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翔んでさいたま

 やっと見てきました。
『 翔んでさいたま 』
かなり話題のある作品で
未だに人気があり、
大ヒットロングランしている作品ですね。
ロングランとは言ってもまだ3か月目ですけど
最近の作品としてはロングランになるでしょうね。

 所々に見どころ在り、
笑える部分もあり
とても楽しんできましたけどね。
逆に所々に突っ込みどころもあり
もっと言えば演技に突っ込みを入れたくなる作品でもありました。
ギャグ作品だからこそもう少し良い演技をしてほしいように思う所が
ちょっと違和感に感じてしまったのが二階堂さん。
少年を演じているのはOKですが、
色々と残念に見えてしまったのは私だけかもしれませんね。

 魔夜峰央のBLの世界ではありますが、
その世界観は良く再現出来ていたかな?
ただし所々にみえるチープさが気になってしまったかな。
それと東京へ責める場面や都庁を取り囲む場面が
東京マラソンの映像ってのは……うーん、ありなのか?

 さいたまの映画と言いながら
千葉と神奈川、群馬も栃木も茨木もちょっとは出ていて、
群馬はネットの画像を再現って…………
色々と楽しめた作品でした。
間延びした場面も所々に在ったのは
自分の見方が厳しいのかな?

 あ、それと先日は幸いにも
映画鑑賞1100円の日と言う事で、
ちょっとだけラッキーでした。
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破戒を読み終えて

 先日藤村の『 破戒 』を読み終えました。
今となってはまぁ難しい文字や言葉の多い事で
何処まで読むんだ!?ってくらいのページでしたが
実際には6分の一は解説や辞書的な注解でした。

 久しぶりに読み終えて学生の頃に考えた事を思い出そうとしたのだけれど、
学生の頃はただ読んだだけで終わってしまった感じですね。
確かに部落差別の話ってのは帯や文庫カバーの裏にも書かれているので
判っていますけどね。

 まぁ部落問題や差別問題ってのは難しい所なので
そちらの感想を記す事は控えておきます。
本文を読み終えて、
だれかがこれを文章化して示さないといけないって部分は解かる気がします。
それが藤村だったのだろうけど……。
色々と判らない部分もあるし、
主人公の過去の描写は途中になって出てくるので、
それを意識してどう性質が変わったのかってのは今一つ理解するのに時間が掛かった。
それと下宿先の女の子に対しての気持ち等も
現代とその時代での感覚や描き方の違いで
今一つ恋心を抱いていたって感じがしないでも無かった。

 これらが文学として未だに教科書などに載っているのだとしたら
その時代背景を勉強して身に着けておかないと
判らない状況だらけですよね。

 でもそうだなぁ、
あの町での主人公の自分の身分を公開した後の立場的な事を考えると
町に留まるより新しい地に向かうのは逃げでは無くて
一歩を踏み出すって意味では前進だと考えて良いのでは無いかと?
ネットに破戒の感想の幾つかには
新天地に向かうのは逃げに思えると言うのも目についたから
自分は反対に思ってしまった部分はありそうですね。
主人公の年齢的にもまだまだやり直しは可能だからね。
でもこの町はその一歩の為の土台にはなっているし、
それがあるから前に進めると思うので……。

 やはり感想文ってのは難しいですね。
特に文章を纏めるのが最近出来ていないのも実感していて
また色々と垂れ流しながら自分の文章を向き合いましょか。

まだまだ途中ですが

 先日も記事の題材にした藤村の
『 破戒 』
まだ4分の1も読み進んでいません。
それでも学生の頃に読んだ印象に比べて
飯山の町の環境や小諸等の地域名が出たりと
その辺りの景色を頭に思い浮かべながら
とても楽しく読み進める事が出来ております。

 ただ、言葉の違いが現代とは随分と差があり
今の学生たちはこの文章を読めるのかな?
って変な方面に疑問を感じました。
普通に国語を習っているなら読めるでしょうけどね。
まして教科書や授業でも取り上げられる題材だと思われますから。

 でもこの作品の内容を考えると
もしかしたら国語でなくて『 道徳 』とかになるのか?

 学生の頃、この文章を読んでいて
何を考えていたのかは忘れましたけど、
所々の場面などはしっかり思い出せるのは新しい発見でした。
でも先の展開は全然覚えていないから
余計に楽しめるのも事実ですね。

 時には懐かしんで一度二度読んだことのある本を
手に取るのも好い物ですね。

一旦お休み

 本日は突然の休日となりました。
以前から職場の周りで下水工事が行われており、
昨日の午後から工場の排水パイプの取り換えの話。
当初は昨日だけで終わると上司から話を聞いていたのですけど
現場の人に確認をとったら日曜日まで掛かるとの事?
上司にも説明をしたのに伝わっていなかった様で
上司に確認をとっても知らぬと……
結局休まざるおえなくて、
と言うのも仕事はかなりの場面で水を使うので
排水が儘ならないとどうにもならない訳でね。

 そんな時間を持て余してしまいそうになりましたが、
ふっと思い出したのが先週BSの番組で録画した映画。
『 シェルブールの雨傘 』
をみる事にしました。

 今回二度目の視聴となりましたけど、
多分前回の感想では『 音楽 』だけを評価した気もします。
何よりもキャラクターの見分けがあまりつかなかった覚えがあります。
今回はしっかり見ましたよ。
とは言えやはり音楽は好いですね!

 ただ、自分の始点から見てしまうと
どうしたって『 甘ったるい恋 』と言う一面の方が強くって
その上完全ミュージカルって事で気恥ずかしくもなります。

 自分はこの曲を何度も床屋のBGMで聴いていました。
多分U線での選曲だと思われます。
なので歌詞が無い方がスムーズに受け入れられます。
それを動画サイトで調べてみると
ちょっと判ってきたことがあります。
『 シェルブールの雨傘 』は映画のタイトルで
曲のタイトルは『  I WILL WAIT FOR YOU 』ですね。
そして向こうでの映画のタイトルは『 LES PARAPLUIES DE CHERBOURG 』
うーんフランス語は読めません。
でも『 CHERBOURG 』はシェルブールで『 PARAPLUIES 』は傘って事ですよね。

 自分はそういう環境でこういった曲を聞いてきたので
時々映画の主題歌BGM集的な物を欲しいとも思ってしまうのですが
実際はそのようなCDを探す事も無く
たまにふらっと動画サイトで聴いてるだけ。
ま、車で流す音楽って感じでも無いのでそうなってしまいます。
多分自宅で何かをするとき用のBGMとしては好い感じですけど
仕事をしている時点で自宅でゆっくり自分の時間はあまりないですから。
でもそろそろそういう音楽を集め始めても良いのかな?
ポール・モーリアとかかな???

バタフライエフェクト

 大分前に話は戻るのだけど
ネットで『 君の名は。 』の話題の記事を読んでいた時に
このタイトルを挙げていたコメントがあった。
ふっと目についてwikiで調べてみたら
かなり興味を惹いたので、
DVDのレンタルとか考えて検索をかけた……
っら、丁度その日の昼間にTVで放送される事が判った。
ただ、自分はその時間に出かける予定が在ったので
ビデオ録画しておいた。

 その作品を先日の日曜日に見る事が出来た。
TVの上映だから途中のCMを覚悟していたのだけど
放送した曲がMX‐TV2だった事で
全然CMが無かった。
その分集中して見る事が出来たので
大変面白く感じた。

 内容的にはここに調べてもらいたいけど、
大まかなネタバレになってしまうと
歴史を変える能力を身に着けてしまったゆえの不幸を
描いていた話。
ある意味『 君の名は。 』よりも
『 時をかける少女 』な感じの話だったのだけど
これが結構面白かったのよ。
ましてラストシーンも!!!

 最近こういう話は成るべく気にするようにしている。
のは自分が描いている二次創作のSSの世界に近い物があるから。
が、それも頭の中で消化されてしまうようでもあるのだけど(汗)
コミケでの発表を狙っているのだけど、
今回はどうにも参加申し込みする気になれなくって……
それと職場の引っ越しもあって
今頭の中もバタバタしてるのも事実。
落ち着きてぇ…………。
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