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天気の子

 見に行ってきました。
『 天気の子 』
もう少し後で行くだろうと思っていたのですが、
お隣駅にある映画館が
一日部屋替えしながら14回転させて上映している物だから
空き席がある事を確認して出かけてみました。

 元々は14時開場の部屋で見ようと思っていました。
そちらは一番大きなスクリーンで見られるのでね。
しかし到着した時刻がその前の回開始直前で、
待たずに入場できる事からさっさと選んで会場入りしました。
こちらのスクリーンはかなり小さめ。
席も100席あるか無いかの大きさですが、
中段の席で見る事が出来ました。
客席の埋まり方としては60%程度かな?
幸いな事に本編が始まってから会場入りする人が少なく
今回は観ていても邪魔にならないのがラッキーでした。
本当は立川で見たい気持ちもあったのですが
こちらは極上音響上映と言う名目な所為か
満席ばかりなのですよね、
その上一日6回転しか回さないのが残念。
それでも殆ど全ての回が満席ってのがやはり立川だなぁ。

 自分が見た地域の映画館はちょっと年齢層が低めな感じ。
実際今回の上映回で見かけた人の年齢が
中高生のグループが殆どでした。
中には家族や大人も混じっていましたが
一人で見る人は少数でしたね。
それでも6割の席率で昼過ぎとあってか
ポップコーンの匂いに悩まされる事は無かったのは事実。
途中でスマホの音やお菓子の袋の音に悩まされる事もありませんでした。

 さて今回の作品、
自分は前宣伝の時点で
『 そこまで期待する感じが無い 』
と思っていましたし、
実際そうBLOGでも記述してきました。
結果的にはやはり思っていた程度のレベルで感動しました。
ええ、感動しましたよ。
やはり大都市の描写は凄いですね。
それと雨の描写、
今回は海の描写もありで水関連の描写は完璧なんじゃない?

 雲の描写も良かったのね、
それを見ている時に思ったのが
ジブリアニメの『 天空の城ラピュタ 』のOPシーン。
シータが落ちていくバックの雲の描写や
竜の巣の描写を新海さんが描いたらどれだけの物になっただろう?ってね。

 あと田端タバタと巷では言われていますが
メインはやはりDoCoMoタワーや新宿界隈だったりね。
まぁ自分がかなり馴染な西武新宿駅周辺成分が多かったなぁ。
大ガード脇の道とか、駅前マックとか歌舞伎町内はうろうろしているから。
あ、駅前マックは寄った事が無いけどね。
ロッテリアなら学生の頃に何度か……現在は無いけどねぇ。
あれもデートって言えるのかな?的な思い出だったり。

 話は戻して、
個人的にはストーリーの感想は今一つ?
演技面では所々では納得できるセリフや展開はありましたが、
ちょっとセリフがセリフになりすぎている感が感じられてしまったり
自然さが薄く感じました。
それとキャラクターがアニメ寄りに思えたのが残念。
『 君の名は。 』ではもう少しバックとキャラクターの一体感があった気がしますが
ちょっとアンバランス目になっていた様に思えます。
が、大きな粗が見当たらなかった……
っと言うよりも気づかなかったのは良くなった事かな?
粗って思えるのは人と背景の対比であったり、
距離感であったりって所かな。
最近のアニメだとその辺の粗が目についてしまって気になっていたのですよね。
無い訳では無いけど、そんなに目立たなかったと思いましたね。

 ただ一つ感じられたのは、
この3年の間でも相変わらずと言うか、
これは描いてみたい!って思っただろう事にチャレンジしていましたね。
これはネタバレになると思われますが、
都市部での花火を描いたシーンが、
ドローン撮影した構図なんですよね。
君の名は。以後にその様な構図の映像が流れたのを見た覚えがあるので、
こういうのにかなり刺激されているのだと感じられました。
他のシーンでもそのような物があって、
新海さんの描写ってのもテクニックの部分があるからなぁ。
ただ今回の都市部の描写、
スモッグ罹っていて個人的には好みでは無かったのだけど、
やはりこれもネタバレになるかもしれませんが、
エンディングのクレジットが流れる部分の映像が
かなりお洒落になっていたのは印象深いです。

 そんな具合に一応楽しんでみてきました。
もう一度行くかは……。
円盤は購入するだろうけどね。
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グッドナイト将軍

 連休の日月でしたが、
ほぼ雨の状況で、
お出かけする気持ちになれませんでした。
その分久々にビデオを見たりね。

 先日休止となった『 演劇集団キャラメルボックス 』
こちらの過去の作品の舞台ビデオ
『 グッドナイト将軍 』
と言う物が手元にありまして、
こちらを久々に見たのですよ。
本当に初期に近い頃の映像で、
出演している上川隆也と近江谷太郎等
キャラメルボックスならではの掛け合いや
ギャグのやり取りが何とも言えなくってね。

 しかし今になって気が付くとは思わなかったのですが、
この作品って映画の
『 天国から来たチャンピオン 』
の設定と言うか、
大まかなお話の展開がベースになっている様に思えます。
但し、かなり色々な部分を変えて
それをカムフラージュしている様にも思えます。
とは言えとても楽しい作品です。
今となっては色々と粗は見当たりますけど……。

 しかし最近は上川さんが
年齢的に悲しいかなってCMで見かけるのがね。
まぁ自分もほぼ同年齢なので
確かにそういう年代ではありますが。

ガルパン最終章第二話

 丁度一週間前、
『 劇場版ガールズ&パンツァー最終章第二話 』
を見に行ってきました。
場所はやはり立川です。
極上爆音上映でした。
とは言えスタジオはBでしたけどね。

 この日の出勤時間が朝6時と言う事もあって、
真っ直ぐに帰宅すれば夕方の16時半の回に間に合う事を
昼食時に気が付き即決行動に移した次第。
平日の夕方でしたが、
空席はあるものの8割半はシートが埋まっていました。
とは言え、前日前々日の土日は完全に満席でしたから、
数週間待つ覚悟でいたんですよね。
そういう意味では今の仕事で良かったかと(笑)

 来場者プレゼントのミニ色紙も頂きました。
中身はBC学園の物でした。
パンフレットは完売、
立川アニメイトとシネマシティのガルパンコラボTシャツも
4種類あるはずが二種類完売していた。
これって立川限定商品!?
でも調べてみると今回用では無くて、
少し前には既に販売開始していた様ですね。
アニメイトに行けば手に入るのかな?

 相変わらずと言うか、
いつの間にか立川シネマシティはガルパン聖地の一つになっています。
あれだけ期間が空いたと言うのに、
休日全回満席ってね、
お一人さまでも手に入れられない状況が…………
それでも月曜日の夕方に入れたって事は
少しは人気に陰りがあるのかな?

 さて今回のお話も……
前作での試合は結果が出て、
新しい試合になって……またまた続くって感じですね。
色々とあちこちに楽しめる場面がありましたが、
極爆上映でも後ろの端っこに席を取った為
少し物足りなかった…………けどそこがいい!
爆音を中心で聴いてしまったら
もうなんと言うか耳の負担が半端無い感じがしました。
これも年齢によるものかもしれない(悲)

 まぁとりあえず見た事でOKって感じですね。
二回目三回目は自分的には現時点では無いので
次は3話が公開されたらってなります。
しかしいつになる事やら…………。

翔んでさいたま

 やっと見てきました。
『 翔んでさいたま 』
かなり話題のある作品で
未だに人気があり、
大ヒットロングランしている作品ですね。
ロングランとは言ってもまだ3か月目ですけど
最近の作品としてはロングランになるでしょうね。

 所々に見どころ在り、
笑える部分もあり
とても楽しんできましたけどね。
逆に所々に突っ込みどころもあり
もっと言えば演技に突っ込みを入れたくなる作品でもありました。
ギャグ作品だからこそもう少し良い演技をしてほしいように思う所が
ちょっと違和感に感じてしまったのが二階堂さん。
少年を演じているのはOKですが、
色々と残念に見えてしまったのは私だけかもしれませんね。

 魔夜峰央のBLの世界ではありますが、
その世界観は良く再現出来ていたかな?
ただし所々にみえるチープさが気になってしまったかな。
それと東京へ責める場面や都庁を取り囲む場面が
東京マラソンの映像ってのは……うーん、ありなのか?

 さいたまの映画と言いながら
千葉と神奈川、群馬も栃木も茨木もちょっとは出ていて、
群馬はネットの画像を再現って…………
色々と楽しめた作品でした。
間延びした場面も所々に在ったのは
自分の見方が厳しいのかな?

 あ、それと先日は幸いにも
映画鑑賞1100円の日と言う事で、
ちょっとだけラッキーでした。

破戒を読み終えて

 先日藤村の『 破戒 』を読み終えました。
今となってはまぁ難しい文字や言葉の多い事で
何処まで読むんだ!?ってくらいのページでしたが
実際には6分の一は解説や辞書的な注解でした。

 久しぶりに読み終えて学生の頃に考えた事を思い出そうとしたのだけれど、
学生の頃はただ読んだだけで終わってしまった感じですね。
確かに部落差別の話ってのは帯や文庫カバーの裏にも書かれているので
判っていますけどね。

 まぁ部落問題や差別問題ってのは難しい所なので
そちらの感想を記す事は控えておきます。
本文を読み終えて、
だれかがこれを文章化して示さないといけないって部分は解かる気がします。
それが藤村だったのだろうけど……。
色々と判らない部分もあるし、
主人公の過去の描写は途中になって出てくるので、
それを意識してどう性質が変わったのかってのは今一つ理解するのに時間が掛かった。
それと下宿先の女の子に対しての気持ち等も
現代とその時代での感覚や描き方の違いで
今一つ恋心を抱いていたって感じがしないでも無かった。

 これらが文学として未だに教科書などに載っているのだとしたら
その時代背景を勉強して身に着けておかないと
判らない状況だらけですよね。

 でもそうだなぁ、
あの町での主人公の自分の身分を公開した後の立場的な事を考えると
町に留まるより新しい地に向かうのは逃げでは無くて
一歩を踏み出すって意味では前進だと考えて良いのでは無いかと?
ネットに破戒の感想の幾つかには
新天地に向かうのは逃げに思えると言うのも目についたから
自分は反対に思ってしまった部分はありそうですね。
主人公の年齢的にもまだまだやり直しは可能だからね。
でもこの町はその一歩の為の土台にはなっているし、
それがあるから前に進めると思うので……。

 やはり感想文ってのは難しいですね。
特に文章を纏めるのが最近出来ていないのも実感していて
また色々と垂れ流しながら自分の文章を向き合いましょか。
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