日本国道最標高地点

 久々にドライブしてきました。
半日限定なのでそうそう遠くまでは行けませんでした。
選んだのは日本国道最標高地点。
以前雪の回廊を見ようと出かけた場所です。

 そこは草津スキー場から志賀へ抜けるルート。
きっと同じような事を考えている人が多いだろうなぁ……
っと思いながらも決行してみました。

 自宅を出たのは朝の5時。
三連休の中日なので渋滞は少ないと思っていたのですが
思った以上の車輌が同じ方向へ向かっていました。
なのでSAでの食堂も席が見つけ辛くて。
それでも渋川伊香保ICまで順調に進み、
下道をひたすら草津に向かって。
その道行きも思った以上の車があり、
草津温泉街の信号で初めて僅かな渋滞を確認しました。
が、助かったのはそこで温泉街と志賀高原方面へと1:2程に分かれた事。
多い方が志賀方面でしたけど減った分気楽に感じました。

 案外草津白根の森林限界を過ぎたあたりは紅葉が始まっており
期待以上の目の癒しを得ました。
が、残念なのは紅葉が見事な場面は火山ガスの危険地域。
駐停車禁止になっており
警ら車もガンガンに走っていました。
なので撮って来た写真は唯一?こんな感じです。
日本国道最高地点 (2)
 雪の回廊の時は天候が悪く見晴らす事も出来ませんでしたが
今日はその点では良い感じに見る事が出来ました。
が、そのすぐ後には雲が段々と上がってきて
見通す事も出来なくなってしまったんですね。
なのでこの写真が唯一的な感じになってしまった次第。
ただ、山を下りれば青空はずっと出ておりましたけどね。

 帰路は毎度毎度の浅間山を見ながら
軽井沢ICを使って午後2時には地元まで辿りつきました。
が、そこでも関越道を下る車両が断続的な渋滞にはまっているのを
横目で見かける状況。
連休中日の昼過ぎに下り線がこれ程混雑しているなんて
この後何処へ向かうのやら???
スポンサーサイト

オルゴールの森

 昨日の話になりますが、
山梨県河口湖にあるオルゴールの森博物館に行ってきました。
ちょっと頼まれたことがあったので。

 河口湖ICからは多少の渋滞がありましたが
ほぼスムーズに20分程度で到着しました。
まさかその頃に富士急であんなことになっているとは知りませんでしたよ。
午前の10時ごろに博物館に入り用事を済ませて
その後に中を回ってみました。
オルゴール博物館 (1)オルゴール博物館 (2)

 これだけ欧風に作られた建物ですから
やはりと言うか受付の所で貸衣装がありました。
プリンセス風のドレスを借りて回っている方もかなり多かったですね。
女の子向けのドレスが一番好評なのでしょう、
殆どの小さな子がおとぎの国的にはしゃいでいました。
赤いじゅうたんのある階段等でも遊び場にしてしまうくらいに
夢中になっていましたね。

 建物も夫々にオルゴールの歴史や大きな礼拝堂風の建物には大きな大がかりな
自動演奏楽器と呼ばれる装置等の部屋や、
お土産用のオルゴールショップにレストラン等が小さいながらもありました。
しかも幾つかのホールではコンサートやイベントが次々に繰り出されて
ついつい見始めると止まらなくなりそうな感じ。
一つの見世物が10分・20分っと見やすい手頃な演奏時間だったので
ついつい足を運んでしまうのですよね。
個人的にはオペラ歌手とオーケストリオンのライブが良かったかな。
オルゴール博物館 (3)オルゴール博物館 (4)オルゴール博物館 (5)


 とは言え頼まれた用事で来たもので
最初は別の個人的な用事が別にあったので
お昼ごろには早々に去る事になってしまいました。

 今度は時間を作ってゆっくりと…………
っとは言っても、おっさん一人で行くってのもなんだかなぁ…………(汗)

 帰路

 草津からの帰り道、
ふっと思いついた写真を撮る為に駅に向かいました。
と言うのは、
草津へ向かう途中で見かけた光景。
『 郷原 』と言う駅で見かけたのが
桜と駅のホームと鉄道柵と言う構図なのですね。
ハッキリ言ってどこにでも見かけられるものですが
案外いい感じに揃っているのは見つからなかったりします。
なのでホントはその『 郷原 』まで戻ろうとも考えたのですが
ローカル線の駅なら似た様な物だろうと探してみました。

 先に向かったのは群馬大津と言う駅。
一応こちらでもそれらが揃った絵は撮れましたが
少し違和感も。
なので次の羽根尾駅にも足を延ばしました。
こちらの駅は土手の上に有り
構内を見て回ると操車場がありまして……。
鉄道柵も駅のホームもあるのですけど
桜は枝垂れで土手の下。
その構図でも写真は撮れるのだけど…………。
帰路 (1)
最初に撮った大津の写真をあげておきますね。
こちらは踏切もあるのですけど、
出来ればホームに覆いかぶさる桜の絵が欲しかったんですよね。
個人的なイメージは青梅線の宮ノ平駅等がイメージなのですけど
かなり昔のイメージなので現在はどうなっている事やら。
既に桜の時期は終えてしまったので
来年への持ち越しです。

 その後は軽井沢ICを目指して北軽井沢へ。
振り返ると白根山はやはり雲に乗っかられてました。
帰路 (2)

 そしてここまで来るとお約束の浅間山が見たくなり
鬼押し出し有料の休憩所まで移動。
以前撮った時は雪景色だったんですけどね。
もう残雪の浅間になっていました。
帰路 (3)
何故か?何時のも場所から雲が盛り上がっています。
って活動中の火山ですよ。

 しかしこの距離で見るからか?
浅間山も富士山も物凄くパワーを感じます。
この感覚はこの数年なのですけど、
最初は富士山で河口湖近辺を走っていて感じたんですね。
富士山へ向かうと車のエンジンが辛いよ!って気を吐いているのを感じてから。
浅間山も山麓の道路を走るとウネリが凄かったりしますから
段々とそんな風に感じる様になったみたい。

 そういえば、浅間山荘って浅間の山麓には無いんですってね。
あれは南軽井沢の別荘地方面だそうで、
ネットで調べてみたら一度近くまで行った事がありました(笑)
それも軽井沢に初めて行った時にね。
冬で雪はそれなりに在りましたけど曇った空の下
てくてくてくてく歩いてその別荘地下の池を目指して……。
でも、当時の冬の軽井沢は夏の避暑地でしか無く
人なんていないしバイパスだってたいして車は通ってないし
遠くにオシャレなペンションも見えたけど窓の明かりは消えているし。
喫茶店なんて財布の中身と相談しても入りづらかったし
やっている喫茶店は駅前位しかないし…………。
ホントなんでそんな場所に行ったかは…………軽シン…………。

 さ、後は上信越に乗って藤岡PAでガト―フェスタハラダのラスクを土産に帰りまして……。

草津帰り

 本日草津国際スキー場へ行ってきました。
そちらの記事は明日に回す事にして、
今回草津を選んだ理由の一つに
帰りに軽井沢に寄りやすい!っと言う物がありました。
久々に軽井沢の雪景色を撮影して来ようと考えたのですね。

 軽井沢 (1)
何よりも最近一番撮影したかったのがこちらだったりしますが……。
浅間山です。
今までこれだけ大きく撮影した事が無いかな?
これは鬼押しハイウェイの途中で撮ったものです。
やはりあの道に行かないとこれだけ大きく浅間を撮るのは難しいかな?
今回は雪をかぶっている事で山肌の細かい紋が鮮明に出ているのが気に入っています。
それと噴煙も見えますね。
今日で良かったと思える一枚です。

 草津から軽井沢まで普通に雪道を走って…………って程
道に雪が残っていませんでした。
やはりこの地域は積雪の少ない場所なのですね。
前回佐久パラダに行った時はかなり雪まみれだったのですけど。
その前回も軽井沢に寄ろうか考えていたのですが、
空模様が悪い事でこれほどまでの写真が撮れると思えなかったので
スルーした次第。
でも何度も何度も足を運んだ方が良い物を見つけられる!
っと言うのも事実でしょうから、無駄足でも向けてみれば良かったかな?
今更の話ですが。

 さて、こちらの鬼押しハイウェイから軽井沢には白糸ハイランドウェイと言う
有料道路があります。
鬼押し側から入れば割と近い場所に白糸の滝があります。
軽井沢 (3)軽井沢 (4)
 こんな感じですね。
今でも白糸の滝前の売店は開いており
割と観光客も来ておりました。
って、自分の考えている冬の軽井沢は何処へ行ってしまった!?
こんなに冬に人が訪れる場所では無かったはずなんだけどなぁ…………。
観光バスも二台止まっており、後からも上がってくるバスとすれ違いました。
因みに観光バスのお客さんが日本人では無かった様な。
言葉が違う方が結構いましたね。

 そして旧軽井沢で車を駐車場に入れて向かった先は
軽井沢 (5)
むむむ、やはり雪が無いなぁ……。

 旧軽銀座も自分が最初に訪れた時…………35年前の話ですが
こんなに賑わっていないし、
開いているお店だって近所の人向けの八百屋さんとかだけだったし
今は観光客がかなりいて、
あちこちのお店も開いていて
夏場の6割位は営業していたんじゃないかな?
軽井沢のお店は冬季休業が普通だったはずなんだけどなあ…………。

 ちょっとその辺だけはイメージと違ってしまいましたが
浅間の写真が撮れたのでOKって事で。

万策尽きた!?

 朝一で起きてすぐに出発しました!
『 万策尽きた! 』と言う言葉が付きまとっている
今期のアニメ『 ろんぐらいだぁす 』の影響を受けて
『 国道最高地点 渋峠 』を目指したので…………。

 昨夜のうちに目覚ましを掛け、
普段以上に早起きをして出かけ
関越を使い渋川伊香保ICから目指しました。
使った事の無い道とは言え
その近辺の街の雰囲気とそんなに変わらない事で
普通に運転することが出来ました。
ただ早朝と言う事で新聞配達のバイクや
早朝散歩の住民にだけは気を付けておりました。

 ルートは当初草津温泉を目指してそこから志賀草津道路へと入る予定でした。
が、草津へ向かう道の途中で電光掲示板に表示が…………
『 志賀草津道路 冬季閉鎖中 』
え!?もう閉鎖してんの!!!
ショックでした。
それでもまだ行けるかもっ的な確証の無い期待で万座から入る事を決めて車を走らせていたのですが……

 突然暗い上り坂で前方に車が二台止まっている。
先頭車両には人が近寄って話しており、
話が終わるとUターンして行った。
前の車も同様で自分の番になった。
どうやら前方で大きな事故が発生しており、
道路が完全に封鎖されているとの事。
後で調べてみると郷原と呼ばれる交差点付近から通行止めになってしまったらしい。

 道事情に疎い地域なのでこの時点で渋峠を少し諦め…………。
当初の目的は渋峠からの日の出鑑賞だったのです。
なのでUターンをして途中のコンビニでお店の人に話を聞いて
急遽余裕をもって行ける日の出スポットへ!
それがこちら!
榛名山ドライブ (1)榛名山ドライブ (2)
 榛名湖と榛名山です。
別名?榛名富士。
確かにきれいな形をしていました。

 この写真、実は日の出の写真はスマホです。
と言うのは、事前の準備が至らなかったために
写真を撮っている間に電池切れ……。
車のナビで近所のコンビニを探すも榛名湖畔にはコンビニは無く、
下山するしかないとなると日の出の時間とすれ違う。
自分がデジカメを選ぶ基準の一つが電池が使用できる事なのですが
逆にこれが『 何処でも買える! 』って事で油断が生じたようです。
日がある程度上がってから榛名湖から下山するのですが、
その途中に良い紅葉のスポットがあちこちにあったのに
撮影できなかったのが悔やまれます。

 この時点でまだ7時前。
このまま帰宅も考えたのですが、
折角なので目指すだけ目指した渋峠。
その途中で電池を手に入れて改めてその近くの紅葉を。
榛名山ドライブ (3)榛名山ドライブ (4)
変なドーム状の山?
この近辺、よく見るとこんな感じの地肌であったようです。

 さて万座ハイウェイ、
昔見た画像でとても景色が良い印象だったので
片道1050円も苦じゃない!
っと思ったのですけど、大損した気になりました。
それ程好い感じの道路じゃなかったし、
景色もそんなでも無かった。
あの写真は志賀草津道路の上だ、きっと!
しかしその道程は……
榛名山ドライブ (5)
やはりいけませんでした。

 万座温泉でも予定を終えてしまっても
未だに8時半。
さてどうしようかな?
帰路もまた有料道路で往復2100円かよ!ってさっきまで苦じゃなかったものが
損した気持ちにもなっているし、
別の場所で適当に目的を作るか……
しかし軽井沢だと今から行っても直ぐに着いてしまうし、
遊ぶ時間には早すぎるか……
ふっと思いついたのが先日も行った小海美術館。
『 新海誠君の名は。展 』
もう一度行っても良いかな?
最近はそっち系完全にシャットアウトしているから
また新しい感動を少しでもみつけられるかな?
ってな感じで向かいました。

 小海美術館までは万座温泉からは二時間半程。
途中中軽井沢や信濃追分付近は濃霧で車がノロノロ運転中。
しかし佐久平辺りまで下りると霧の下に入ったのか視界良好!
紅葉とは言っても近くで見ると枯葉ばかりの木々なんですけどね。
そんな中無事到着!

 新海誠展に関してはまた明日にでも。
一通り見終えると到着してから小一時間ほど。
昼食の時間でもあるのですけど
美術館併設のレストランに寄っても混雑していそうで……
未だに美術館来場者は多いようですよ!
来場者一万人突破の垂れ幕?が飾ってありましたし。

 そんな理由からほぼ帰路に着いて途中立ち寄ったのが
みなみ清里道の駅。
そこはこんな池も……
榛名山ドライブ (6)
季節が季節ならかなり混雑しているのでしょうけど、
それでも人はそれなりに居り、
レストランも子供の声が…………

 そしてラストの写真は高速のICに向かう途中で見かけた
榛名山ドライブ (7)
本家富士山。
やはり流石です!

 何よりも下調べと準備不足に痛い思いをしたドライブでした(爆)
ノーマルカレンダー
<< 10
2017
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

たくと01

Author:たくと01

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード