改めて……

 志賀草津スカイライン (12)
 この写真には草津スキー場の白根山山頂へ向かうゴンドラと
降りてくるスキーのコースが映っております。
スキーで滑り降りている時は感じる事はありませんでしたが、
改めて車で道路を走るとスキーのコースと車の道路、
ルートが違うのですよね。

 草津スキー場の白根山ゲレンデからのコースは二つ。
『 振り子沢コース 』と『 清水沢コース 』
両方とも『 沢 』っと言う漢字が付いているんですよね。

 先日車を走らせてその場所を目の当たりにして
この斜面をスキーでは降りてくるのかと見上げる訳で、
その坂道、実際にあっても車で上がれない訳では無いのでしょうけど
かなりきつい斜度なんですよね。

 スキーでは斜度が20度近辺は中級者向け斜面と大雑把な設定になっておりますが
実際はその斜面の幅の広さや平均斜面の長さ等で初級者もOKになっていたり
完全に上級者向けにしていたりとスキー場によってさまざま。
自分もスキー歴だけはそれなりに在り、
このくらいならターンを多くしてゆっくり滑れば…なんて考えて
普通に滑り降りてくるわけで
スキーをしている時に見上げても驚きもしない斜面を
車から見上げてしまうと『 こんなにきつい斜面なのか?! 』と
感じてしまった次第。

 今回車で走っているのは雪を排除した道路の上で、
スキーをしている時は雪の上で
立ち位置の違いもあるのは事実ですけど、
車でこの斜面を下りてきて、
果たしてブレーキはきちんと効くのか?っと疑問を持った時、
車重の重さと人の重さとの違い等も感じ、
案外人の万能さや優位性を感じてしまったりします。
いや、車もかなり凄い物ですけど
場面場面では適応力があるのが人なのかと……。

 今回のドライブでなんとなく判ったのが
『 百聞は一見に如かず 』ですか。
またまた一つお利口になっちゃったなぁ(大爆)
スポンサーサイト

粉雪

 スマホのニュースで見つけた話。
新設のスキー場計画があるとの事。
場所は自分的には殆ど縁のない所、
兵庫県の峯山高原だそうです。
雪の方も何とかできるプランが有るようで
新しいゲレンデが近々お目見えするかもしれない。

 先日のTV番組で。
オーストラリアの若い人が雪を見た事が無いとの事で
日本にやって来てパウダースノーを体験する。
そんなプランに密着取材したのが放送された。
ついつい見てしまったのだけど、
特にスキーやスノボーをするわけでも無く
ホントに雪に身体をダイブさせたり
雪の中にもぐりこんだりしていた。
その姿は中々微笑ましくもあり
羨ましくもありで。
でもわざわざ北海道の富良野まで行くって…………ある意味凄い!

 番組の彼は雪と戯れ捲っていたけど
自分も一緒に居たら似た様な事をしていたかも。
ただしその後にスキーに誘ってしまいそうですが(爆)

 しかしその番組で使われたBGMが……
自分達の世代だったら他のアーティストだったんだけど
やはり時代ですよね。
♪ こなぁゆきぃ!!! ♪

 先日の雪崩事故から。
その日辺りまで、この時期としては珍しいほど積雪便りが聞こえました。
それこそ連日白樺湖周辺や富士山の天神山
沼田近辺のスキー場から毎日の様にツイッターやFBの更新が行われておりました。
それらのスキー場は未だに営業しており
圧雪して管理もしているのでかなり安全に遊べるスポットとなっている事でしょう。

 スキー場での雪崩と聞いて
詳しい内容を知って行くともう何とも言えないような……
自分の気持ち的には
『 スキー場だから安全 』って部分がありますが、
実際はそれでも個々で安全に心がける必要がありますよね。
だって骨折や怪我の話は良く起こる事です。
実際自分も何度も怪我している事ですし。

 最近バックカントリーなどが流行った事で
コースを外して滑る人が増えています。
逆にスキー場などではわざわざ圧雪していないゲレンデを作り
遊べるスポットを提供しております。
でも、そんな新雪の雪の中に突っ込んでしまうと……。

 自分も普通に圧雪のコースを滑っていたらうっかり新雪ゾーンに足を踏み入れてしまいまして
コースを抜けようと思った矢先に板の先端が新雪にうまり
前のめりに転倒して粉雪に埋め尽くされました。
その時は前のめりに行ったのだからっと頭は回転していても
実際は自分が柔らかい雪の中でどんな状況になっているのか判らず
手を真っ直ぐに伸ばしてみても地面の様な抵抗には行き当たらず
走行して気がついてみると口の周りには雪が被さってきて
呼吸をしようとすると雪が口の中に入ってくる。
ちょっとしただけで軽いパニックに陥ります。
幸いな事に自分は何とか抜け出せましたが、
人によっては誰かに助けてもらうまでに時間が掛かったり
うっかり失神してしまう可能性もあります。

 ウィンタースポーツは楽しい事をアピールしていますが
危険な方面は『 衝突 』『 転倒 』『 骨折 』『 遭難 』な方面ばかりで
雪に埋まっての混乱や窒息方面の話題を中々見る事がありません。
バックカントリーなどはこちらの方がかなりありそうな気がしますし、
こういう部分をシッカリ注意を促していく必要があると思うのですよね。

 実際は何処かで注意喚起しているのかもしれませんが
海外からこの国へパウダースノーを目指していらっしゃる方々に
悪い面もしっかり知ってもらったうえで自己責任で遊ぶ事をアピールしないと
もちろん国内の人に対してもそうなんだけど、
楽しいばかりじゃない!
これだけ安全な国でも個々の意識の必要性を
自分らは何時だって危険の隣にいる事を承知して行動する様に
促す必要があると思う訳で……。

 自分は雪が好きなので
キライにはなりたくないので
ホントに痛ましい事故は無いのが良い訳で。

なんだなんだ???

 なんだなんだ???
未だに雪便りが聞こえるぞ!
まだ雪が降ってるとか、
ゲレンデは新雪が……なんて言われてしまうと
気持ちが動いてしまうじゃないか。
こちらは滑り収めたばかりだってのに。
ましてキャリアも仕舞ったと言うのに…………。
いや、今週末は用事があるから無理なのだけど…………
あぁ。

ひりひり

 昨日、スキー場で購入したリフト券は5時間券。
ここは午前券・午後券が無かったのでこちらになったのですが
実質遊んだのは3時間ちょっと。
20代の頃に遊んでいた時は
一本滑ったら煙草をふかしての繰り返し的な感じだったのですが
今は全力で滑ってリフトで休憩のパターン。
3時間でもリフトに乗る数は20本は行けます、
空いていればね。

 昨日の天気はそれなりによく、
途中から暖かくなったと記事にしましたが
朝からお日様は出ていたのですよ。
自分のスタイルはニットキャップにゴーグル。
口元はオープンでしたがこれが…………

 帰路の車の中で気になったのが口周りの渇き。
よくよく感じ取ってみると頬の下とか唇のカサカサ感等があり、
やっと気がついた。
『 雪焼けしてるんだ! 』っと。
僅か3時間程度でも焼けてしまう程日差しが強かったのですね。

 ところでリフトから眺めているとボードをしている若い女の子を良く見かけました。
もちろん職場の同僚達や友達、恋人等と来ているのでしょうけど、
スタイルがサングラス無し、顔全開っと言う子が多かった。
もちろん男の子も似た様なスタイルだったけど、
野郎の方は気にならないだろうし問題も無いだろう。
女の子は帰宅してから後悔したのではないかな?
化粧っ気も無かったのでUVカット等の対策はしていたかどうか。
十代や学生ならまだしも社会人だったりするとねぇ……。
ましてサングラスやゴーグルが無いって事は雪目になる可能性も…………(汗)
今はそういう部分、知らないのかな?
そういう知識が無いままでってのは
ちょっと怖さを感じてしまいますね。
とは言え自己責任ですからねぇ。
ノーマルカレンダー
<< 05
2017
>>
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

たくと01

Author:たくと01

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード