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66.7‰

 動画サイトで見つけた映像を見ています。
『 特急あさま信越本線全面展望 』
っと言うものなのですが、
凄いですよ!!

 運転士さんの秘蔵映像って訳でもないと思われます。
っと言うのも横川駅での機関車増結の映像まで全面展望。
JRの企画した物なのか、
もしかしたら運転士仲間で示し合わせて撮影した物なのかな?
むちゃくちゃ貴重な体験です。

 今回特に気にしたのは横川と軽井沢間、
当たり前ですね!
66.7‰の数字は有名ですし、
『 碓氷峠 』に尽きます。
しかし自分的にはこの数字、
『 すくらっぷブック 』の一タイトルで印象深いのでした。
そしてこの漫画が切っ掛けで生まれて初めての『 聖地巡礼 』を行ったのですよね。

 正確にはこの『 すくらっぷブック 』と『 軽井沢シンドローム 』です。
最寄駅から高崎まで八高線で行き、
そこから信越線に乗り換え。
軽井沢に深夜着で待合室で寝袋でネタ思い出。
その後直江津へ向かい、再び帰りに小諸下車。
やはり小諸でも待合室で一晩明かした思い出。
まぁ学生時代でしたからお金が無くてね。
なので特急も乗っていませんし、
鈍行鈍行また鈍行!

 この話はまた何処かでするかもしれませんし、
以前もした様な気もしますが……。
因みに軽井沢だけが軽シンで小諸、直江津はすくらっぷの聖地巡礼ね。

 そして映像の話、
横川で機関車二両を後方に増結して碓氷峠に挑む特急あさま、
途中で上りの特急とすれ違うのですが、
こちらは先頭車両に二両増結した形、
媒体はビデオテープだろうから画質は観辛い所も多いのですが、
なんか楽しい!
そしてトンネルへ!
これがまたシュールなんだ!!
真っ暗な中になんとなく色の違う所があるのが延々続くのだけど
音は一定の感覚で聞こえてくるわけ
線路を渡る音がガタン…………ガタン…………ガタン
そこに時々入る運転士の確認点呼の音声。
途中で飽きそうだけど中々飽きないのは自分に鉄の成分があるからなのか???

 その前に、
横川駅のホームに辿り着く所で
駅弁やさんが電車にお辞儀をしている姿が凄く印象深いです。
それから軽井沢駅への入線も、
ホームにある屋根の柱の形が凄く印象深いのですよ。
軽井沢駅と言えばこのホームの屋根!
あ、アニメ『 あの夏で待ってる 』の中でも出ていたな、
新幹線のホームはどんなだか知りませんが、
しなの鉄道のホームは昔ながらなのですよ。

 そして軽井沢駅を見ると、
南口へ向かう跨線橋は無くて、
それが本来の軽井沢駅の形だったんだよなぁ…………。

 あぁ懐古厨だわ、
実はまだ軽井沢までしか見ていなかったりするんですけど、
この後どうしても小諸まではチェックしないとね!
映像は長野まで続くようですけど、
自分的には小諸、もしくは上田でお腹いっぱいになりそうです。
さ、続き続き!
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幕張メッセ

 素直に電車で行けば
幕張メッセまでは乗り換え一回です。
しかし素直では無い自分、
西武線と東西線、日比谷線・京葉線を乗り継いで海浜幕張まで赴きました。
乗る路線をきちんと押さえていれば乗り換えも簡単なのですが
うろ覚えで行動すると直ぐに時間を食ってしまいますね。
東西線から日比谷線への乗り換えで利用する階段を一つ間違えて
他方面行きのホームへ上がってしまったりもしましたけど、
無事にスムーズ?に目的地まで辿りつけました。

 そして初めて乗る京葉線、
自分はディズニーランドには一度しか行った事がありませんで、
当時は京葉線は無くて車だったのですよ。
なので初めての京葉線、
地下から外へ出ると直ぐに高架上に上がり、
見えたのは東京ゲートブリッジ、
そして一面の海に思えたのは荒川を渡ったからですね。
舞浜に着く頃には東京ゲートブリッジの裏側を見ている感覚になりました。

 その後も延々と長い駅間をかなりスピードで走りましたけど
中々つかない海浜幕張。
あ、流石に舞浜で降りる方は多くて
そこで無事にシートを確保しましたけどね。

 電車で素直に行けば一回の乗り換えで済むのですけど
それは東京駅での乗り換えで
京葉線のホームまで延々歩く事と、
JRの料金と現在所持している定期券の期限前なので
セコイ事考えた乗り換え3回の移動ルート。
何方を利用しても片道2時間なんですよね。
乗り次が順調なら西武線ルートの方が早い時間の時もあるようです。
まぁ遠い遠い。

川越祭り Part6

 川越祭りの記事は今回がラストかな?
そんな訳で御贔屓の町の山車の話。
今回大きな失敗をしていました。
と言うのは、
デジカメの電池の充電し忘れで
一番映したい写真をスマホで撮る形になってしまった事(汗)
数枚は撮れたのですけど
結局ずっとデジカメで写真も撮れずに1時間近く
その山車の傍で見守っていたんですよ。
それがこちら、連雀町。
川越祭り昼 (16)川越祭り昼 (15)川越祭り昼 (14)
やはり『 月がきれい 』の影響をもろに受けております(爆)

 これらのポスターは
多分お囃子をする子を募集する物だと思われます。
中々カッコいいですよね。
真ん中に『 月がきれい 』の関連ポスターがあるので、
多分アニメ制作会社が少し関わっているかもしれません。
今この年齢から始められるのかな?

 連雀町の山車の上の人形は『 太田道灌 』です。
川越祭り昼 (17)
丁度その下で小太郎が踊った衣装で舞が披露されました。
川越祭り昼 (18)
衣装も殆どそのまんま、
踊り自体もアニメで見た時は
『 こんな動きがあるの? 』
っと言う物が忠実に再現されておりました。

 で、この山車の前で一時間近く待機していたのは理由があって、
この山車を見つけた時が丁度お昼の休憩中だったのね。
次に活動する時間が貼り紙されていて、
『 もしかしたら動き出す時に見られるかも! 』
っと期待したのがこちら。
川越祭り昼 (20)
木遣りです。
聞こえてくる歌声がとても厳かに響きます。
動画サイト等でも見る事が出来ますが、
やはり生で体験するのが一番とも思われますよ。
是非一度は川越へ?
川越祭り昼 (19)

川越祭り Part5

川越祭り昼 (9)
 青空の下で見るこういう姿もカッコいいですよね!
駅前なので周りの建物があれですが(笑)
駅に着いて出てみたらこちらの山車が向かってきた所でした。
夜は山車を引く人やその周りで山車を操作している人たちが提灯を掲げているのに対して
この時間は殆ど何も持っていません。
山車ごとに隊列は違うのでしょうけど、
こちらは女の子達が錫杖を持ちながら巡行している所。
川越祭り昼 (10)
賑やかだし華やかだし写真を見てるだけで楽しい事を思い出します。

 こちらはちょっと狭い道での『 曳っかわせ 』
川越祭り昼 (12)
見物人も近付けない程の狭い通りでも起こりました。
でも提灯は無いのでどうなっているのかな?
純粋なお囃子合戦になっているとか?

 で、昼間はホントに良く見えるのがこちら。
川越祭り昼 (11)
これらの刺繍と山車を支える柱や梁などの彫り物の数々。
昨年は天候があまり良くなかったと記憶しておりますが
こんだけ青空だと最高ですね!
来年も是非天候に恵まれる事を期待します。
川越祭り昼 (13)

川越祭り Part4

 日曜日の朝は録画したアニメのチェックが激しかったのですけど、
ふっと外を見たら広がった青空!
こんな中でのお祭りの山車は映えるだろうなぁ……
っと思ったら電車に乗っていました(爆)
時間は未だ午前9時だってのにね。
それでも川越に着いたのは10時半近かったのです。
丁度良い頃合いとも言えます。

 やはり川越の空も青かった!広かった!!!
川越祭り昼 (1)川越祭り昼 (2)川越祭り昼 (3)
駅前、蔵作の街並みの通りと時の鐘の空、
雲一つないってホントだね。
全然意識していなかったわ。

 そんな川越ですが、
案外昨夜の混雑よりも空いていました。
って、まだ午前中だから当たり前だよね。
それでも既に各町内の山車はあちこち出張っていて
やはり最初に目指したのは熊野神社なのだけど
その間、一台の山車としかすれ違わなかった。
随分多方面にルートがあるようです。

 その熊野神社への道の途中で見かけたのがこちら。
川越祭り昼 (5)川越祭り昼 (6)
お祭りでしょ!
その傍にはこんなイラストの展示販売が。
川越祭り昼 (4)
凄く魅かれてしまいます。
『 百鬼丸 』と言うカッティングアーティストだそうです。
切り絵って事ですね。

 切り絵と言うと自分の世代は『 宇津救命丸 』のCMを思い出してしまいますが
そちらはファンタジー系の可愛らしいイメージ。
こちらは藤城清治と言う方の切り絵?
影絵になるのかな?
イメージ的に似ていると思ったのですけど
別ジャンルか???
まそれは置いといて。
川越に住んでいるんでしょうかね?
ちょっと興味も…………、

 さてその日の神社は
川越祭り昼 (7)
やはり盛況でした。
熊野神社も氷川神社もね。
川越祭り昼 (8)
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