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レディ・プレイヤー1

 久々にその時間まで起きて観てしまいました。
『 レディープレイヤー1 』
が地上波で放送されてました。
普段なら映画が終わる時間まで起きて観る事は無いのですが、
最近土曜日の出勤時間が8時と遅めな事もあって
つい見てしまいました。
が、実は見たのはラストの30分程度、
『 俺はガンダムで行く! 』
って辺りからだったんですね。

 元々この映画、
気になっていたのは上のセリフだけだったので
それが見られたことで十分満足です。
その時間までは手持ちのDVDを見ており、
見終えたところでたまたまそのチャンネルにあっていたから見ただけ。
でもそこから見た事で
大まかなお話の内容は判った気がします。
ネット上では沢山の作品のパロディが散りばめられているとあって
あぁ確かにこのシーンはそれだね、
あれはあの映画から……
って所が見受けられました。
ラストの30分でもそれなら
全編にわたってそうなのかもしれませんね。
その分メインシナリオは30分見ただけで十分なのだろうと思われます。

 確かに映像3Dは凄い綺麗だし、
メカニックも凝っているし良い感じだと思うのだけど、
あちらの国の偏った人の表現的な所も健在だね、
日本人はナヨッとしている感じと手裏剣忍者とか。
別に差別的に扱っている訳では無いのだろうけど、
変わらないなぁっと思いました。

 あと主人公がそこまで魅力を感じられなかったのは残念。
演技は話に合っていると思われますが……。

 この映画をビデオ録画していたのだけど、
そこを見たら後はもういいや!
って感じで消去したのも先ほどの話。
最初から腰を据えてみる気持ちにならなかったのは残念です。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 だいぶ時間が掛かりましたが
『 ぼくは明日、昨日のきみとデートする 』
文庫を読み終えました。
なんと言うか……
個人的には最初がピークで尻つぼみに終わった
って感想になりました。

 最初がピークだったのは、
映画の予告などで大まかな事を知っていた事、
そしてタイトルからもある程度想像できたことで
何とも不思議な感じに読み終わりました。
まぁ映画を見てみたら別の感想を持つかもしれませんが。

君の膵臓を食べたい Part2

 そんな訳で、
映画本編を見たら一気に夢中になり始めて
ネット上を色々と探し回って見た。
すると実写映画版とコミックスの話題があった物だから
原作小説より先にコミックスに手を出す事に。
その時間から書店へ出向いて
既に書店に置いてあるかもわからないコミックスを探す事に。

 と言うのも、
最近の書店の傾向としては
アニメ化から数年たつと
どれ程人気があった作品でも
規模縮小している事実があったり。
それと今回の様にTV等で再度話題になった作品は
書店に僅かな在庫しかない事で
売り切れている可能性もあったのですよね。

 しかし今回はかなりスムーズに手に入れられました。
此方は上下巻に分かれていますが
両方とも無事に揃っていました。

 コミックス版のキャラクターは
アニメ版と比べると幼めなデザイン。
アニメ版が高校生よりも大人びているのに対照的に
中学生に近い印象でした。
表情もそういう感じでしたね。

 内容的にはアニメ版をなぞる感じで
おそらく原作に忠実なのかもしれませんが、
1話毎に区切る制約があるからか
所々に駒が足りない感もあるかな?
っと自分は感じました。

 コミックスとアニメと比べてしまうと
どうしたってアニメに分がある形になってしまいました。
ヒロインの魅力が声や演技にあった物だから
コミックスのヒロインを補完するのは自分の脳内なのだけど
そこまで補完できる思考が出来なかったのね。

 はい、正直に書くと
自分はアニメ版のヒロインに夢中になったようです。
作品にも夢中なのだけど、
それ以上にヒロインの印象が良すぎたのですね。
それでもまだ原作も未読だし、
実写映画もあるしね。

 って事で、
コミックス版を読み終えた時点で始めたのが
BDの購入を迷うこと。
いや、本編だけの通常版BDは手に入るようなのですが
自分的にはオーディオコメンタリーが聞きたくなってしまって……
中古でも良いからっと探してみている次第。
しかしその前に原作も読まないとなぁ……
っと考えて文庫版を手にしていたり。

 原作を読むのは少し先になりそうですが、
またその時はBlog記事にするでしょうね。

君の膵臓をたべたい Part1

 昨日の記事に匂わせるような事を残したのは
この作品を見たから。
『 君の膵臓を食べたい 』
ゴールデンウィークにEテレで放送されたものを録画していました。
が、見る気持ちにならなくてね。
理由は『 泣かせに来る作品 』って先入観があったから。
実際も『 泣かせに来る作品 』でしたけど……。

 16時頃帰宅した土曜日、
何気にビデオデッキのスイッチを入れて、
撮り溜めしている作品を見返そうかな?っと気軽に思ったのだけど、
残りの録画許容時間が少なくなりつつあるのが気になったので
『 観たら消す可能性 』のある作品を消化しようとしたのね。
食事の時間までは2時間以上あるから
途中で邪魔は無いだろうとも考えてね。

 まぁ初っ端から泣かせに来るとは思いませんでしたが
内容や映像に注意してみると
今の流行のスーパーリアル系です。
が、キャラクター設定はloundrawさんの原作イラストが元の様で
『 月がきれい 』をつい思い出してしまいました。
それ程似ているデザインでも無いのですけど
何処となく空気感が似ている印象に思いました。
が、メインヒロインのキャラクターはむちゃくちゃ明るい子で
それだけにこのストーリー展開はきますね。

 映像を見ながら
何処の街を舞台にしたのだろう?
っと考えていました。
ネタバレになりますが、
博多の街への旅行が描かれていた物だから
勝手に広島県あたりかな?
路面電車も描かれているし……。
っと思ったら、
富山県の高岡だったよ。
高岡駅周辺は一回行ったけど、
そこまで印象に残っていなかったのと、
映画の舞台としても作り換えられているから
判らなくても仕方ないかと……。
わざわざ訪ねてみようと言う気には
そこまでならなかったけど、
数か所は調べてみたい場面もあるのは事実。
特に桜の咲く川べり辺りは同じ時期に訪ねてみたいかな?

 作品の展開は思っていたのと大分違って
TVアニメで言う所のCパートの様な話があった。
それと花火のシーンは天気の子でも似ている映像があったので
同じ3Dの会社が担当したんでしょうかね?
なんて関係の無い所を考えてしまったり。

 作品としてずっと避けてしまっていた事を
かなり後悔してしまいました。
映像を観ながらいろんなことをネットで調べてしまったよ。
この記事には続きがあって
また明日にでも!

チアダン

 先日TVで放送された
『 チアダン 』を見てみました。
勿論録画した物ですけど。
やはりと言うか、
高校生の部活ものでしたね。

 冒頭の方は見続けるのもつらく感じる展開でしたが
途中まで我慢するとそれなりに楽しめるかな?
でもやはり展開は部活ものの流れだし、
そこまで感動って事にならなかったなぁ。

 それは前日に見た作品が悪かったのかもしれませんが……。
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