ゴンドラ

 最近、フェイスブックにあがってくる
スキー場のオフシーズン企画、
特にゴンドラのあるスキー場の企画が殆ど一緒な感じになっています。
ただそれはそれで魅力的な所もあってね。

 ほとんどが『 ナイトツアー 』
夜にゴンドラに乗って空に近い場所へ行き
星空を身近に感じましょう!って企画です。 
かなり魅力的なのですけど、
社会人としては行ける日が限られるし、
天候にも左右されてしまうのがね。

 こういった企画に気がついたのは
富士見パノラマスキー場の初日の出のゴンドラ運行だったのだけど
その後にTVなどでもゴンドラを使った星空ツアー等の特集で
段々と他の地域にも広がっていたのかな?
それとも自分が気づかない所で
示し合わせたように始めた企画なのかも。
 
スキー場の利用って冬以外は難しい所もありますよね。
多くの所は夏ゲレンデとして営業していますが
地域によってはゲレンデの下は畑の場所もあるし
ゴルフ場でもあったりするし、
単に林道って所もあり。
それぞれに利用できるのだけど、
一緒にリフトを動かせる機会がないと
機械のメンテナンスが大変だろうから
少しでもいい状況とも言えるのかな?
ただ人手はいるのがネックとも
経済的な面でも大変そうですよね。

 これが営業面で良い方向に向き、
それがウィンタースポーツにも良い方向に影響があれば何よりなんだけどなぁ。
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改めて……

 志賀草津スカイライン (12)
 この写真には草津スキー場の白根山山頂へ向かうゴンドラと
降りてくるスキーのコースが映っております。
スキーで滑り降りている時は感じる事はありませんでしたが、
改めて車で道路を走るとスキーのコースと車の道路、
ルートが違うのですよね。

 草津スキー場の白根山ゲレンデからのコースは二つ。
『 振り子沢コース 』と『 清水沢コース 』
両方とも『 沢 』っと言う漢字が付いているんですよね。

 先日車を走らせてその場所を目の当たりにして
この斜面をスキーでは降りてくるのかと見上げる訳で、
その坂道、実際にあっても車で上がれない訳では無いのでしょうけど
かなりきつい斜度なんですよね。

 スキーでは斜度が20度近辺は中級者向け斜面と大雑把な設定になっておりますが
実際はその斜面の幅の広さや平均斜面の長さ等で初級者もOKになっていたり
完全に上級者向けにしていたりとスキー場によってさまざま。
自分もスキー歴だけはそれなりに在り、
このくらいならターンを多くしてゆっくり滑れば…なんて考えて
普通に滑り降りてくるわけで
スキーをしている時に見上げても驚きもしない斜面を
車から見上げてしまうと『 こんなにきつい斜面なのか?! 』と
感じてしまった次第。

 今回車で走っているのは雪を排除した道路の上で、
スキーをしている時は雪の上で
立ち位置の違いもあるのは事実ですけど、
車でこの斜面を下りてきて、
果たしてブレーキはきちんと効くのか?っと疑問を持った時、
車重の重さと人の重さとの違い等も感じ、
案外人の万能さや優位性を感じてしまったりします。
いや、車もかなり凄い物ですけど
場面場面では適応力があるのが人なのかと……。

 今回のドライブでなんとなく判ったのが
『 百聞は一見に如かず 』ですか。
またまた一つお利口になっちゃったなぁ(大爆)

粉雪

 スマホのニュースで見つけた話。
新設のスキー場計画があるとの事。
場所は自分的には殆ど縁のない所、
兵庫県の峯山高原だそうです。
雪の方も何とかできるプランが有るようで
新しいゲレンデが近々お目見えするかもしれない。

 先日のTV番組で。
オーストラリアの若い人が雪を見た事が無いとの事で
日本にやって来てパウダースノーを体験する。
そんなプランに密着取材したのが放送された。
ついつい見てしまったのだけど、
特にスキーやスノボーをするわけでも無く
ホントに雪に身体をダイブさせたり
雪の中にもぐりこんだりしていた。
その姿は中々微笑ましくもあり
羨ましくもありで。
でもわざわざ北海道の富良野まで行くって…………ある意味凄い!

 番組の彼は雪と戯れ捲っていたけど
自分も一緒に居たら似た様な事をしていたかも。
ただしその後にスキーに誘ってしまいそうですが(爆)

 しかしその番組で使われたBGMが……
自分達の世代だったら他のアーティストだったんだけど
やはり時代ですよね。
♪ こなぁゆきぃ!!! ♪

 先日の雪崩事故から。
その日辺りまで、この時期としては珍しいほど積雪便りが聞こえました。
それこそ連日白樺湖周辺や富士山の天神山
沼田近辺のスキー場から毎日の様にツイッターやFBの更新が行われておりました。
それらのスキー場は未だに営業しており
圧雪して管理もしているのでかなり安全に遊べるスポットとなっている事でしょう。

 スキー場での雪崩と聞いて
詳しい内容を知って行くともう何とも言えないような……
自分の気持ち的には
『 スキー場だから安全 』って部分がありますが、
実際はそれでも個々で安全に心がける必要がありますよね。
だって骨折や怪我の話は良く起こる事です。
実際自分も何度も怪我している事ですし。

 最近バックカントリーなどが流行った事で
コースを外して滑る人が増えています。
逆にスキー場などではわざわざ圧雪していないゲレンデを作り
遊べるスポットを提供しております。
でも、そんな新雪の雪の中に突っ込んでしまうと……。

 自分も普通に圧雪のコースを滑っていたらうっかり新雪ゾーンに足を踏み入れてしまいまして
コースを抜けようと思った矢先に板の先端が新雪にうまり
前のめりに転倒して粉雪に埋め尽くされました。
その時は前のめりに行ったのだからっと頭は回転していても
実際は自分が柔らかい雪の中でどんな状況になっているのか判らず
手を真っ直ぐに伸ばしてみても地面の様な抵抗には行き当たらず
走行して気がついてみると口の周りには雪が被さってきて
呼吸をしようとすると雪が口の中に入ってくる。
ちょっとしただけで軽いパニックに陥ります。
幸いな事に自分は何とか抜け出せましたが、
人によっては誰かに助けてもらうまでに時間が掛かったり
うっかり失神してしまう可能性もあります。

 ウィンタースポーツは楽しい事をアピールしていますが
危険な方面は『 衝突 』『 転倒 』『 骨折 』『 遭難 』な方面ばかりで
雪に埋まっての混乱や窒息方面の話題を中々見る事がありません。
バックカントリーなどはこちらの方がかなりありそうな気がしますし、
こういう部分をシッカリ注意を促していく必要があると思うのですよね。

 実際は何処かで注意喚起しているのかもしれませんが
海外からこの国へパウダースノーを目指していらっしゃる方々に
悪い面もしっかり知ってもらったうえで自己責任で遊ぶ事をアピールしないと
もちろん国内の人に対してもそうなんだけど、
楽しいばかりじゃない!
これだけ安全な国でも個々の意識の必要性を
自分らは何時だって危険の隣にいる事を承知して行動する様に
促す必要があると思う訳で……。

 自分は雪が好きなので
キライにはなりたくないので
ホントに痛ましい事故は無いのが良い訳で。

なんだなんだ???

 なんだなんだ???
未だに雪便りが聞こえるぞ!
まだ雪が降ってるとか、
ゲレンデは新雪が……なんて言われてしまうと
気持ちが動いてしまうじゃないか。
こちらは滑り収めたばかりだってのに。
ましてキャリアも仕舞ったと言うのに…………。
いや、今週末は用事があるから無理なのだけど…………
あぁ。
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