初恋

 なんでこのアニメで『 初恋 』が流れるのか、
大まかな設定で納得してしまった。

 『 月がきれい 』
と言う深夜アニメを見ております。
先日も記事にした通り
見ていると思わず身悶えしたり、
きゅんきゅんしたりしまくりの作品です。

 先日の第三話目でその曲は流れました。
歌っているのは『 村下孝蔵 』ではありませんでした。
東山奈央と言う女性声優さん。
リズムもかなりスローテンポで
それが作品に色を添えていました。

 村下孝蔵の歌っているオリジナルは
それはそれで好いのです。
出だしの部分で一気に気持ちが伝わってくるので
そのまま最後まで聞き入ってしまう感じ。
東山奈央さんの方はとつとつとした感じに聞かせているのは好い部分なのだけど
思いが伝わり辛い感じもしました。
それは残念だった部分。
ただそれらはアニメの方で伝わっているので問題ないのですけどね。

 ふっとこういった懐かしい歌が
アニメ作品に色を添える所に出会うと
自分達の体験してきた思いなども含めて重ね合わせてしまったりで
好印象を持ってしまいますね。
残念な事はその歌が懐かしい時代の物と言う
最近の歌では無い所。
最近の歌の人のも良いのがあるのだけど
こればかりはその時の流行と言う物もあるだろうから
今更『 頑張って! 』って言った所で無理なのだろうけど……。
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購入

 仕事帰りにお店に寄ってきました。
欲しいCDがあって、
最初は新譜でと思っていたのですが、
近隣にCDショップが見当たらず、
ネット通販かな?なんて考えも過りました。
が、最近の運送会社の苦労話が頭を過り
また時間がある時に都内にでも出て…………
そんな考えが一週間程あったのですが、
考えてみれば欲しいCDはタイトルがきっちりある訳では無く……。

 欲しかったのは南野陽子の数曲なんですね。
今の時代だと新譜で購入するにしてもベストアルバムになるでしょう。
小さなお店だと置いてない可能性も高いので、
確実に手に入れる為にっと色々考えていたのですけど
既に欲しい気持ちになってから日が経っており
考えが行き付いた先が中古ショップ。
今思えば配信と言う手もありましたね。
でもやはり自分は手元に物として置いておきたいので
こんな結末です。

 兎に角今の時代、ホントに不便に感じる環境になってきました。
確かに大型商業施設に行けば大抵のものが揃って満足できますが
そこに行くまでの手間とそこでお店を探す手間、
施設が大きすぎる事で時には歩かされ捲る仕打ち。
これが行き慣れている所なら問題無いのでしょうけど
用もないと行かない訳で
まして車でないと乗りつけられない場所にあるし。
以前なら地元駅前にお店があって
そこに無くても隣駅前に在ったり
ちょっと離れた場所にあったりとお店を回れたし、
お店の位置も知っているから苦にもならなかった。

 今、お店に行くのが苦になるのですよね。
で行きやすかったのが中古ショップと言うね、
今後この国はどうなって行くのやら……。
大手の会社ばかり残って…………それらの会社は
きちんと残れるのかな?

エンターテイメント

 先日から話題になっている音楽の著作権問題。
今回の問題は、今後エンターテイメントから音楽が外れるのかもしれないですね。
これだけ使用条件が厳しくなってしまうと
ちょっと使う事も躊躇ってしまう、
なら使わない方向で!って具合になりそう。
ただそれが『 君の名は。 』等の様な作曲者達との共同制作なら問題ないでしょうけど
現代劇や小劇場等で過去の曲や歌を使う段階で使いづらいと言う問題。
ちょっとした効果音としても著作権料を必要とされるなら
その時点でもう……。
特にアニメ関連は効果音に使えるBGM集等があるので
その使用さえできなくなってしまうだろうと思われ。
って、最近のアニメのBGM集は効果音とか含まれてないですか……。
『 うる星やつら 』のレコードには細かな効果音や
ちょっとした転換のBGM等が含まれていて面白かったんですよ。
そういう物が使いづらいってのはね。

 これらの問題、ミュージシャン側から音楽教室や授業で使う際の
著作権料は要らない発言がありますが、
それらを含めたところで細かな計算はしたくないから
一律の料金徴収となるのでしょうね。

 こんな背景が表面だってしまった事で
その業界がどんどんと縮小していく未来が見えてしまうのは
どうなんだろう?
街中から流行歌が聞こえない
音楽が聞こえない現代。
一部の人には好意的に捉えられる部分もありそうですが、
その事で活気を失った商店街…………

 逆に言えば、こういう制度を導入する事で
地方の活気を失わせている著作権法って大問題なのでは?
人のやる気活気を取り除いていると言えそうに思うのは自分だけですかね?
ま、先にも記したとおりに歌や音楽が煩いと捉える人も居るのも事実ですけど…………。

 なんとなく思うのが、
音楽はエンターテイメントと言えなくなってしまう未来。
それと『 音がく 』表記の方が良いかもしれません。
だって『 楽 』は『 楽しむ 』と捉えてしまうからですね。
あ、作詞者作曲者は楽しんでいるのか…………。 

ある歌

 昨日、ネットにアイドルの再活動話があがっていた。
自分が子供の頃に活躍していた人で
いわゆる御三家と呼ばれるうちの一人でした。
ただ、結婚の話の時に色々と話題になってしまって…………。

 その話題を見た時に頭の中に浮かんだのがある歌。
『 しあわせ芝居 』と言う歌でした。
このサビの部分が特に引っかかっている事と、
曲のもの哀しい雰囲気が凄く魅かれるのですよね。
ただこの曲、この話題を見るまでは完全に忘れておりました。

 この歌の作者は中島みゆきだったとは……。
いや確かにその人の曲だなぁ……と判りますね。
動画サイトで本家の歌を聴いて、
出来れば中島さんの歌を聴きたいと思ったのですけど
流石に動画サイトではお目に掛かれず残念。
しかし他の方の歌が上がっていたので聞いてみたのですけど
馴染深いからか本家の歌以外があまりにも違和感を感じてしまって…………

 そういえば別の話にもなりますが、
先日SPORTS DEPOと言うお店に行った時、
店内に掛かっていたのが広瀬香美の『 ロマンスの神様 』…………
では無くて、アレンジを加えた『 ロマンスの神様 』でした。
あれもやはり広瀬香美だったのかな?
かなり違和感があって……。
やはり一番馴染のある物を聞いていたい気持ちってあるのかな?
単に自分が時の流れに乗れないだけなのかもしれませんね。

現在・過去・未来

 あの人に遭ったなら 私は何時までも待っているとだれか伝えて…………
って書いたらやはりジャスラックに金額請求されるのかな?

 っと言う文章、こちらは歌詞です。
渡辺真知子さんの『 迷い道 』って歌ですね。
ふっと頭の中に思い浮かんでついつい頭の中で歌ってしまいました。
その後『 異邦人 』は久保田早紀さん。
『 カモメが飛んだ日 』…………も渡辺真知子さんでしたか。
っとそんな曲達が頭の中に浮かんで歌っていましたよ。

 この頃の歌ってやはり覚えやすいし歌いやすい。
最近の歌とあの頃の歌、
特にファンだった人の歌でなくても覚えていられるんですよね。
今現在流行っている歌、
何年も先になって果たして思い出せるか???
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