台風

 今回の台風はこちらでは殆ど影響が無かったのが幸いです。
前回の直撃台風の被害がまだ色濃く残り、
ちょっとした強雨も気になった所でしたが
被害が拡大する事も無く、
仕事も普段通りに納まりました。
が、隣件の隣町では避難準備注意が出ていた様で、
解除時に自分のスマホにもお知らせが届く始末。
隣り合っているのにこちらには注意報も無く、
随分とと言うかやはり被害ってのはスポット的になっているのかな?
まだ台風シーズンではありますが
現在は玉子も無い様で一安心ですか。
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予告編 

 まだ昨日の話題を引きずっておりますが(汗)
今回の『 君の名は。 』は学生向けとか
カップル向け等と言われておりますが
実際は確かにそう思えるような内容で。
でも見たければひとりだって見れば良い訳です。
でも、そこを見越しての事なんですかね?
この映画の前に予告編が数本流れましたが
松竹系のMOVIX昭島では切ないシーンばかり流れる予告編になっており…………。

 まだ本編が始まる前だってのに泣かすなよ(笑)
松竹系と言う面では本編前のその前に松竹系の映画の紹介がありました。
こちらは『 声の形 』『 超高速参勤交代リターンズ 』『 真田十勇志 』 
この三本は『 声の形 』以外は普通にアクション系の映画なので良いのですけど。
また『 声の形 』に関しては
本編前の予告編でも流れるんですよねぇ……。

 で、本編前の予告編で流れたCMが
『 4月は君の嘘 』『 声の形 』『 一週間フレンズ 』
『 ぼくは明日、昨日の君とデートする 』『 何物 』
の5作品。
どれもが青春映画物で、
確かに『 君の名は。 』層に近いチョイスだと思いますが、
まさかここまでリサーチ情報を使ってる?
これやられると傾向が似すぎていて
見る気も失せるのも事実なんだけどなぁ……。
どれか一本でも引っかかれば良いって手なのかな?

 ところで書き忘れていた事を少し。
背景とも言えるのですけど、
季節の表現、雨・雪・自然現象の映像がとてもリアルで
それだけで魅かれてしまいます。
ただし、雨・雪の激しい様を描いた時に
雨に煙る街、雪に霞む…………部分が足りなくも思いました。
が、これはもしかしたらわざとそうしている可能性もありますね。
綺麗なビジュアルにする為の嘘をついているとも取れます。

 これらは今までの作品で『 雪 』『 雨 』『 桜 』『 新緑 』
等を描いてきた事で時の移り変わりを描いている部分も
かなり見どころでした。

 他にも色々まだまだあったはずなのですが、
忘れてしまった。
なので後はまた見た時に?(爆)
今度はDVD・BD化された時かな???
って事はナイナイ、やはりもう一・二度は見に行くでしょうから(大爆) 

映画 『 君の名は。 』ドタバタ顛末記? Part2

君の名は。(2)

 昭島のMOVIXの壁に掛かっているタペストリーです。
本日撮ってきました(爆)
実は某Blogの管理人さんが今日行かれる事を知った事で
もう一度見て見たい気持ちが膨らみ過ぎてしまって
朝一で行ってきました(大爆)
ただ、やはり朝1の身体はまだ疲れが残っているのか
gdgdを少ししてからだったので
立川の朝一回には既に間に合わない事が確定!
今日も昭島MOVIXでの鑑賞となりました。

 朝の9時45分からの回なので、
昨日見た14時の回から一日経っておりません(大爆)
これだけ夢中になってしまうと
もう気持ちの制御は無理ですね(笑)
気持ちに流されるまま行くしかないです。
某Blogの管理人さんの事も影響ありますけど、
実際はこちらを手に入れた事もあって…………
君の名は。(1)
 これをサッと眺めていたら気持ちが沸いてきてしまったんですね。
そんな訳で二回目鑑賞です。

 かなりネタバレを含めて今回は書きたい事を連ねておこうかな?
昨日はネタバレを幾つか知って鑑賞しました。
でも、それは知らなかった方が良かった面と、
知っていてもどうにも涙が止められない面とありました。
元々CMなどでも明瞭になっていた男女入れ替えと、
最近のCMでは前半がドタバタな割に後半がシリアスに描かれていたり、
爆発シーンがあったりするのも。
でもそれらの映像を見ていた段階では
地雷じゃないか?
って思いの方が強かったんですよね。
ただ自分、『 星を追う…… 』は未だに見ておりませんし、
それは見ないでもいい!っと自分で決めているので後悔は無いのですけど
今回のは自分で見ないといけない!
と言う思いがあった事が幸いで、
ホントに実際に見て判断して良かったと思っております。

 っとまだまだ書きたい事は沢山ありますよ。
この作品を見ていて、なんとなく感じたのが
過去作品とのリンクと言うのでしょうか?
CMや映像作品の繋ぎ合わせと思えるシーン。
いつもの新宿・千駄ヶ谷・新しい四谷、
バスタは新しいけどマンションから眺めた御苑あたりの景色。
新宿高校は駅のそば?
御苑傍の路地は入り組んでいる。
建設会社のCMを作っていたっけ。
学校のシーンはZ会のCMも関連しているかな?
協力の会社名にもありましたからね。
先生は現国ですねby言の葉
等はすでにネットで言われておりました。

 一番最初の主題歌はOPの様に思えましたが
その中の一シーンで舞を舞う姿、
鈴を振る動きは凄くメリハリがあってカッコいいし
OP内のアニメーションの動きはホント良く描いているなぁっと
これらは要注意シーンですよ(笑)

 既にご存知かもしれませんが
この作品には4種類の主題歌が使われており、
それらの使い方も中々な感じで
過去作品の様な使い方をしなかったのは良いような悪いような?
秒速や言の葉の様な使い方をしていなかったのも良い感じかな?
ただ先の二曲は同じ使い方していたのは少しのマイナス面。

 お話はあちこち主人公が変わってしまう展開ですが、
総じてついて行けるし楽しめました。
ただ最初に女の子の胸や露出の多いシーンは
男としては嬉しい反面、
同行者がいた場合にはかなり厳しい物が…………
同性なら良いですけどね。

 そして少し批判的な意見。
実は都内の方は夫々の居る位置がなんとなく実感出来たり
ごまかせる街並みなのが良いのですが、
田舎のシーンの距離と時間のスケール感がかなり違和感がある。
出来ればもう少し上手に嘘をついてほしい面ですね。
映像と言う面では言う事は無いのですけど
そこに人物が入る事で大ウソが大バレしているのが気になりました。
スケール感や景色の広がりはこの人の特徴なだけに、
それと日常のスケール感は等身大なのに
ホントに残念です。

 あとね、都内からその街までの聖地巡礼
だれかやると思うんですよね。
もちろんそれが架空の街であるのは事実なんですけど
検証をする人が現れると色々とねぇ…………。
日帰り?(笑)

 作品の内容で思った事はそんな感じです。
で、今日動いたもう一つの動機がありまして、
今日になってアルバムが発売している事を知ったのです。
この作品の全曲を収録した主題歌集が既に公開前日に発売されている事を知り
こちらも直ぐにでも手にする事を決めて出かけた次第。
でもねぇ…………考える事は皆同じな様で…………。

 見終えた街の目の前にあるショッピングセンターに入っているCDショップ。
やはりと言うか売り切れ!
想定内です。
なので立川まで足を延ばしました。
と言うのも立川にはアニメイトがある!
こちらなら残っている確率が高いと踏んだのですが…………駄目
立川の南口の駅ビル内のショップ…………は既にお店が撤退した後でした(汗)
北口側の駅ビル内のショップ…………テンポが小さい!
かろうじて跡形が残っておりますが商品は無かった…………。
最後の望み!
シネマシティ傍のCDショップ…………一コーナー作って大々的に売っていた…………
跡形が残っていただけで店頭に売り切れの張り紙が…………

 この後新宿へ足を延ばそうか?
イッソのことアキバへ…………っと思いも馳せましたが
無駄足を踏む事よりも確実に手にする事を優先し
ネットで注文を出しました。
が手に入るまでに一カ月はかかるとの事で…………。

 そんな感じにね、
あちこちお店を回った二日、
ホントにあちこちお店と言う形態が崩壊し始めている感じです。
以前はもっとどの街にも巡れるお店があったのに
大型店舗とネットショップにより
手に入りやすくなったはずが
手に入れ辛くもなっている。
いやまぁ新宿やアキバまで足を延ばせば何とかなった可能性もありますが
それを許される年齢でも翌日の仕事を考えると
体力面で躊躇してしまう自分の事情も情けない部分でもありますが…………

 とは言えこの『 君の名は。 』
久々にド嵌りする作品になりそうな?
ただ、既に二回見た時点で座っている時にお尻の痛みを感じてしまったので
何度足を運ぶかが???
もう一度くらいは足を運びたい気持ちですがね。

映画 『 君の名は。 』ドタバタ顛末記? Part1

 実は昨日のうちにこの記事を挙げようかと思っていました。
が、思いとどまりました。
昨日はお芝居の記事を挙げたのもありますが、
夕方から夜に色々と有りまして…………。

 当初この作品には半分疑ってかかっておりました。
と言うのも、少し前の作品が自分の好みでなかった事、
今回もスケール的に大きく出ていた事と
CMの多さが気になって
『 もしかして駄目系な方向なのでは?? 』
だって随分と前からCMを打っていましたよね?
そのCMの数が気になってしまって大コケするのではないか?
なんて憶測したのです。

 とは言え自分は新海誠の作品が好きですし、
『 星を追う…… 』の様なあからさまな違趣味では無さそうなので
『 自分で見て判断する! 』事にしました。
が、これがまた色々と顛末の切欠であり、
自分に全て帰ってくるわけで…………
そんな大層な話では無いのですけどね(笑)

 で、先日のお芝居とこの映画の封切り、
どちらを優先しようか考えた所、
友人の舞台は空席が金・土の夜の回しかなかった事、
土曜日は高円寺の阿波踊りの日と言う事での混雑回避の意味で
昨日に『 君の名は。 』を見る事にしました。

 が、昨日は午前中は日頃の疲れからか
身体が思う様に動きませんで、
思い立って出かけられたのが14時近く。
本当は立川のシネマシティで『 極上音響上映 』を狙っていたのですが
時間が来る前に全席埋まってしまう現象が朝からずっと続いていて、
『 こりゃ体調が良い日でなければ対応できないなぁ 』
って事でお隣のMOVIX昭島で見る事にしました。

 映画館には14時過ぎに到着。
がチケット売り場がかなり並んでいる。
普段この劇場には来ないのでこれが通常なのかは判りませんが
夏休み最後の週末だからなのか、
中学生や親子連れが目立っていました。
チケット購入まで仕切られたレーンを2.5往復して
やっとたどり着けました。
それでも15分後に始まる回の座席は何とか確保しましたが、
500席ある箱はほぼ満席でした。
それでも最後列のど真ん中が開いているのは不思議でしたが、
一人で見る自分にとってはラッキーな日でしたね。
そして鑑賞…………

 私としてはど真ん中にヒットしまして!
見終えた後『 もう一度見たい! 』
っと言う気持ちが沸きました。
が、その後直ぐにチケット売り場に並ぶことは止めて、
取りあえずパンフレットを購入。
久々ですよ、パンフレットを購入した作品は。
が、帰宅して何気にネットの情報を集めていたら見つけてしまったのが
『 新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド 』
これはもう手に入れないといけない!
既に発売されている!?
じゃぁ直ぐに買いに行かなきゃ!

 ってな感じに書店へ向かいましたが、
近場のショッピングセンターに入っている八重洲ブックスは見当たらず、
仕方なしに地元でも良く行くブックスタマへ…………
が、こちらはタッチの差で本を抱える人とすれ違い、
置いてあったはずの棚には空きスペースと新海誠Walkerが…………
『 こりゃama頼みかな? 』
とも思いましたが、
もう一軒だけチェックして……
で向かったのが羽村のよむよむ。

 この駐車場に車を止めた時に
『 もしここで無かったら、瑞穂のMALLの書店にも寄って見るか 』
っと頭に浮かべて店内へ…………
棚をばっと見るとありました!
一冊だけ!!!
真っ先に手に取り脇目もふらずに入手完了!

 もうね、衝動的にこれだけ動かされるとは思いませ…………
いや、昔はこんな事ばかりをしていたし、
お金が無かった学生の頃だって
自転車で立川まで行ったり、
市内を探しまくったりしていたんですよ。
それだけ物欲はあったし、
『 今すぐ手にしたい! 』
って思いも強かったしね。

 しかしこの顛末、昨日だけでは終わりませんで…………

舞台 『 蒼き空には嵐は吹かず 』

 と言う舞台を見てきました。
場所は昨日訪れた高円寺の明石スタジオ。
客席約80名位の小劇場です。
友人は客演で近藤勇を演じておりました。
と言うのもこの話は新撰組の芹沢鴨を主人公とした
創作舞台でしたので。

 自分は新撰組には然程思い入れが無いせいか
幕末はどうしても竜馬側から見た展開ばかりを思い浮かべてしまいます。
なので新撰組側から見た幕末のお話であり、
新撰組が正義で討幕派が悪的な展開に作られたお話は
中々受け入れがたく…………。
いや、だって竜馬がかなり行っちゃった悪役になってるんですよ。
ええっ!?って感じですよ。

 舞台の話ですが、
この作品を作った人たちはかなり若い感覚で、
OP的に映像を使って人物紹介をしていったり、
そのOP映像もかなり凝って作られた物であったりしました。
プロジェクターを利用してある程度どこからでも読める表記で人物紹介しておりましたが
TV並みに早い字幕チェンジで最初何事!?
ってポカーンとしているうちにメインの紹介が終わってしまった(汗)
小劇場でここまでするのは私は初体験です。

 役者の方々はかなりしっかりした演技をしておりました。
とは言え差もあるにはありましたけど。
創作舞台ではあってもある程度の方言や訛りを使い
殺陣も激しく振る舞ったりで見ごたえはありました。
そう見ているとそちらには十分満足できる内容でした。

 困ったのが本、
自分の感覚と合わなかったって事かな?
楽しんでいる人たちは居たのも事実です。
私が感じたのは
『 セリフがしつこい 』
『 展開が人物達の生でなくて、作者の意図になってる事を感じる 』
『 殺陣も凄いのも判るのだけど、わざとらしさとご都合的な感じ 』等、
これらが少しでも隠されれば、
かなり面白く感じた気がします…………
あ、もっと大きな物もあった。
『 登場人物のイメージの改変 』ですね。
でも、こればかりは何とも、
新撰組から見ればこうなのかもしれないって部分も…………
いやいやいや、そこに桂と竜馬が協力してどうこうって展開は…………。
いやそれ以前に、桂が元は平間だったって設定はどうなん???

 詳しい人が見たら色々と突っ込みどころあるだろうけど、
創作としては楽しめるのかな?
面白くもあり、色々と突っ込みたい気持ちにもなった作品でした。
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