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名胡桃城攻め?

 岩櫃城を後にして、
名胡桃城を目指します。
距離的には25km位、
大分近いですね。
岩櫃城を後にしたのはお昼過ぎ。
適当に食事が出来る所を探したのですが、
中々決め手が無くていつの間にかお店が無い山道へ。
ま、名胡桃城近辺にもあるだろうっと考えが過ったのも事実。

 そんな中で運転中に目を引いたのが柵。
ふっと気が付くと彼方此方にこの様な柵が備わっていました。
名胡桃城 (1)
多分この地域の間伐材で作られたものだと推測するのですが、
この手作り感が何ともいい味になっている気がして
かなり目を引きました。
バックの黄金色の効果もあるかもしれませんがね。

 そしてその先でまたまた目を引くものが…………。
名胡桃城 (2)
いやぁ豊作ですね!
リンゴがこれだけ成っている光景を初めてみました。
いやTV等では見た事がありますが、
自分の目で見るのはまた違いますね!
全てがまだ熟している訳では無いのだけど、
なんと言うか生を感じました。
なんか…………感動!”

 っと進んでいた道が突き当り…………丁度名胡桃城の目の前に出ましたよ!
名胡桃城 (3)
こちらの御城はかなり手入れされている平城です。
って、平城に見えるだけで奥は崖なんですよね。
小諸の懐古園も似たような形状に思えましたけど、
小諸城は穴城と言われたように、
こちらも穴城になるのかな?
名胡桃城 (4)

 さて中へ足を踏み入れますと、
名胡桃城 (5)名胡桃城 (6)名胡桃城 (7)名胡桃城 (8)
先ほど調べてみた結果、
名胡桃城も山城となるようです。
と言うのもこの郭の周りが切り立っている事で天然の要害になってるらしい。
縦に連なっている郭の仕組みの中には
滝山城で見た『 馬出し 』や『 虎口 』『 土塁 』等の言葉も見られました。
堀の深さも空堀ではあるのだけどかなりなもので、
想像を巡らせただけで攻めるのも厳しい状況が浮かびます。

 一番奥に控えていたのが『 ささ郭 』と呼ばれる地形なのですが、
そこからは沼田方面が良く見えました。
名胡桃城 (9)
wikiによると沼田城と名胡桃城とかなり密接に関係している様です。
しかし現在はその周辺に生えている木々が成長しすぎて
見通しが一寸悪く思えました。
が、当時を思い浮かべればどれほどのものか想像するのは易く
一寸だけロマンを感じる?

 そんな名胡桃城の御朱印
名胡桃城 (10)
後で気が付いたのだけど、
岩櫃城と名胡桃城の御城印が日付が入っていないんですよね。
お土産品って事もありますし、
観光案内所の職員さんだったりしますからね。
神社やお寺なら忘れる事はなさそうですが。
ま、自分で筆ペンで入れれば良いだけなので。
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