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多摩川

 やはり数日前のTV番組の話。
多摩川の最初の一滴を見に行くと言う企画の番組、
以前も何度もやってきた物だけど、
やはり見てしまった。

 多摩川の河口から始まって
最終的には水干と言う場所へ2泊3日で向かったのだけど、
途中で地元が出るかを期待していた。
がやはりスルーだった。
昭島は少しだけ出たのにね。

 水上自転車なるものを使って……って
川は流れがあるのだから進まないだろうに
国立で無駄な時間と言うか
笑わせる場面なのか?
やたら時間を使っていたみたいだけど
バックに映った温泉の宣伝の為だったのかな?

 番組的にはかなり???な感じで終わった。
一応最後まで行きついたのだけど、
距離配分がホントにこれであってるの?
途中でワープしてない?って疑問を持たれるレベルになっていた。
実は3泊4日で撮影していたとかね。

 多摩川をやるのなら、
一寸自分的に興味を引くのが支流の行き先。
勿論多摩川へ流れる川の出発点を探るのも良いのだけど、
途中の玉川上水の道筋とか、
他にも分水とか
この川にどれだけの小さな川が流れ込んでいるのかってのを
ちょっと番組にしてほしいかな?なんてね。
まぁそういった事は個人レベルで調べれば
今ならネットで簡単に調べられるでしょうしね。

 TV番組が面白いと素直に楽しめればいいのだけど、
最近はあまり素直に見ていられない
自分が残念だね(笑)
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とあるチャンネルの……

 とあるチャンネルのクイズっぽい番組を見ていた。
んだけど、やたらCMが多いのがストレスに感じて……。
CMの回数は普通なのだけど
一度のCMで3~4分使われている感じ。
そして本編が短かったり、
内容がかなり薄めなんだよね。
回答者が騒いでいるシーンが長すぎて、
うっすーーーーい内容。
無いよ!って感じ。
こんなだから視聴者が離れていくんですよね。
どんだけ製作費を削って作っているんだろうって。
安っぽいって感じてしまいますね。
時々TVを見ようかな?って気になったのに、
残念な時間でした。

滝山城址

 5月3日の夜にTVで放送された
『 日本最強の城スペシャル 』
だったかな?
と言う番組で取り上げられたうちの一つに
『 滝山城 』がありました。
自分丁度その時席をはずしていて見逃してしまったのよ。
むちゃくちゃ残念で残念で(涙)
と言うのも自分の子供の頃に何度か遊びに行った場所だからです。

 多摩川をせき止める昭和堰は
自分の住む街のお隣、
昭島市と八王子市を結ぶように
多摩川をせき止めております。
その堰は沢山の消波ブロックが並んでおり、
それを足掛かりにして向こう岸まで渡ることが出来ました。
今でもそれは出来るのかな?

 川の流れの中にもブロックは置かれておます。、
大概が石の上の面がしっかり水の上から顔を出しており、
場所によってだけ角ッコが川に浸かっていたり
川の水が跳ねて水でぬれていたりしています。
石の間を川が流れており
その流れを見ていると
まるで自分の乗っている石も流されているように錯覚に陥ります。
それに感覚を奪われてしまうと
うっかり川の中に足を漬け込む事態に……
そんな事を何度やった事か(笑)

 石の間隔は子供の足でも何とか届くくらいなのですが、
その川の中心で感覚の錯覚に陥り、
普通に歩けない状況なのですね。
ある意味勇気試しみたいな所もあるのですけど、
誰が強要するわけでも無く、
ただ友達が渡るから自分も!って感じに
ある意味自主的に行動するんですけど、
うっかりすると友達が振り返ってくれる感じ、
また友達も足を滑らせてズックの中をぐっちょりさせながら笑っていましたね。

 そんな思いをしながらも向こう岸にたどり着くと
今度はけものみちしかない萱の原?を先が見えなくて不安でも歩き続け
そして滝山の麓へたどり着く。
その頃にはズックの中の水もある程度抜けており、
でも表面は真っ黒になりながら今度は山登りね。
当時は城址までの道は多摩川側からは整備されておらず?
もしかしたら整備されていたかもしれませんが、
そんな道は知らずに獣道的な所で登れそうな部分を見つけ乍ら登って行きました。
途中でつる性の植物を掴みながら上がった覚えもありますし、
滝の脇を登った様な覚えもありますが
何分何十年も前の記憶なので定かではありません。
でも、帰りにこの崖を登って来たんだっけ?
って尻込みしながら降りた記憶も多々あります。

 滝山城までの時間は、
子供の頃、たぶん水曜日が半ドン……半日授業で
昼ご飯を食べた後に遊ぶ約束で出かけて行ったと記憶しております。
なので13時過ぎから多摩川を渡って
滝山城址の茶屋まで行きながらお金が無いから水道の水を飲んで
帰ってきたら夕方のチャイムが鳴ったって感覚。
17時15分に小学生の帰宅合図のチャイムが鳴っているので
そんな感じですよね。

 もし今同じ行動をしたなら?
今は多摩川側からの道も整備されている様ですから
多摩川を渡る事だけが問題ですね。
昭和堰を渡らずに人が歩いて八王子へ行くには
睦橋を使うか拝島橋を使うしか方法は無く
地元は睦橋近くなのですが、
そこから滝山城の近くまでがまた距離があるのね。
とは言え半日もあれば行って帰って来られるかな?
今度時間を作ってチャレンジしてみようかな?
なんて考えるきっかけになりました。

 滝山城の事は全然知識が無く、
そういう意味でもTVで紹介されたことは良い切っ掛けに出来ればと思いますが……。

帰って来た……

 昨夜TVCMを見ていて久々に反応してしまった。
アルコール飲料のCMなのだけど
使われている曲が
『 帰ってきたウルトラマン 』
のOPなんだよね。
自分、ウルトラマンを見たのは再放送でだと思うのだけど
一番衝撃を受けたのが『 帰って来た 』なのね。
第一話目で車を燃やす演出があったのだけど
それが未だに印象に残っている。
まして帰ってきたウルトラマンは
新放送で見た事で
自分の中では一番最初の『 出会い 』となっているみたい。
再放送ではセブンもQも見ていると言うのにね。

 そのOPの映像を真似たようなCMだったのだけど
案外個人的には好意で受け止められた。
カッコイイとも思ったのだけど
それは実際には『 帰ってきたウルトラマン 』のOPの方への感想だよね。
今になってこのCMへとアレンジされるとは思わなかったし
でも一番印象に残っている作品を
ホント懐かしむだけでなく
今でも新鮮に思えた事に感動したのかな?

モンマルトルの新宿?

 先ほど見ていた『 ブラタモリ 』
パリの街の繁華街を見ている時に話題になった
新宿の溜まり場的なイメージ。
タモリさんが言葉にしていた
『 夜な夜な皆集まってくる 』
と言う言葉に凄く反応してしまいました。
っと言うのも新宿のそういう飲み屋街を何度か見た事があるので、
一度はそういうお店で呑んだ事もありまして
あそこの辺りの話かと実感しました。

 そこには連れて行ってもらったのですね。
劇団のお手伝いをしてる時に
呑み屋のハシゴをして連れて行ってもらった路地。
夜の印象と昼の印象がかなり違っていますが、
印象深く、
ふっと言う言葉や切っ掛けで思い出してしまいました。
それ程忘れてしまう様な事柄だったのですけど
今回はタモリさんのそういう言葉で
妙に鮮烈に思い出しました。
多分今の時間はかなりの賑わいを見せている事でしょう。
自分はもう足を向ける気もしませんけど、
今後もずっとそういう空気を纏っていくのでしょうか?
もしくは開発に寄って変わってしまうのでしょうか?
でもそこにはいつまでも
『 成功した人たちばかりじゃない 』
人達の気持ちや口から吐き出した愚痴等が
染み込んでいる事でしょう。
良い意味でもね。
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