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時かけの……

先日『 時をかける少女 』の監督がお亡くなりになりました。
この方の作品を始めて観たのがTVで放送された
『 転校生 』が先だったような?
しかし時代は『 時をかける少女 』や『 ねらわれた学園 』等がヒットした頃。
ビデオレンタルも始まる近年で
自分も一人暮らしを始めた頃には
一人の部屋で大林作品を何本も見ました。
映画上映でヒットされれば
必ずと言っていいほどTVで放送された時代、
どの局も映画枠があって
観る機会は多くありました。
人気の作品は何度も放送されていましたから、
ジブリ作品程では無かったですけど。

 尾道三部作と言う言葉もあって
その一つが『 時をかける少女 』なのですが、
実際にはこの作品は竹原です。
なのでアニメ『 たまゆら 』の聖地巡礼をしながら
時かけの巡礼もしていた事も事実。
そこまで思い入れは薄かったのですけどね、時かけ。
でも原田知世の可愛らしさは事実で、
お好み焼きほりかわが堀川醤油で時かけの舞台でもあったのも
譜明閣の前が通学路だったのも
胡堂の屋根瓦が落ちたのも
映像化されている訳でね。

 尾道と竹原はかなり距離がありますが、
それでもこの監督の作品の代名詞的に扱われており、
自分も思い入れがある作品たちばかり。
実は新尾道三部作でも『 ふたり 』だけは観ており
この作品にも思い入れがあったりするんですけどね。
そして『 異人たちとの夏 』でも
どうしたって忘れられないお話を映画として描いており
本当に素敵な作品が多かった事、
どれだけの人に影響を与えたかと
とても印象のある作品を作って来たかとね。

 まぁお亡くなりになって残念ではありますが、
既に数年前にがん告知されて余命いくばくって話でしたから
その期間以上に永らえてずっと映画に向き合っていたと言う話で
とても凄い方だと改めて思いいます。

 久々に尾道三部作を見たくなり、
DVDを購入しようと調べてみたら
簡単に手に入りそうなのは『 さびしんぼう 』だけでしたので
早々にポチッと注文jしてみました。
まぁ古い作品ですからね、
ずっとBD化されずに一度焼いたものを販売している感じの様です。
この機会に全作品がBD化される事は…………
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山の雪だより

 山の雪だよりの事でもう一つ。
スキーへ行く中央道、
勝沼の辺りから諏訪へ向かって運転していると、
雪を頂いた山並みを二つ見つけました。
最初は八ヶ岳と南アルプスあたりかな?って思ったのですが
どうやら違うような……。

八千穂スキー (6)
 これはスキー場から帰る時に取った八ヶ岳なのですが、
まだそんなに雪を頂いていないんですよね。
角度や距離から言えば八ヶ岳だろうと思いながら
中央道を走っていたのですけど、
勝沼から甲府に入るとどんどんと標高が下がって行くから
高い所から見えていた山々も見えなくなって、
見失ってしまうんですよね。

 そのまま先に進んでいくと段々と八ヶ岳や南アルプスが見えてきて
あれ?さっき見た白い峰はもっと連なっていた筈!
あの山々は何処だ???
っとなった時にその向こうに聳える
中央アルプスと北アルプスの山々だとなんとなく思うようになりました。
多分勝沼の中央道上からなら見えるんでしょう。
でもその近辺にはPAが釈迦堂まで行かないと無くって、
そういう写真を撮ってみたいと思っても
一般道に降りないと無理だろうなぁ……。
ましてこれから雪が降って来れば
今日見た景色は変わってしまう訳で、
また次の機会にっとなってしまう訳ですね。
それが延々と思いが続いて……。

 ところで南アルプスと中央アルプスって
赤石山脈と木曽山脈でしたよね?
違ったっけかな?

富士山

 先日、スキーに行った日は良い天気で
あちらこちらから富士山が良く見えました。
撮った写真が一か所のだけってのが残念ですが。

 八千穂スキー (2)
甲府盆地を見下ろしながらその先に富士山が見える構図。
これって雨後の暖かい日に撮影すれば
雲海の甲府盆地も撮れるかもしれないですね。
その先に富士山ってのも良い感じ。
但しもっと腕といいレンズがあればなのだけど……。

 この日見た富士山、
行きは他に長坂ICを下りた先で
途中の高い橋を渡った時に右側に富士山を見ていたのですよね。
実は以前その橋の上で富士山の写真も撮りました。
3年前だったかな?
多分小海リエックスに行った時だったような……。

 で、帰りは須玉ICから高速に乗ったのですが、
清里の道の駅を過ぎたあたりから見えたのが印象的。
昼過ぎだったので多少スモッグが掛かっていましたが、
そこから見た富士山ってまるで浮世絵の版画の富士山の様に
ちょっと細めのすらっとした印象に見えたのね。
ただし少し下へ下ってしまうと普通にボトッとした富士山に戻るのですけど
観た角度によってスリムな富士山があるんだって知りましたよ。
角度と言うよりは標高なのかもしれませんけどね。
もしくは山陰に隠れていたからそう見えたとかね。

 しかしもう12月だと言うのに、
山の雪だよりはちょっと遅めなのかな?

紅い看板

 連休二日目は車に乗ってちょっとお出かけ。
カーナビに導かれて進んだ先に赤い看板が……
これって一体っ!?
Cut2019_1124_1758_56.jpg
 実はこの後にも白い看板に緑の太文字で
『 外周警戒 』
なんてものもありました。

 ここに至るには日曜日の朝に東名の御殿場ICで降りて
富士山方面に向かったのですね。
もうナビの通りに進んだだけなんですが、
まさか自衛隊の東富士演習場の中を通る道があるとは思いもしませんでしたよ。
まぁここの演習を見に行った事のある人には
当たり前の事実なのでしょうけどね。

ついでに足を延ばして……

 予定以上に早く真田4城を巡れたので、
この後どう動くかを少しだけ考えた。
そこで思いついたのが以前スキー帰りに寄りたかったけど寄れなっかった
『 吹割の滝 』を見に行く事でした。
この吹割の滝も真田街道の途中に在るんですね。
真田街道自体が片品村からって設定の様ですので、
もろにスキー場に関係していたりするわけで、
因みに片品スキー場は行った事がありませんが、
その隣の尾瀬岩鞍スキー場は何度か行っています。
かなり面白いコースですけど、
寒さもかなりの物ですよ。

 さて、沼田の街からはその真田街道へ出て
IC前を通過して真っ直ぐ真っ直ぐ進みます。
かなり昔はこの途中に椎坂峠があり、
かなり渋滞のイメージが在ったのですが、
2013年にトンネルが開通した事で解消されたようですね。
ただその峠のドライブインがかなり印象の残っていたのですけどね。
今は閉鎖してしまった様です。

 吹割の滝の近くにはドライブインの様なお店が立ち並んでいます。
そのどれかを利用する事に躊躇するのが自分で、
以前見かけた市の無料駐車場の位置を知っていたのでそこを利用する事に。
しかしこれがまた大変な体験をする事に…………。

 吹割の滝 (1)
無料駐車場から吹割の滝へ行くには大通り沿いに行くのが良さげです。
しかし信号を渡った先に『 吹割渓谷遊歩道 』との看板を見つけて
『 これを行けばさぞいい景色に出会えるだろう!” 』
っと思った自分があさはかだった……。
まずその入り口にある十二山神社でお参りして……
吹割の滝 (2)
少し階段を下りて脇を見ると木々の間から滝が見えた。
これは普通に滝なんですけどね。
吹割の滝 (3)
とここまでは順調だったのだけど、
直ぐ目の前に現れたのが……
吹割の滝 (4)
これね、行って来ての部分しか見えませんが、
実は行って来て行って来てしているんです
その上地面に丸太を植え込んだ階段状の斜面をまた上がって行くのね。
これだけでどれだけ息切れしたか……。
吹割の滝 (5)
少しして振り返ったらかなり見下ろす感じの坂道を上がってきた感じ。
ましてこの近辺も『 熊出没注意 』の看板と、
手作り感満載な鈴と言うかプロパンガスの頭を引っ掛けたものと
手ごろな木や金づちのクマよけのベルが延々と並ぶ遊歩道。
そしてやっとたどり着いた第一観望から見下ろした吹割の滝は……
吹割の滝 (6)吹割の滝 (7)
うーんちょっとと言うか感動が薄いと言うか……
確かに渓谷としてはそれなりに良い感じではあるのですけどね。
でも遊歩道から見下ろしたのでは今一です。
もしこれが紅葉の真っただ中ならもう少し感動はしたかもしれませんね。

 先に歩みを進めると
遊歩道もかなり高い位置をキープしながらも段々と下って
やっとの所で川を渡る橋が出てきます。
川の中州に作ら得たお堂の前を過ぎて
再び橋を渡る時に写したのがこちら。
吹割の滝 (8)吹割の滝 (9)
 渓谷としては悪くないんですよね、
ただもう少し紅葉が…………
そして反対岸に渡ると川沿いに遊歩道が整備されておりました。
正直言ってこの遊歩道だけを利用しても吹割の滝は楽しめます。
ハッキリ言えばこちらがお勧めです。
自分は上流から近づく事になりましたが……
吹割の滝 (10)吹割の滝 (11)吹割の滝 (12)吹割の滝 (13)
もしもっと近くへ寄れたら
かなりの絵が撮れそうですけど、
危険なのも事実で、
紅いコーンとロープが張ってありますので、
それ以上は自己責任での判断…………いや、
判断する以前に止めておきましょう。
流れはかなり急で足を滑らせたら一気に…………
吹割の滝 (14)
因みに自分が歩いた遊歩道と言うのは、
最後の写真の岩のもっと上を歩いていたとここで気づきました。
かなり高さはありますよ、
側面からざっと20数メートルは上です。

 こちらの遊歩道も川へ降りるのにかなり下がりますから、
昇るのも結構ヒーヒー状態。
その途中にお茶屋さんが在ったりしますが、
見向きもせずに自分の車の所へ……
ここもまたかなり距離がありました。
やはり道沿いのドライブインを利用したのが利口みたい。

 これでとりあえず満足…………
あ、昼食摂り忘れました。
ので高速の赤城SAで適当なラーメンを食べて帰路に着きましたとさ。
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