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コミック二冊

 ここ最近コミックスを幾つか購入しています。
そのうちに二冊の話。

 ずっと買い続けている作品二冊
『 からかい上手の高木さん 12巻 』
11巻の時にかなり不満を抱いたのですが、
この12巻は素直に楽しめました。
11巻の時はなんとなく裏に隠れた狡さ的な物を感じたのですよね。
それがこの巻では違和感なくなった?
とは言えずっと続いている作品ですからね。
ネタの生み出す事の難しさってのもあるのでしょうから
いつまでもそのままって訳にも行かないか……。

 『 ちはやふる 43巻 』
1巻を読んでからやっとこの展開に辿り着きましたね。
ただし冒頭がこの年の会とは一言も描かれていないから
最終回が近いって事でも無いのかもしれませんが……。
しかし最初の頃から考えると大分沢山の登場人物が
いろんな方向へ変化したり深みを増したり。
相変わらず楽しめる作品ですね。
ただこの所の刊行ペースがスローになったのは残念ではありますが。

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川越の書生さん

 先日コミックスを求めて書店を訪れた時
ふっと目に入ったこちらのタイトルの
『 川越 』の文字で手に取ってしまった。
描画も自分の許容範囲内だったので
とりあえず購入してみました。

 作者は女性なので
そちら系の人物設定ですね。
可愛いイケメン高校生が居候している家主の娘ってのは
まぁこういうマンガ設定にはよくありそうな傾向の物だと感じます。
内容的には川越のお菓子スィーツ等を絡ませた感じ?
同人女性作家さんのって言ってしまうと偏見と撮られてしまうかもしれませんが、
そういうえぐい物の見方が内容に反映されていると言うか、
毒を描いている時点でオタ向けな感じに思えますね。

 しかし川越を題材にしようとした作品は
何故かお菓子スィーツを絡ませることがデフォになっている感じですね。
うちの会社も川越にメロンパン屋を作ったのも
その辺を狙っているのでしょうし、
この夏流行ったタピオカも川越に一気にお店が増えたりしましたけどね。
それと自分が川越に足を運ぶようになってから
プリン屋とかフロマージュとかのお店も出来たりしていますし。
以前ローカルTVで放送されていた
『 月兎 』なるヒーロードラマも主人公がお菓子職人を目指しているなんて
全然物語に反映されなかった設定もあったっけ。
それでも川越と言ったら何故か長い大きな麩菓子を忘れないのが……。

 コミックスの内容はまぁまあだと思いましたが、
川越を題材にしている物だから
ちょっと手元に置いておきたい気持ちがありますね。

 内容が気になるのでしたら
書店でちょっと覗いてみてからをお勧めします。

フルーツバスケット

 やっとこ先日フルーツバスケットを読み終えました。
久々に読んだ感想と言えば、
物語が進むにつれて
絵が皆同じ系統の顔になってしまったのが残念。
それぞれが成長したのは良いのだけど、
作者の絵が皆似た方向に行ってしまった感じで、
描き分けられてはいるのだけど
元々登場人物の多い作品で、
夫々の年齢が近い所から
皆イケメンになっちまってねぇ……。
いや面白かったんだけどさ。

 しかし当時を思い出してみると、
確かこの方、途中で御病気などで何度か中断していた様な、
それは仕方ない事なのだけどね。
そのタイミングで絵柄が変わっている様に感じるのも…………
面白いと言ったら悪いかな?

 現在はアニメも二期に向けてお休み中ですが、
これで最後までお話進める?
いや無理だろ。
この作品も4期くらいやって
やっとこ最終巻まで行けるくらいじゃないか?
中にはそういう作品があっても良いけど、
某作品の様に間が空きすぎない事を願うばかり。

…………さて、某作品とは???
沢山ありすぎて(笑)

一気読み

 部屋が軽く整理された事で、
ちょっとした余裕が出たと言うか。
以前取り出しづらかった棚からも
久々のマンガを取り出す事がかないまして、
ついつい持ち出してしまいました。
あだち充の『 クロスゲーム 』
現在連載されているのが『 MIX 』で15巻まで発売されておりますが
まだまだ当分続きそうではあります。

 『 クロスゲーム 』は全部で17冊。
お話はやはり高校野球でしたけどね。
もちろんアニメ化されました。
それも一年でしっかり最後までアニメ化されたので
確か何処かにDVDに焼いて残っているはずなのだけど…………。

 あだち充のマンガは一冊30分もあれば読める!
って20代の頃は考えていました。
それはセリフが少ないってのが良い意味でも悪い意味でも。
でもそれを補う『 間取りの良さ 』がある事は凄く認めています。
なのでこの17冊も一気に一日で読み終えたのですけど
やはり途中で休憩をはさんだのは事実。
すこしの頭の疲れと、
普段からの仕事疲れが重なって事だと思われます。
いや、もう年齢的な物も多分にあるのでしょうね。
若いって良いなぁ(爆)

 クロスゲームも十分楽しめる作品でした。
もちろん現在のMIXも楽しめるのだけどね。
MIXは『 タッチ 』のメイン高校である明青学園を舞台にしていますから
タッチからの登場人物がどれだけ現れるかってのを楽しみにしていたりするんですよね。
そんなには居ませんけど。
ま、この人のキャラクターはみんな似ているって評判もありますが、
それは否定しないでも
夫々の作品内でならしっかりキャラクター分けされていますから
混乱は無いです。

 まぁホント久々に読むと全然内容を覚えていないね。
なので十分に楽しめるのだけど、
印象のある所はしっかり覚えている訳で、
大雑把にこんな作品だったなぁ……。
で読み進めていくと少し思い出していったりだけど
時間を空けた事で新鮮味のかなりの量を感じられました。

 さて、この漫画以外にも
最近全然目を通していない物が多数あるんだよなぁ……。
今すぐには無理だろうけど、
近々読んでみたい所だけど…………。

クラッシャージョー

 連日にコミックスの感想です。
今回はGWの時に購入したコミックス
『 クラッシャージョー 』1・2巻です。
以前もちょっと記事に出していましたが、
このコミックスは原作小説の2巻目のコミカライズ。
もう40年近く前に読んだきりなので内容を殆ど覚えていませんが、
コミックス化されてみてイメージと大分違ってしまってね。

 朝日ソノラマ文庫として集めたのは
コバルト文庫がまだ少年向けの物を扱っていた頃。
少年向けと言うか『 999 』とか『 ヤマト 』とかでしたかね。
松本零士全盛の頃の小説版が扱われていました。
朝日ソノラマ文庫でも『 イデオン 』とか
こちらでも『 ヤマト 』が扱われていた事が今知りましたけど(笑)

 『 クラッシャージョー 』は朝日ソノラマ文庫でした。
以前の記事にもしましたが、
同時期に『 ダーティーペア 』も小説化した作者さんな物だから
自分は次巻が待てずに集めるのを止めてしまいましたが、
その後にそれなりに巻数を重ねていた様です。

 そんな思い出のある作品のコミックス、
元々文庫版のイラストも安彦良和が担当していたし
アニメ化された時にメカやキャラクターイメージがかなり固まった事で
コミックスの表紙で凄く期待が高まりました。
帯のプラモデル『 ファイター1 』の画も思わずひきつけられてしまった要因でしたけど。

 この漫画家さんは安彦さんのアシスタントさんかな?
凄く絵が似ているのです。
でも、ちょっとした表情がその時の表情として
?っと思ってしまう部分がありました。
これは自分のイメージと作者のイメージの相違になるのかな?

 昨日話題にしたあだち充さんとは違って
こちらは原作があるからなのか
凄く内容がぎっちぎちな感じで息苦しさを感じました。
それが凄く残念でしたね。
小説もそれだけぎちぎちに詰まっていたのかな?
流石に覚えていませんけど……。

 もう少し展開や構成が詠みやすくなってくれる事を
個人的には望みますが、
これを切っ掛けに再アニメ化とかしてくれると
出来ればTVシリーズ化してくれると楽しめそうなんですけどね。
あぁでも放送時間帯が深夜になるのか???
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