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コミックス

 気が付いたら発売になっておりました。
『 夏目友人帳 24巻 』
しかし段々と最初の展開とは違う、
あやかしに名前を返す話ばかりでは無くなってきました。
それはそれで楽しめますね。

 そして今回気になってしまったと言うか、
書店の店頭で飾ってあったコミックスが2冊。
っと言うよりも
2巻が発売した事で並べてありました。
とても懐かしいタイトル
『 クラッシャーJOE 』
なんで今更って感じではありますが、
あの4人組のお話は凄く楽しめていたのですよね。
丁度高校生の頃に流行って、
友人に1~7巻まで貸したは良いけど
帰ってこなかったと言う悲しい思い出もあります。

 しかし今になってコミックス化って
ちょっとうれしくもありですね。
あの頃にアニメ化は劇場版とOVAで行われたようですが、
自分は劇場版のみでした。
原作とは違う書下ろしの話だったのがちょっと残念に思ったのね。
自分としては小説の一巻からアニメ化してほしかったのよね。
アルフィンの活躍や仲間になる経緯が描かれているから余計にね。

 で、今回のコミックスは原作の2巻からになっているらしく、
もしかして原作の一巻の出来事もコミカライズしてくれるかも!
ッと淡い期待を持ってしまった。

 この作品は劇場版も小説も
何よりもキャラクターが凄くしっかりしているのが良いと思うのですよ。
ジョーとアルフィン、その周りのタロスとリッキーとね。
あと劇場版の良かったところが
メカニックのイメージが固定化された事かな。
宇宙船のミネルバと戦闘機ファイターのデザインがしっかりした事で
頭の中で容易に場面を想像できるようになったのも
凄く覚えていますよ。

 個人的にはコワルスキーが好きだったけど、
小説で必ず出る訳でなく、
まして途中退場って凄く悲しい思い出も……。
でも何処かで帰ってくるんじゃないかなんて淡い期待をずっと持っていましたけど
その前に小説を追いかける事を止めてしまったのね。
っと言うか、既に手元に無くなった事で
そして新刊を追いかけるのも当時は難しかったですからね。
丁度同じ時期に『 ダーティーペア 』
なんてシリーズも同時に執筆していた高千穂遙さんでしたから、
ましてTV版としてこちらの方がアニメ化されてしまったから
追いかけるのを諦めたんだよね。

 今調べ見たらかなりの巻数が出ていたのですね。
今更ではありますけど
余裕が出来たら取り寄せて読んでみたい気持ちもあります。
出来る事なら今更でもTVアニメ化ってのもね、
ただ声に関しては劇場版を求めるつもりは無いですけど。
流石に皆さん大御所過ぎてね……。
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アニメ化

 今日2冊のコミックスを購入してきた。
少年誌の新書版のコミックスで
『 ましろのおと 22巻 』と『 MIX 14巻 』
その帯を見て見ると『 アニメ化 』の文字が……!
またあだち充の作品がアニメ化するようです。
ある意味凄いなぁっと感心してしまいます。

 所でこの二冊を購入しただけで1000円オーバーなのですけど!?
個人的にはこのサイズのコミックスの価格は未だに400円程度っと思っていました。
が、今は消費税込みで500円を超える時代になってしまったのですね。
こちらはかなり驚きました。

 思えばこのサイズのコミックスも子供の頃には消費税が無くて、
定価売りでした。
それも古いコミックスだと昔の値段が続いていて、
『 ドラえもん 』も一巻から数巻までは¥320-だったりしたこともあります。
いや、『 ¥280- 』ってコミックスも見た覚えがありますよ。
昔は長期連載と言っても一話完結で続くコミックスが多かったから
どの巻を購入しても前後の話は関係なく楽しめたのですよね。
その代表が藤子不二雄作品であったり赤塚作品であったり。
それとピーナッツもそれでしたよってあれは4コマ漫画でしたっけね。

 自分が書店に勤めていた当時は
コミックスの価格は¥390-が主流でした。
が、突然『 消費税 』が入り込んできて、
税込みで¥410-程度になったのを覚えています。

 時代と言えばそうなんですけどね。
子供の頃にはお小遣いでどの漫画を買うかをすごく悩んで
やっと集めてって感じでしたけど、
今は子供たちはどうしているのやら。
物によってはネット上の漫画サイトを利用しているのでしょうね。
そりゃその値段になる訳だね。

ラインナップ

ショウコミ (2)
何とも懐かしい作品たちです。
実はこれ、先日のファミレスで撮影しました。
自分的にはもう何とも言えない程リアルタイムで感じて来た作品たち。
っと言うよりも、
作家の名前がもうね!!!

 自分が書店に勤めていた頃のゴールデンラインナップと言えるかもしれません。
『 真柴ひろみ 』『 伊東千恵 』『 高階良子 』『 曽弥まさ子 』『 竹本泉 』
なんてもろにその頃に活躍していた方々。
自分が辞める頃には『 高階良子 』さんなんてホラー系に移行していた覚えがあります。

 それと当時の少女漫画作品は単発が殆どだから
1巻2巻って言う物がごくわずかでした。
現在は少年漫画さながらに30巻とか普通に出ていますけどね。

 あと背表紙!
今は既に見つける事の無いデザインです。
多分古本屋でも見かける事が減っていると思われます。
少女向け漫画の世界と読者年齢や異性でも手に取れる等の事から
デザインが抵抗の少ない物に変わって行っている為の事でしょうね。

 でもこの頃の方が色んな作品を手に取る事をしていた気がします。
表紙を見て中を見て自分が受け付けない絵、
何とか読める絵を見てから内容を感じて
楽しめそうだと買ってしまう時代。
今は出版社から出荷された時点でフィルム加工されているので
内容を立ち読みできない状況。
その代わりに『 立ち読み用 』が一冊用意されていたり
お試し読みコミックスが接地されていたり。

 そういえば何処かの出版社がフィルム加工を止めた事と関係するかは定かでは無いけど
その時期から売れ行きが一割伸びたって話もあります。
何が正しくて間違っているかは判らないけど、
まぁどこももがき苦しんでいる様が見える時代なんですかねぇ。
子供が自分のお小遣いで一冊の漫画本を
真剣に悩んで買ってずっと楽しむって世界はもう来ないのかもしれませんが
逆戻りも望んでいる訳では無いのだけど
…………こういうのが懐古厨なのかな???

本屋にて……

 先日、とあるコミックスを探して書店へ。
しかし最近は一冊のコミックスを書店で探すのに
一苦労している気がします。
っと言うのも、以前購入していたのは大手出版社の物が多く
大概一まとめになっていたものですから。
しかし現在の書店の棚の状況は…………

 自分が書店に勤めていた頃は
小学館・講談社・集英社の少年向けコミックスの棚は一列。
青年向けコミックスの棚は半々に分け、
少女向けコミックスも半々ってな具合になるべく揃えるように努めておりました。
自分の居た所は書店とは言っても僅か10数坪の店でしたので
これでもかなり無理して品ぞろえをしていたのですよ。

 しかし段々と角川や現在のメディアワークス……は以前は主婦の友社
富士見書房等がコミックスを出し始め、
人気の作品はアニメ化したりメディアミックス化してきて
棚の整理が追い付かない状況へ来ている様です。
自分が居た頃も大判サイズのコミックスは人気の作品だけ置くために
ごっちゃごちゃに整理がつかなかったのが事実。
それでもまだ背表紙などがそれぞれに違っていて判り易い感じだったんですけど
現在はどの出版社でも雑誌に寄る『 レーベル 』を作って分けてしまうので
どの作品がどのレーベルなのかが判らなかったり
出版社を調べずにタイトルだけで探すのが難しくなってしまっています。
とあるタイトルでは違う出版社から販売されたって事もありますしね。

 現在書店が閉店に追い込まれているってのは
こういう部分にも原因がある気がします。
昔の少女漫画を挙げると週刊も月刊もマーガレットだったら王冠マーク。
ちゃおも少コミも同じマークで統一・
唯一講談社は上の色で赤はなかよしで緑はフレンドって色分けしていたのに
今どのコミックスも背表紙が絵付きになっていたりで
判別しにくい感じ。
その上小さな出版社が人気アニメ作品のコミックスを出してい来たりして
それが余計にメディアミックスで外伝コミックスや
四コマ系・本編の二次創作系等がぞろぞろぞろぞろ。
それも判るんだけど、
そうしないと売れないって状況も判るんだけど
あまりにもごちゃごちゃしすぎて購入に待ったが掛かるんだよねぇ。

 今大手出版社のコミックスでも
過去作品の続き話的な作品が続々と出ているけど
これも困ったもので、
良い具合に完結した物が続かれて
途中までは良かったのに展開が長くなり過ぎて段々とセカイを壊していく。
結局過去の作品までがダメに見えてきてしまう。

 現在のマンガ事情、
一体何が何やら…………。

後半

 昨日記した記事は訂正しないと……
『 ヤマノススメ 』のお話が雑だとしましたが
今回の新刊の後半がかなり良かった。
特に浅間山の話が気になりました。

 浅間山は今でも噴火中で近づけないのですよね。
しかし近くの山なら近づける訳で、
ただそれをするには自己責任での行動を強いられるようです。
先日写真を撮った時点でも噴煙が上がっていましたから
何時噴火が起きるかは判らない状態だと言うのは事実ですね。
それでも落ち着いている時期でもある訳で、
自分は鬼押し出しハイウェイから写真を撮った訳ですが
お話は逆側から近づいた展開でした。

 その逆側と言うのが高峰高原、
小諸の上にあるお山ですね。
冬季にはASAMA2000と言うゲレンデになります。
昨シーズンお世話になったスキー場でして、
知っている場所が出てくるとやはり親しみを感じてしまう訳で……。

 とは言え確かにこの山に登る話になると
話の展開はきちんとしていると思われます。
ただこの所絵の方も雑な感じもしてるのも事実。
描き慣れた感もあるのでしょうけど、
なんだか毎巻毎巻絵柄が違う感じで、
今回は表紙が違和感でして…………

 しかしなんだかんだ言いながらもついつい集めてしまうんですよねぇ……
止められない止まらない…………(汗)
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