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風の万里 黎明の空

 十二国記のエピソード4上下巻を読み終えました。
って、本当に数日のうちに読み終えてしまいました。

 出だしは三つの物語がばらばらに始まる感じで
少々取っ付き辛くも感じたのですが
読み進めるうちに引き込まれてしまって
いつの間にか読み終えていました。

 最後の方は三つの物語が一つにまとまって
そうなってくると読む事を止められなく
寝不足も構わずに読み進めてしまいました。
まぁ仕事に支障が無ければよしって事で!

 この巻の解説も楽しめましたが、
そこにも書かれていた様に
一端ここで一区切りっと思える纏まり方でした。
実際はその後にもまだまだ発売されておりますので
ココからは次の展開って事かな?
楽しみです!
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十二国記 東の海神 西の滄海

 前巻より読み終えるのに多少時間が掛かったのは
仕事が始まった事で取れる時間が少なくなったからだと思われる。
此方の巻も凄く楽しめましたよ!

 この巻は延国の話ですね。
前巻までの世界よりも昔の話に戻って
延の国の起こりの時期の話でした。
アニメ化もされておりますけど、
正直な所主人公が陽子から変わってしまった事で
取掛りを見失っていた様な時期でしたかね。
内容も完全に忘れていたし、
原作はアニメよりも事細かに展開していくから
じっくりと判りました。

 しかし十二国記、
一番悩まされるのが名称の読み。
漢字の読みが中々覚えられず
特に人物名とか役職とかね。
まぁ人物によってはその巻で終わる人も居るだろうけど、
ずっと後になって出てこられたら……
まぁwikiを見ながら読み進めますけどね。

 個人的には楽俊の活躍がちょっと楽しみなのだけど、
今後どれくらい登場してくれるのかしらね?

風の海 迷宮の岸

 こちらは十二国記のエピソード2に当りますね。
魔性の子に続いているお話でした。
この作品を先に読んでいたら混乱していたのか?
魔性の子を先に読んでいたのですんなり入れましたけど
逆だったらどうだったんでしょうね。
此の巻までは正月休み中に辿り着きましたよ。

 前巻に比べると読み進めるのに時間が一寸いりましたけど
巻の三分の一まで行けば後はぐいぐいと進んでいました。

 アニメでは章が変わったタイミングで
主人公が変わってしまう事に慣れなかったことを思い出しましたけど
それでもアニメは陽子を出して促してくれていたので続けられたんですね。
ただし後半になると全然縁の無いようなキャラクターがメインになった様な感じに
代わってしまった事で結局???がまとわりついて
その上アニメ化も途中で終わってしまった事で
むずむずするような感想しか持っていなかった部分もありまして……。
最初の方は本当にアニメを面白く見ていたんですけどね。

 しかし小説は現在でも進行中って事の様なので……。

 考えてみれば、
現在読んでいる小説ってまだ完結した物が無いのですよね。
ネット上で完結しているのは『 転スラ 』ですが、
書籍版は話が展開が変わってしまったし、
『 はたらく魔王さま 』も大分進行が遅くなってしまったしね。
中には作者が書くのを止めてしまった物もあるし…………
作者が各ペースが速すぎて追いつけなくなるってケースもあったっけ……。
まぁそんな作品に手を出した自分が悪いのでしょうけどね。

 あ、風の海 迷宮の岸もしっかり楽しめましたよ! 

月の影 影の海

 最初にアニメを見た際に出会うのがこのお話ですよね。
主人公が陽子と言う女子高生で
突然に異世界のお話が展開するって感じのね。
かなりインパクトがあったので
アニメ放送されて数十年経っていても
なんとなく思い出せます。
詳細は忘れていますけどね。

 そんなであっても色々と思う所はあって
何よりもそれぞれに感動に打ちひしがれる?っとは言い過ぎかもしれませんが
なんと言う事も無い場所でふるふるっとくる場面が描かれている
素直に凄いなぁ!!って感じてしまいます。

 ホントなんで今まで手にしてこなかったんだろう。
でも、アニメでは理解しきれなかった所が
本を読み進めるうちに段々と少しづつ
判ってくるのは面白いですね。
特に設定の部分ね。
夫々に同じ言葉なのに違う漢字をあてがったり
同じ役職でも言い方の違いとかね
その辺が段々慣れを伴ってすんなりと感じられるようになってきた…………
のは次の巻を読み終えたからかな…………。

魔性の子

 年末に読み始めた文庫本に大分熱が入ってきました。
真田十勇志を置いて読み始めたのが小野不由美の十二国記シリーズ
『 魔性の子 』
十二国記はアニメで見ましたけど、
それもNHKで放送された当時に見た程度。
かなり楽しんだし、
当時から原作に手を出すか悩んだ挙句に止めていた作品。
が数十年の時を開けて新刊が発売されたと話題になった事から
ちょっと手を出してみようかな?って一冊購入したのが始まり。
魔性の子自体結構分厚い文庫本なので読み終えるのに時間が掛かるだろうと思っていた。

…………のだけど、
最初は仕事の昼食時に読み進めていた。
が、かなり面白く感じて寝る前にも読み始め、
次第にお出かけの際に電車の中で読み進め
気が付いたら年末に読み終えていた!!!

 魔性の子は現代の世界観なのですんなりと世界に入れた。
主人公の立場も判るし高校が舞台なので
既に数十年たっているとはいえ頭の中に状況を想像できる。
その中で事件がどんどんと進んでいき、
段々とエスカレートして行って
最後に十二国記の世界とつながる。
いや最初から十二国記の世界なのだけど、
文庫本の帯に『 エピソード0 』と銘打ってあって
それにかなり納得した。

 当初は十二国記と言う意味では魔性の子は入っていなかったらしい。
それは出版社が違った等の理由からって事なのだけど、
今になってこういう形になった事でこれからこの世界に入る人にとっては
凄く好い導入になっていると思われますね。
って自分はアニメを見ているって下地があるのも事実か……。

 実はこの後の『 月の影 影の海 上・下 』を
翌日に読み終えてしまってね(爆)
一気に熱が上がってしまいましたよ。
そちらの感想はまた別記事にしますが
十二国記シリーズ、
なるほど凄い世界ですね。
人気があるのが凄く判りました。
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