レ・ミゼラブル

 書店で何気なく見かけたDVDコーナー。
その中で目に留まったのが
『 レ・ミゼラブル 』
2012年のミュージカルのDVDです。
本当は映画館で見たいと思っていた1作品なのですが
色々と機会があったのにすべて逃してしまった。
しかしこのDVDがかなりお手頃の価格だったので
即座に購入を決めてしまった。

 やっと今日、見る事にしたのだけど
見始めて色々と???
期待していた内容と本編とのかけ離れた映像。
疑問をネットのwikiで調べて見て納得した。
この作品は『 ミュージカル レ・ミゼラブル 』
を完全再現しているので
『 レ・ミゼラブル 』を完全映像化した訳では無いって事ね。
道理で内容を知っている人向けな展開だと感じた訳だわ。

 上の通り、
この作品は本編の知識がある程度ある人向けに作られている感じで
知識のない人にはかなり不親切な作品に思われます。
自分は過去にアニメや昔の映画作品などで
この作品に何度も触れてきているので何とか理解できましたが、
ちょっと寂しいですね。

 それでも改めて知ったキャラクターの事。
今まではメインストーリーばかり気に留めていましたが
サブヒロイン?とも言える活躍をしていたと思われるのが
エポニーヌと言う女の子。
このDVDの中で初めてこの登場人物を知りました。
そしてその活躍と言うか物凄く切ない!
しかしラストシーンで再び彼女に出会えるのは
ミュージカルとして良かったと思える事かもしれない。

 この作品はメインストーリーでは無くて
全体をイメージ映像化したミュージカルって感じでしょうか。
兎に角ストーリーを楽しみたい人向けでは無かったです。
何処かにストーリーをしっかり描いた作品は無いかなぁ???
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魔法使いの嫁

 今期も新しいアニメがいくつも始まりました。
既に3話目の放送を終えている具合で
色々と縁のありそうな作品がいくつも出てきております。

 その中で一話目を見逃したのだけど
二話目をチェックしたら気になってしまった作品が
『 魔法使いの嫁 』
スケール感の広がりと価値観の違いを認識したうえで
楽しめる作品に興味が尽きません。
 
 内容や見た感じは女性作家のファンタジー?的な作品で
魔法使いとかドラゴンとか異世界と現代を混ぜた世界観で
割とよくある様に感じる所だったのですけど、
元々こういう世界観の作品はあったのかもしれませんが、
自分が今までその価値観に目を向けてこなかったから
余計に新鮮に映っているのかもしれませんね。

 先日見た3話目ではドラゴンの里での出来事を綴っており
その生きた生き物の価値観の話を聞いた時に
『 悲しいのは、悲しむのは、自分の小ささを自覚するから 』
なんて事を自分の中に感じてしまったと言うか…………
ってなんて中二的な発想を未だにしてしまうのか(汗)

 まだまだ自分の中に新しい発見が出来る
そんな出会いになるのかな?
そんな作品だったら好いのだけどね。

きみがいた時間 ぼくのいく時間

 この連休中にやっと見ました。
以前購入していたDVD。
舞台の物なのですが、
一度は視聴済みでこれで二度目かな?

 演劇集団キャラメルボックス公演
『 きみがいた時間 ぼくがいく時間 』
元は梶尾真治さんの原作
『 クロノス・ジョウンター 』シリーズの一つです。
主演上川隆也、ヒロイン西山繭子で上演した物です。
少し前にクロノスシリーズのDVDを全作品購入してきたのですね。
この事は以前にも記事にしたかも。

 久々の視聴。
やはりタイムトラベル物と言うのは切ないなぁ……。
大体このシリーズ、
恋人達が真ん中に居るからどうしたってそうなるんですよね。
最初の『 クロノス 』が凄く厳しい切なさなのだけど
今回のもきりきりと痛む部分もあり。
似た様なニュアンスでもあるし、
見た事のあるシーンも多いのだけど、
一つの作品としてしっかりと楽しめるのは事実なのです。

 この劇団の売り的な部分でもあるのだけど、
一人の人が年の違う同じ役を演じる時に
そのままで演じると言う部分があります。
他の劇団だとかつらを被ったりメイクをなおしたりって事があったりしますが
ある程度の服装の変化はあるものの
演技で年齢を演じてしまうのは
この劇団の特徴なのではないかと???
って、思い返してみると大森さんの
『 あなたが地球にいた頃 』
のは別の年齢の違った役を演じていたし
坂口さんもそんな役をやっていたかな?
ま、舞台を見ていくとそういう事を上手く演出してくれる舞台は結構あるのでしょうね。
自分はこちらばかり贔屓にしてしまうのが…………。

 で、この様な作品のDVDを手にする、
借りる機会って中々無いでしょうし、
見る機会も少なく思われます。
案外気づかない所でTV放送される事も以前はあったのですけど
最近はあまり見ないかな。
もし見る機会が得られた時には
是非チェックしてみてください。
ネタバレや詳しい感想は止めておきます。
でも、面白いですよ。
ホントは生の舞台を見に行った方がって良く言っていますが、
キャラメルボックスのプロデューサーさんは。

久々のDVD鑑賞

 本日、職場のお休みで久々にDVDを鑑賞しました。
一本目は『 劇場版 ガールズ&パンツァー 』
これはホントに何も考えずに楽しんでしまう作品ですね。
特に試合シーンが単純に見ていて楽しめてしまいます。
繋ぎの温泉や合宿?シーンはほぼスルーでしたけど(爆)
あまり深く考えない人には楽しめると感じました。

 二本目は『 クロノス 』
こちらは『 演劇集団キャラメルボックス 』のお芝居DVD。
以前何度か見て、後は棚に並んでいたのですけど。
原作は『 クロノス・ジョウンターの伝説 』
作者は梶尾真治です。

 最初見た時はかなり楽しめて
しかししんどくて切なくて……だったのですけど、
今回久々に見たら
『 しんどくて切ない 』はあるけど、
この展開は邪魔かな?って思ってしまった部分が幾つか。
そのタイミングで過去の話を持ってくるか?
って舞台ならではの展開とかもあるのは判るのだけど、
ちょっと時系列が悪いかなぁ?っと感じてしまった。
それと笑いを取るタイミングも悪い物が幾つかあったなぁ。

 それでもこのお話は考えさせられる部分があって
時間移動の考え方の設定は凄いと感じてます。
が、この作品でその考え方を初めて知ったのが自分で
『 実は昔からこういう考え方はあるよ! 』
って言われてしまうかもしれませんけどね。

 さて、この連休…………ってもう明日しかないけど
明日はキャラメルボックスの
『 きみがいた時間 ぼくのいく時間 』
辺りを見て見ようかなっと。

ミュシャ展を改めて……

 先日の夕方にNHKでミュシャ展の特集を放送していた。
自分は一度生で展示を見た訳なのだけど、
改めて大まかな情報を手に入れた事で
もう一度見る時に何に注意するかがなんとなく決まった気がした。

 女優さんが道案内として語ってくれた番組は
とても分かりやすくて好印象だった。
自分はそこまで美術を見る姿勢が無い物だから
大雑把に『 何かを感じる 』事に終始する。
とは言え、結局何かを掴めているかは判らないし
自分の物になっているとも言えない物もあるし。
案内と言う物があるのだからそれを利用すれば良いのだろうけど
どうにも自己流にやってしまう。
それでも先日見たスラブ叙事詩等の作品は
そう言った背景の情報が必要なのだろうと言う気持ちはその時に持てました。

 チェコに関しては高校生の世界史でほんの僅かに触れた事は頭に残っております。
とは言え、『 何度も何度も他国に翻弄された国 』と言った程度。
それと中学生の音楽で『 モルダウ 』を合唱した事もあり
それらの適当な知識でもあるだけでなんとなく感じる部分もあったのだと認識する物の、
圧倒的な知識不足は事実でしょう。

 今回見たその番組で十分に知識が補われたとは思いませんが、
それでもミュシャの生涯を知ることが出来
子孫が残っている事も知ったのは良かった事ですね。
それとチェコにある天井画も一度は見て見たい気持ちになった事実
自分は外国に行く気持ちにはなった事がありませんが
少しだけ気持ちは動いたかな?
まだまだ腰は日本の地べたに食いついていますが…………。

 
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