずに自分の言いたい事を言ってしまったのは、
一応寸での所で気持ちにストップをかけたけど…………

 状況が完全に読めない、何が起こっているのかキチンと把握できないでいる遙は
孝之の熱の事を心配する、孝之はそれに対して今は素直に返答する。
が、その言葉の中に『 速瀬 』と『 水月 』との言い間違いを犯してしまう。
周りに指摘されて焦りを隠せない孝之は、うっかりと雑誌にはさんで持ってきた写真を落としてしまう。
すかさず写真を手に取る遙は、直ぐに気がついてしまう。
一緒に落ちた雑誌に年号が記してあり、遙が過ごしていない年。
取り乱す遙に周り果てをつけられず、先生だけが落ち着くよう促すが
ひと乱れした後、遙は孝之に事の事実を確認する。
もう孝之以外、その問いに返事が出来る者が居ない。
再び孝之が背負った物は、自分に全ての責任があるという思い込み。
そしてその場で意識を失った孝之。

 そして舞台は過去編に(笑)
遙を初めて孝之の部屋に迎えた時、
遙の驚き様は…………。
まだこの時は孝之は遙を『 涼宮さん 』と呼んでいた。
なんだか新鮮!!!初々しい!!!!
まぁ名前を呼びなれている人ってのは居るんだけど、
孝之はあまり名前を呼ばない人。自分もそうではあるんだよネェ。
名前で呼ぶ事に特別な意味があると考えていたりするんですよ。
だから女性同士で名前をあだ名的に呼び合っていたりすると、
職場では苗字が判らなくて困りまくるんです。
だからといって気安く名前で呼ぶなんて出来ませんよ!
その辺り、女性が多い職場では、もう少し気を使って欲しい所だったり…………。
皆が皆、最初に紹介されて全ての人の名前を憶えられる訳ではないんです(笑)
そんな訳で、人の名前を憶えるのに、どれだけ時間を費やし、
その間、どれだけ気を使っているのか…………。
名前を憶えるまでは呼びかける事も出来ないんですからネェ…………(汗)
自然と近くに寄り、その人一人に話しかけるしかないんです。
そういう技が自然と身につくもんなのです(爆)
でも、そう簡単に出来ない場面もあるから…………。
せめて仕事中だけは、苗字で呼び合って欲しい物ですよネェ…………
仲間意識が強いのは悪いことでは無いんですけど…………。

 って、まだ遙も孝之の事を『 鳴海君 』って呼んでるじゃん!!!
いやぁこれもまた新鮮だぁ!!!
お互い慣れない二人きり空間で、
電話でなら長話を平気でする中なのに、普通じゃいられない!
うーん、こういう緊張感って良いものですネェ!!!
何より遙が可愛い!!!(大爆)
で、遙の後ろで雑誌が崩れて…………遙が飲みかけのコップを倒し…………。
雑誌を直すことが二人の話の切欠になり、ここで空気が柔らかくなるかと思いきや?
そこで遙が部屋の片づけを申し出てくれる訳で、
じゃ、一緒にってなって…………ベッドの下に落ちていた本を遙が手にすると
流れ出すBGMが『 6月のメモリーアレンジ 』ってナンデ???(爆)
でも、ここで人(慎二)の所為にするのは男じゃないじゃん!(笑)
毎度のことながら、開き直るのが私です(大爆)
で、遙に正座させ、お話をとくとくと聞かせる予定が
その前に謝ってしまった(笑)
が、驚きで涙が出てしまった遙、うい奴うい奴っ!
それに対して逆に謝ってくる遙、これがまた!!!
そして思わず抱きしめながら呼んでしまう『 遙! 』
うーん青春ダヨネェ!!!
が、抱きしめたのが突然だったのか、遙は驚き身体を離し、
ちょっとなみだ目で俯き、ちょっと気まずい雰囲気が回りに漂って…………
孝之が硬直を解こうと声を掛けたら、まったく予想していなかった遙の反応!
『 嬉しい 』
遙って呼んだ事を素直に嬉しがる彼女。
まぁ男側としてはちょいと気恥ずかしい部分もあるにはあるんですけど、
一線を越えてしまえば何とも…………もちろん、特別な人に対してですよ!(笑)
さて、ここで孝之は遙にも孝之と呼ぶことを強要!
めでたくお互いの関係を一歩前に踏み出す事ができた訳です。

 君のぞってこういう部分、全て遙との場合がメインだけど、
キチンと描けていて、しっかりとそれに伴う気持ちが伝わってくるから好きだ!
読んでいて恥ずかしくもあり、聞いていて顔が火照ってしまいそうになるけど
この新鮮味がこのゲームの最大の魅力だと思うんですよ。
ま、だからこそ私は遙贔屓になってしまったのかもしれませんが(爆)
そして栗林さんがこの声を担当した事に、マジで喜びを感じますネェ。
他の人だったら…………これ程気持ちが伝わる演技が出来ていたのか?
録音の時にその演技を求めるだけの指示を出せていたのか??
でも現実は栗林さんで、最高の演技がここにあるわけですよ、マジで!

 場面転換、何故か冬服の水月が教室で頭をひっぱたいてきやがった(爆)
既に放課後で、掃除の時間であり、これは水月との初めての交流場面ってことですね。
一緒にCDショップへお出かけです。
やはり水月は最初から垣根が無い感じですね、ボーダーレス。
男女って感覚さえも無く、気軽に近い存在。
まぁこれは遙の為って計算もあったのかな?
CDショップは空振りに終り、暇をもてあまし海の見える公園に移動。
そこで水月から彼女とかの質問攻め?
そんな間に空は、背景は段々と暗い物に変わっていく。
時間の経過と雲行きの変化ですね!
そして雨に降られた所で、孝之の自然な行動を見せる訳です。
そこに『 遙が好きになった理由 』があり『 水月が気になった理由 』があるわけですね。
それも自然にプレイヤーに見せるわけで、
こういうのが他のゲームに足りない所なのではないかと…………。
もしかしたらそうやって作っている作品もあるのかもしれませんが、
現在までに私はそれ程気がついたものが無いのが実情で…………。

 目が覚めるとオレンジ色の病室だった。
日にちは15日。
ここでも遙が味わった体験を孝之を通して考えさせる演出があるんですねぇ。
その上、過去の夢を見た事で無邪気だった頃と現在との時間の重さを描いていて、
そして遙を思いやり…………。
病室の外から聞こえてきた水月とモトコ先生のやり取りで
遙の症状が変わったことを知った。
が、実際の状況が判らず水月に問いただすが答えない。
孝之が自分から行動を起こす。
遙の部屋につくと中は誰も居なかった。
天川さんが後ろから声を掛けてきて
話を聞こうとするけど言葉を濁され…………
ICU、遙が現在居る場所へはモトコ先生が連れて行ってくれた。
まるで孝之がそうしてしまったかの様な言い方でもあり、
でも必ずしも孝之に責任がある訳ではないと言う慰め的な言い方でもあり。
遙は再び眠りの時間へ…………。
それを見て、何を思うか?

 モトコ先生の言葉『 もう原因を探すことに意味が無い。』
まるで仕事場でのミスの話でもあるよね!
誰の責任と言うよりも、その先をどうするか?
何が出来るかって事。
過去を見つめることは必要だけど、それを先に活かして行く事が一番って事だよね。
ま、話の中のこととはまた別の話ではあるんだけど……。

 病院を後にした孝之と水月。
駅前で判れたあと、自室で水月が買ってきてくれたものを眺め、
何を思っていたのか想像する。
そして後悔しながらも遙の無事を祈る。

 再び過去の思い出に…………
ダビングしたものを慎二と孝之にプレゼント!
って、完全にこの時点で遙の関係がうかがえる状況。
孝之に送られた物がそのものだしね!
が、その時のやり取りが決定だとなり、クラスでは出来ていると噂が広がる。
何をどうしてもその噂を否定することは適わず。
そう言えば、前のシーンでもあったのかもしれませんが、
慎二の冬服って珍しい!!!(笑)
君のぞって冬服のイメージが凄く存在感が無いよね!
始まりが7月ってのもあるし事が殆ど夏だしね。

 さてさて、事の顛末は結末を迎えておらず、
水月は遙の事があって孝之達と距離を取ろうとするが
孝之にとっては意味が判らず、水月の態度が気に障ったところで
たまたま居合わせた遙を巻き込むことに…………
でも、遙はその事を知っても孝之の事をキライにならなかったんだなぁって今更ながらに思ったり(笑)
その後無事に仲直り…………電話の音で起きることとなった。
バイト先の大空寺からだったが、まだ数日休むことを告げる。
そして再び病院へと足を向けた孝之だったが…………。

 ナースステーションの前で茜ちゃんと出会う。
茜ちゃんの口調は以前ともまた変わり、淡々とした感情の篭らない物になっていた。
遙の症状を聞いてみると、答える言葉も無く涙を浮かべるだけだった。
3年という月日を一番身をもって知っているは茜ちゃんなのだろう。
それでもお姉ちゃんの為なら頑張れたのもあるのだろうし、
茜ちゃんとしては3年前のお兄ちゃんとお姉ちゃんの微笑ましい姿に
一番の幸せの形を見ていたのだと思える。
だから今でもそれを望むのだろうし、自分もそうありたいと思っているんだろうね。
でも、やはり一番なのは遙の幸せな姿を見る事なんだね、
だから遙が意識を戻し、たとえ話が通じなくても
会話できていた事が嬉しかったのだろうし、
それさえも出来なくなってしまった今、
その楽しい時間が遠くなってしまった事に悲しみを素直に抱き
未来の見えない時間に不安にを抱き…………。
今回は茜ちゃんも自分の責任と自分を責める。
それが孝之に対しての口調となり、俯きがちな表情となり……。
孝之はそれを身をもって知っていた。
その事が遙にとっての何の意味もない事を。
だから茜ちゃんに出来ることを託し、
茜ちゃんを励ますことを孝之のできることとして……。

 マンションの前で慎二と遭遇。
ま、色々と痛い所をついて来るわけだけど正論過ぎて…………
それでも孝之は前に進んでいる。

 再び時間は過去。
夕方の買い物に出かける。
帰りに茜ちゃんと遭遇。
遙とのデート前日の夢。
遙はすっかりお洒落に気を使い、
茜ちゃんはそれを見て微笑ましく、羨ましくも思っているんだろうね。
が、おませさんな茜ちゃんは二人の関係に変な詮索を…………(笑)
うーん、男と女のDeepな世界(爆)

 その晩、慎二から電話があり、
写真を受け取りに行く事に…………。

 そして再び現実の17日…………
ってところで本日は終了ですね(汗)

 もちろんテキストを適当に飛ばさずに読んでいるのもあるんですけど
何かと重い展開の場面だったので、
ついついあちこちに気を回して後回しにしすぎました(爆)
んま、それでも後はここまで落ち込む展開は少なくなると思えるので
順調に…………進められれば良いのだけれど…………

 ではまた!



 ついつい、その後の展開が気になって続けちゃいました!(爆)
勿論、どうなるかは知っていたのだけどね!

 夢から覚めた時間は夜中の二時半。
私が普段起きる時間ですね(笑)
思わずその時みた夢の意味を考えてしまい
変な方向に考えが行きそうになるのを堪え、
翌朝一番で病院を訪れようと画策する孝之。
突然何かの電話が掛かってくる事も気にして
万全の態勢で再び眠りの中へ…………。

 そして電話のベルに起こされ、
モトコ先生から遙が目を覚ました事を聞き、
病院へ行くことを約束させられる孝之。
場所を医局前に移したところで、本当の今日の終りを迎えました。
お楽しみは明日だッ!!!
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