まだまだ途中ですが

 先日も記事の題材にした藤村の
『 破戒 』
まだ4分の1も読み進んでいません。
それでも学生の頃に読んだ印象に比べて
飯山の町の環境や小諸等の地域名が出たりと
その辺りの景色を頭に思い浮かべながら
とても楽しく読み進める事が出来ております。

 ただ、言葉の違いが現代とは随分と差があり
今の学生たちはこの文章を読めるのかな?
って変な方面に疑問を感じました。
普通に国語を習っているなら読めるでしょうけどね。
まして教科書や授業でも取り上げられる題材だと思われますから。

 でもこの作品の内容を考えると
もしかしたら国語でなくて『 道徳 』とかになるのか?

 学生の頃、この文章を読んでいて
何を考えていたのかは忘れましたけど、
所々の場面などはしっかり思い出せるのは新しい発見でした。
でも先の展開は全然覚えていないから
余計に楽しめるのも事実ですね。

 時には懐かしんで一度二度読んだことのある本を
手に取るのも好い物ですね。
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一旦お休み

 本日は突然の休日となりました。
以前から職場の周りで下水工事が行われており、
昨日の午後から工場の排水パイプの取り換えの話。
当初は昨日だけで終わると上司から話を聞いていたのですけど
現場の人に確認をとったら日曜日まで掛かるとの事?
上司にも説明をしたのに伝わっていなかった様で
上司に確認をとっても知らぬと……
結局休まざるおえなくて、
と言うのも仕事はかなりの場面で水を使うので
排水が儘ならないとどうにもならない訳でね。

 そんな時間を持て余してしまいそうになりましたが、
ふっと思い出したのが先週BSの番組で録画した映画。
『 シェルブールの雨傘 』
をみる事にしました。

 今回二度目の視聴となりましたけど、
多分前回の感想では『 音楽 』だけを評価した気もします。
何よりもキャラクターの見分けがあまりつかなかった覚えがあります。
今回はしっかり見ましたよ。
とは言えやはり音楽は好いですね!

 ただ、自分の始点から見てしまうと
どうしたって『 甘ったるい恋 』と言う一面の方が強くって
その上完全ミュージカルって事で気恥ずかしくもなります。

 自分はこの曲を何度も床屋のBGMで聴いていました。
多分U線での選曲だと思われます。
なので歌詞が無い方がスムーズに受け入れられます。
それを動画サイトで調べてみると
ちょっと判ってきたことがあります。
『 シェルブールの雨傘 』は映画のタイトルで
曲のタイトルは『  I WILL WAIT FOR YOU 』ですね。
そして向こうでの映画のタイトルは『 LES PARAPLUIES DE CHERBOURG 』
うーんフランス語は読めません。
でも『 CHERBOURG 』はシェルブールで『 PARAPLUIES 』は傘って事ですよね。

 自分はそういう環境でこういった曲を聞いてきたので
時々映画の主題歌BGM集的な物を欲しいとも思ってしまうのですが
実際はそのようなCDを探す事も無く
たまにふらっと動画サイトで聴いてるだけ。
ま、車で流す音楽って感じでも無いのでそうなってしまいます。
多分自宅で何かをするとき用のBGMとしては好い感じですけど
仕事をしている時点で自宅でゆっくり自分の時間はあまりないですから。
でもそろそろそういう音楽を集め始めても良いのかな?
ポール・モーリアとかかな???

バタフライエフェクト

 大分前に話は戻るのだけど
ネットで『 君の名は。 』の話題の記事を読んでいた時に
このタイトルを挙げていたコメントがあった。
ふっと目についてwikiで調べてみたら
かなり興味を惹いたので、
DVDのレンタルとか考えて検索をかけた……
っら、丁度その日の昼間にTVで放送される事が判った。
ただ、自分はその時間に出かける予定が在ったので
ビデオ録画しておいた。

 その作品を先日の日曜日に見る事が出来た。
TVの上映だから途中のCMを覚悟していたのだけど
放送した曲がMX‐TV2だった事で
全然CMが無かった。
その分集中して見る事が出来たので
大変面白く感じた。

 内容的にはここに調べてもらいたいけど、
大まかなネタバレになってしまうと
歴史を変える能力を身に着けてしまったゆえの不幸を
描いていた話。
ある意味『 君の名は。 』よりも
『 時をかける少女 』な感じの話だったのだけど
これが結構面白かったのよ。
ましてラストシーンも!!!

 最近こういう話は成るべく気にするようにしている。
のは自分が描いている二次創作のSSの世界に近い物があるから。
が、それも頭の中で消化されてしまうようでもあるのだけど(汗)
コミケでの発表を狙っているのだけど、
今回はどうにも参加申し込みする気になれなくって……
それと職場の引っ越しもあって
今頭の中もバタバタしてるのも事実。
落ち着きてぇ…………。

レ・ミゼラブル

 書店で何気なく見かけたDVDコーナー。
その中で目に留まったのが
『 レ・ミゼラブル 』
2012年のミュージカルのDVDです。
本当は映画館で見たいと思っていた1作品なのですが
色々と機会があったのにすべて逃してしまった。
しかしこのDVDがかなりお手頃の価格だったので
即座に購入を決めてしまった。

 やっと今日、見る事にしたのだけど
見始めて色々と???
期待していた内容と本編とのかけ離れた映像。
疑問をネットのwikiで調べて見て納得した。
この作品は『 ミュージカル レ・ミゼラブル 』
を完全再現しているので
『 レ・ミゼラブル 』を完全映像化した訳では無いって事ね。
道理で内容を知っている人向けな展開だと感じた訳だわ。

 上の通り、
この作品は本編の知識がある程度ある人向けに作られている感じで
知識のない人にはかなり不親切な作品に思われます。
自分は過去にアニメや昔の映画作品などで
この作品に何度も触れてきているので何とか理解できましたが、
ちょっと寂しいですね。

 それでも改めて知ったキャラクターの事。
今まではメインストーリーばかり気に留めていましたが
サブヒロイン?とも言える活躍をしていたと思われるのが
エポニーヌと言う女の子。
このDVDの中で初めてこの登場人物を知りました。
そしてその活躍と言うか物凄く切ない!
しかしラストシーンで再び彼女に出会えるのは
ミュージカルとして良かったと思える事かもしれない。

 この作品はメインストーリーでは無くて
全体をイメージ映像化したミュージカルって感じでしょうか。
兎に角ストーリーを楽しみたい人向けでは無かったです。
何処かにストーリーをしっかり描いた作品は無いかなぁ???

魔法使いの嫁

 今期も新しいアニメがいくつも始まりました。
既に3話目の放送を終えている具合で
色々と縁のありそうな作品がいくつも出てきております。

 その中で一話目を見逃したのだけど
二話目をチェックしたら気になってしまった作品が
『 魔法使いの嫁 』
スケール感の広がりと価値観の違いを認識したうえで
楽しめる作品に興味が尽きません。
 
 内容や見た感じは女性作家のファンタジー?的な作品で
魔法使いとかドラゴンとか異世界と現代を混ぜた世界観で
割とよくある様に感じる所だったのですけど、
元々こういう世界観の作品はあったのかもしれませんが、
自分が今までその価値観に目を向けてこなかったから
余計に新鮮に映っているのかもしれませんね。

 先日見た3話目ではドラゴンの里での出来事を綴っており
その生きた生き物の価値観の話を聞いた時に
『 悲しいのは、悲しむのは、自分の小ささを自覚するから 』
なんて事を自分の中に感じてしまったと言うか…………
ってなんて中二的な発想を未だにしてしまうのか(汗)

 まだまだ自分の中に新しい発見が出来る
そんな出会いになるのかな?
そんな作品だったら好いのだけどね。
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