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天気の子 2回目

 昨日の記事の続きと言うか、
八王子の東京美術館を後にしたのは15時半ごろ
日の出イオンまでの道のりで
渋滞してそうな箇所が幾つかあり、
一番影響のない道を選んで日の出イオンに着いたのは16時頃。
渋滞回避成功でした。

 最近はあきるのIC傍のサマーランドがCMを打っている事もあってか
あの近辺が大渋滞するのですよね。
それは実は自宅前の通りにも影響があって、
お盆休みの午前中は五日市方面への行動が制限されてしまう感じ。
まぁ地元民はそれらを前提に考えて動くから
幾つかの裏道遠回りルートを持っていますけどね。

 日の出イオンもお盆休みと言う事で
駐車場はかなり一杯。
駐車場の案内板も屋上以外は満車マークが付いていました。
天気は晴れ晴れと暑い日差しを避けたい所、
それでも屋上へ止めた理由は夕方だからってね。
もう車内の温度だってそんなに上がらないよね、夕方なら。

 『 天気の子 』の上映時間は16時35分、
もう4週目だしそんなに人は居ないだろうなぁ……
っと考えていたのだけど、
二つ並んで座れる席は前三列以外見当たらない。
それも真ん中は車いす席で、どうしても端に分けられてしまう。
別々に座る事も検討したけど、
面倒だからって理由で3列目でも中よりに取りました。

 開場まで時間があったのでイオンの中をブラブラして、
入場も10分程前に済ませたのですが
流れているCMがね…………。
鑑賞マナーのCMが萌えキャラの女の子って他の配給系列もそうだっけ?
自分もオタのはずなのに出自キャラが何かわからなかった。
あれって『 バンドリ 』のキャラクターらしい。
そしてイオンだからなのか?
映画の宣伝もかなり本数が多かった。

 その中でもエヴァのCMはなんとなく恥ずかしさを感じたなぁ。
前回一人で見た時も流れたけど、
個人的にはやはり『 今更感 』が強いようです。
と言うのは、自分の中では旧劇で終わっているんですよね。
ヤマトもリメイクは受け入れられないし、
たまに見てみようかな?って気持ちは起きるのだけど、
強く見たい!って気持ちにはならないのね。
それが『 今更感 』なんだろうけど……。

 そしてやっと始まった『 天気の子 』
一回目見た以上に前半が退屈に思えてしまった。
そんな中で一つの楽しみを思い出した。
と言うのは前作『 君の名は。 』の登場人物が登場するシーンを探す事。
って、一回目見ただけで十分見つけられたのだけど、
一人だけ見つけられなかったのが四葉のシーン。
どこだどこだと集中して観たのだけど
結局今回も逃してしまったよ。
これで3回目見る事が決まったかも(汗)

 先日のミュージックステーションで
天気の子の曲を二曲流れたのを録画しておいた。
それは結構楽しめるので未だに消去していないのだけど、
その二曲って本当にラストの方で流れるだけだったんね。
一回目見た時は全然意識しないで見終わってしまったのだけど
改めて今回は『 あれ?ここで流れるんじゃなかったっけ? 』
ってこちらもシーンを探しながら見る事になっていた。

 ま、この映画は自分的には
『 ラスト30分が監督の伝えたかった事 』
って感想になってしまっているのね。
なので後半は集中して観られ、
それで十分に楽しめました。

 今回も気になったのがお話が終わった後のクレジットの所、
一回目に簡易的なクレジットが流れるけど、
これってTV放送を意識した物じゃないかと推測。
だから主要な人の名前は十分に上がるしね。

 劇中歌舞伎町のシーンで『 バーニラバニラ 』って流れたけど
先日のコミケの時には他の企業の似たようなアドトラックが走っていましたね。
それも二台と言うか二件。
やはり女性向けのそういうバイト求人広告なのだろうけど、
自分オタだけど、ちょっと普通にこういう状況になっているのに
戸惑いも感じますね。
だってそういう系のアドトラックは
アキバと新宿だけで見かけるなら受け入れられるのに、
ビッグサイト近辺で見かけてしまうと
異様に思ってしまうのですから……。
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山本二三展

 お盆休み三日目の12日、
友人と『 山本二三展 』に行ってきました。
場所は『 東京富士美術館 』
創価大学のお隣にある美術館です。
自宅から車で20分位の場所にあります。

 お盆休みの所為なのか、
この『 山本二三展 』が人気なのか、
美術館に近い駐車場は満車で
道路に駐車場待ちの車列が出来ていました。
こちらの美術館は創価学会の関連施設なので
大学の駐車場を臨時で開放しても良さそうに思えたのですが……。
他にも駐車場を整理する人も見当たらず、
ただ駐車場が空くのを待っている状態を横目で見ていました。
あ、自分も車で赴いたのですが
幸いな事にその駐車場から少し離れたB駐車場に
一台分の空きスペースがあった事で
駐車場待ちする事も無くスムーズに入館する事が出来ました。

 『 山本二三展 』
ポスターで見かけた物はジブリ作品の
『 天空の城ラピュタ 』のラピュタの外回廊の物でした。
しかし他のポスターでは
『 時をかける少女 』の商店街が丘の上に真っ直ぐ伸びている絵、
ジブリ作品がメインでは無くて
他にも沢山のアニメで背景やイメージなどを担当されたようです。

 それでもメインに据えられたのはジブリ作品でしたけどね。
『 天空の城ラピュタ 』は
パズーがシータを受け止めるシーンの大きな滑車の絵や
廃坑の中や沢山の木々が覆うラピュタの内部等
かなりの数の作品が展示されておりました。
シーンによってはセル画も利用して奥行き、
立体感を持たせる所も見られます。
『 未来少年コナン 』でも背景の一部担当をしたようで
ギガントの操縦室やインダストリアの地下坑道等ですね。
TV版『 ルパン三世 』でも展示されていた物では
宮崎が監督した『 アルバトロスの翼 』の話で関わっていたり
『 名探偵ホームズ 』の宮崎回のものも一部ありました。
『 火垂るの墓 』『 もののけ姫 』まではジブリと関わりがあったようですが
その後の作品やそれ以外の作品では
『 じゃリンコチエ 』『 遠い海から来たCOO 』
『 あらしのよるに 』『 宇宙ショーへようこそ 』
そして『 時をかける少女 』等等
沢山のかかわりのある作品の背景や美術ボードやイメージボードが並んでいました。
それだけの数ってのもアニメーション様の物なので
それぞれがやはり小さめですよね。
一つ一つ丁寧に見て回ると時間がかなり必要でした。

 しかし後半になると学習用アニメ作品に関わっていたり
地方の活性化ポスターなども請け負っていたりで
ホントに色々です。

 実はこの展覧会の後に映画を見る事になってその中でもクレジットを見つけました。
『 天気の子 』の映画を友人と見た時に指摘されたのですが
お寺の天井絵の絵を担当したのが『 山本二三 』として
名前が流れていましたね。
ちょっとした偶然なのかな?
縁があるのかは判りませんけどね。

 こちらの展覧会は9月16日まで行われておりますが
確か平日月曜日は休館、
八王子駅からバスも結構あるので
車で出かけるよりはバス利用が望ましいかと思われますね。

ながら観

 この連休で見直した作品の話題を先日しましたが
その他にも久々に見返した作品が
アニメ『 宇宙よりも遠い場所』
しかもこちらはしっかりと見る事にしました。
最近ずっとPCでネットをやり『 ながら観 』する事が多かったので
見る事に専念してみたら
かなりの描写を見過ごしていた事に気が付きました。

 最近のアニメやTVが
『 面白みを感じない 』
と言う感想を凄く持っていたのですけど、
今回の事を考えると
番組を見る事に専念していないのが理由だったのかもしれないと思いなおしました。
とは言え、今後もながら観の作品やTV番組はあるでしょうけど。

 何度も何度も見ていたアニメでしたが、
きちんと見るとちゃんと伏線が描かれていたのね。
それはエンディング後のパートであったり、
OP後のタイトル画面であったりね。
それらに今まで気づかずに見通していた訳で
こういう番組や映像に限らず
文字、文章だろうとも何度も何度も見る事で気づく事があるっての事ですね。

 今回は何度目になるかは忘れましたが、
以前かなり感動していた場面でも
今回は大分薄めな感動になってしまったのも事実。
とは言え必ず感動してしまう部分もあったりしますが。
まぁそれだけ楽しめる作品の様です。
まだ当分楽しめそうでもありますが、
こうなるとやはり映像を製品で購入する事も検討しないとね。
いまだHDDレコーダーに保存された状態だったりするから
綺麗な状態を見続けられるのは良いのだけど。

女子高生の無駄づかい

 先日から始まったアニメ
色々とチェックしている物が多いのですが、
今回は『 女子高生の無駄づかい 』と言うタイトルのアニメ。

 率直に言えば『 1話切り 』する事にしました。
どことなく『 あずまんが大王 』のキャラクター達の空気を纏った女の子たち。
それが煩いのね。
あずまんが大王は好きな作品ですけど、
キャラクター達が凄く被ってるように思えたのがね。

 作品としては勢いで笑わせる感じですね。
確かに笑ったのは事実なんだけど、
ちょっと疲れるのもね。
好きな人は好きなのでしょうね。
自分には合わなかった…………と言うより、
あの世界に染まるのが嫌!

今期のアニメ

 昨夜の続きと言うか、
今期アニメでチェックしている物は
かなり絞られました。
その中で見続けているのが
『 この音とまれ! 』 
普通に見られるので楽しんでいますが、
これって集英社系なのね。

 うーん、集英社系って自分は拒否反応が出てしまう。
特にアダルト雑誌系のヤンジャン系は毛嫌いしていましたね。
自分が書店で働いていた時に
其処までのヒット作品が全然思い浮かばなかったのね。
それでも先日作者が無くなった『 孔雀王 』はそれなりに売れていたと思いますけど、
ヤンマガ作品には劣っていたイメージ。
それ以上にスピリッツやビッグコミックがメジャーを作っていた感じだった。
これは主観でしかないのだけどね。
今では違うのでしょうけどね。

 ヤンジャンとヤングアニマルはお色気系重視って感じが苦手でしたね。
やたらと胸がデカいキャラを出してるイメージ。
まぁそういう方向のマンガはあっても良いのだけど
それぞれの雑誌の色が兎に角合わなかったね、自分には。
逆にヤングキングやヤンマガは
全ての作品を読むわけでもないのだけど、
自分が好きになれる作品が幾つかあるだけで
雑誌を購入しようっという気持ちになって
実際社販で購入してましたけどね。

 未だにそういうイメージが残っているから
後からヤンジャン系とか聞いてしまっただけでも
ちょっと拒否反応が出ています。
それでも見続ける気持ちはとりあえずはあるかな。

 同じ集英社でも
少女漫画系は全然嫌いじゃないのだけどなぁ……。
これは編集者たちのイメージの良し悪しが原因か!
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