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久々読んだ

 以前の記事で本棚を新調した事。
そちらには自分が所持していた本やDVDすべてが収まっています。
すると以前引っ張り出すのが面倒だったコミックスが
簡単に手に取れる事になり
今更ながら一気読み?
って言っても寝る前に読み進める程度にしています。

 懐かしの『 ガンバ!Fly hight 』を読み終えました。
面白かったのは相変わらずなんですけど、
物語の展開ってこんなに急ぎ足だったけ?って。
いやコミックスで全34巻+1巻なのですけど、
主人公の学年が上がるのが早くって早くって
確かに中学から大学までやっていたけど
まして読んでて思い出しながら進めていましたけど
まぁこんな感じだよなぁって
以前よりも大分感動が薄れていますね。
一寸と言うかかなり寂しいと言うか……

 そして現在は先日アニメ一期が終わった
『 フルーツバスケット 』を読み進めているんですけど、
夾の話って随分早い段階で終わっていたんだなぁって。
一期のラス前の盛り上がりの部分ね。
以前のフルバでもハイライトになっているシーン。
これで二期で終われるんだろうか?アニメ。
未だコミックスでは残り15冊位あるんじゃないのか?

って実は自分、きちんと新しいフルバを見ていないよね。
全編アニメ化って話だからどうするんでしょうね。
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E353

 先日月曜の休日、
出かける気持ちが凄く強かった。
当初は連休と言う事で、
先日の御城印集めをしようと考えていたのだけど
台風の所為での日曜出勤、
ましてその日がピーカン天気で
体育の日は出かける気が満タンになってしまった。

 その台風の日の昼間の番組で
栃木県鹿沼のニラ蕎麦と佐野ラーメンが紹介されていたのね、
物凄く食べたい衝動に駆られて行く気持ちになっていた。
しかし外はあいにくの小雨、
まして台風の影響が段々と判明してきて
鹿沼地区と佐野地区での河川氾濫や
岩槻IC前の溜まり水等等
まだまだ被害が明らかになっていない部分が続々出てきたわけで、
早々にその案は先延ばしする事にした。

 そんな中で出かけ先を考えたのが都内、
しかし都内への目的も少なくてどうしようかなと考えつつも駅へ。
西武線は丁度出てしまった所でJRの改札を抜けた。
おもむろに青梅線のホームへ降りて
目の前の車輌に驚いた。
あ、目の前と言っても駅構内の留置線に停まっていたのね。
しかし普段ならこの時間に停まっていない車両E353系の列車が在った。
そう、中央本線は現在高尾大月間で不通になっており
特急列車が全て運休。
その停め場所の一つとしてこの駅の構内が選ばれたって事なんですね。
しかしその車両はやはりフル編成では無くて
青梅線内は9両編成で運用されていますので
4号車から12号車がありました。
それを見て
『 まだ都内とは言っても何処に台風の影響が残っているか判らないのだから 』
っと心の中で思いつき
結局立川に落ち着く事に。
行ったのは家電量販店なのですけどね、
お約束のラーメンと一緒に。

 で、帰路の立川駅で電車待ちしていると
不自然に長い時間車両が来なかった。
そこにホームに流れるアナウンス
『 現在高尾大月間での中央線の運転は見合わせております 』
あ、この時間普段ならえ353が走っているのか!
っと気づきました。
そうなんですよねぇ、
どれだけ日常に思えても、
やはり何処かしらに影響があるって事なんですね。

 この秋、
まだまだ遠出する気持ちはあるのですが、
少し控えた方が、
せめて10月中は諦める方が良さげな気がしてきました。

台風の被害……

 なんとも思えなくなりますね。
昨日まで記事にした地域の台風被害、
改めて上田の周りの事を聞くと
上田電鉄別所線の千曲川の橋が落ちたと言うのがありました。
他にも先日も記事にした通りの国分の氾濫、
千曲川の被害は小布施や佐久、長野と自分がお世話になった地域ばかり、
新幹線が水に浸かった所だって千曲川からはかなり離れた場所だと言うのに
改めて自然災害の脅威を感じます。

 地元でも自分の身近な所は被害が少なかったし、
翌々日には多摩川の水も大分ひいていて
濁った水ではあっても大事は考えられないレベルまで落ち着いてしまっていたけど、
数日たったニュースで奥多摩の日原での道路陥没や
日の出町大久野でも道の崩落は起きているしと、

 実は先日日曜日の仕事帰りにも
瑞穂町の山沿いの道を走っていると
下水道の蓋から水が噴出している所に遭遇していたのね、
それらが今回の台風の雨水なのは事実で、
山が溜めきれない物がそうやって表れている訳ですよね。
幸いにもその下水管の破裂と言う物はありませんでしたが。

 それともう一つネットで上がっていた記事で
八ッ場ダムが一夜で満水になって助かったとありましたけど、
今回は確かに助かりましたけど、
次回はからのダムは無い事は事実なんですよね。
今後は人が管理するわけです。
そこは押さえておかないと
また同じような台風が来た時にどんな問題が起きるかってのが……。

ついでに足を延ばして……

 予定以上に早く真田4城を巡れたので、
この後どう動くかを少しだけ考えた。
そこで思いついたのが以前スキー帰りに寄りたかったけど寄れなっかった
『 吹割の滝 』を見に行く事でした。
この吹割の滝も真田街道の途中に在るんですね。
真田街道自体が片品村からって設定の様ですので、
もろにスキー場に関係していたりするわけで、
因みに片品スキー場は行った事がありませんが、
その隣の尾瀬岩鞍スキー場は何度か行っています。
かなり面白いコースですけど、
寒さもかなりの物ですよ。

 さて、沼田の街からはその真田街道へ出て
IC前を通過して真っ直ぐ真っ直ぐ進みます。
かなり昔はこの途中に椎坂峠があり、
かなり渋滞のイメージが在ったのですが、
2013年にトンネルが開通した事で解消されたようですね。
ただその峠のドライブインがかなり印象の残っていたのですけどね。
今は閉鎖してしまった様です。

 吹割の滝の近くにはドライブインの様なお店が立ち並んでいます。
そのどれかを利用する事に躊躇するのが自分で、
以前見かけた市の無料駐車場の位置を知っていたのでそこを利用する事に。
しかしこれがまた大変な体験をする事に…………。

 吹割の滝 (1)
無料駐車場から吹割の滝へ行くには大通り沿いに行くのが良さげです。
しかし信号を渡った先に『 吹割渓谷遊歩道 』との看板を見つけて
『 これを行けばさぞいい景色に出会えるだろう!” 』
っと思った自分があさはかだった……。
まずその入り口にある十二山神社でお参りして……
吹割の滝 (2)
少し階段を下りて脇を見ると木々の間から滝が見えた。
これは普通に滝なんですけどね。
吹割の滝 (3)
とここまでは順調だったのだけど、
直ぐ目の前に現れたのが……
吹割の滝 (4)
これね、行って来ての部分しか見えませんが、
実は行って来て行って来てしているんです
その上地面に丸太を植え込んだ階段状の斜面をまた上がって行くのね。
これだけでどれだけ息切れしたか……。
吹割の滝 (5)
少しして振り返ったらかなり見下ろす感じの坂道を上がってきた感じ。
ましてこの近辺も『 熊出没注意 』の看板と、
手作り感満載な鈴と言うかプロパンガスの頭を引っ掛けたものと
手ごろな木や金づちのクマよけのベルが延々と並ぶ遊歩道。
そしてやっとたどり着いた第一観望から見下ろした吹割の滝は……
吹割の滝 (6)吹割の滝 (7)
うーんちょっとと言うか感動が薄いと言うか……
確かに渓谷としてはそれなりに良い感じではあるのですけどね。
でも遊歩道から見下ろしたのでは今一です。
もしこれが紅葉の真っただ中ならもう少し感動はしたかもしれませんね。

 先に歩みを進めると
遊歩道もかなり高い位置をキープしながらも段々と下って
やっとの所で川を渡る橋が出てきます。
川の中州に作ら得たお堂の前を過ぎて
再び橋を渡る時に写したのがこちら。
吹割の滝 (8)吹割の滝 (9)
 渓谷としては悪くないんですよね、
ただもう少し紅葉が…………
そして反対岸に渡ると川沿いに遊歩道が整備されておりました。
正直言ってこの遊歩道だけを利用しても吹割の滝は楽しめます。
ハッキリ言えばこちらがお勧めです。
自分は上流から近づく事になりましたが……
吹割の滝 (10)吹割の滝 (11)吹割の滝 (12)吹割の滝 (13)
もしもっと近くへ寄れたら
かなりの絵が撮れそうですけど、
危険なのも事実で、
紅いコーンとロープが張ってありますので、
それ以上は自己責任での判断…………いや、
判断する以前に止めておきましょう。
流れはかなり急で足を滑らせたら一気に…………
吹割の滝 (14)
因みに自分が歩いた遊歩道と言うのは、
最後の写真の岩のもっと上を歩いていたとここで気づきました。
かなり高さはありますよ、
側面からざっと20数メートルは上です。

 こちらの遊歩道も川へ降りるのにかなり下がりますから、
昇るのも結構ヒーヒー状態。
その途中にお茶屋さんが在ったりしますが、
見向きもせずに自分の車の所へ……
ここもまたかなり距離がありました。
やはり道沿いのドライブインを利用したのが利口みたい。

 これでとりあえず満足…………
あ、昼食摂り忘れました。
ので高速の赤城SAで適当なラーメンを食べて帰路に着きましたとさ。

沼田城攻め?

 名胡桃城と沼田城はそれ程離れていませんでした。
移動時間にしても今までよりもかなり近い、
20分程度で済みましたね。

 沼田と言う地名はスキーに行く時には勿論何度も利用しているのですが、
子供の頃の思い出に『 尾瀬への玄関口 』と言う印象も強いです。
電車で沼田駅まで行き、
バスに乗り換えて大清水まで、
そこから家族で登った事を覚えています。
その時の印象として、
まだ薄暗い駅のロータリーから街中を直ぐ走っただけで
ぐんぐんと急な坂道を登るバスを覚えているんですよね。
JRの線路は河岸段丘の中段辺りに在るので、
段丘の上まで上がるのに急勾配を進む訳です。
こちらもブラタモリでやっていましたけどね。
ただスキーの場合のインターは既に段丘の上に存在するので
この河岸段丘を感じられるのはその先の道から脇を見た光景でしかないんですよね。
勿論ブラタモリで出てきたとんかつ屋さんも見かけましたけど……。

 さて沼田城、
かなり残念なのが城の痕跡が城石しかない事、
それもホントに一部でしかないのがね。
沼田城 (3)沼田城 (4)
看板はかなり盛ってる?
沼田城 (2)
それでも公園として残っているので
あらかたの雰囲気は判るのかな?

 こんなのもありましたけど、
これもその時代に在ったのかは???
沼田城 (1)
消火栓は無かったにしても櫓はあったのかな?

 しかしここで良く見かけたのはこちら、
沼田城 (7)沼田城 (8)沼田城 (6)
上田城でも見かけましたけど、
今になって知りましたよ、
戦国無双シリーズが真田幸村主人公って事を。
最近はゲームしなくなってしまって、
新しいハードを購入する気も無いのだけど、
やって見たくもなったんだよねぇ。
ま、機会があればって事で。
そしてこちらは立体物でして……
沼田城 (9)

 公園内には神社もありましたけど、
沼田城 (5)
お参りしましたけどね、
御朱印とか頂けないのが残念…………って
観光案内所でもらえたのかも?
あぁ調べなかった……。

さてそれでこちらの公園の案内所で頂いた御城印。
沼田城 (10)
4つあったので全て頂きました。
こちらでは日付を頂けたのが幸いでした。
そして今まで集めた御城印をお見せしていただいたのがこちら。
沼田城 (11)
一日で回れるものですねぇ…………。
ましてこの時点でまだ時間に余裕があってね。
ってまだ食事も摂っていなかったんですけどね。

 あ、最後に上州3城では御城印帖が販売されておりました。
デザインはこちら。
沼田城 (12)
これで関東圏の御城めぐりをする名目が出来たかな?
って、案外関東圏で御城印を頂けるところは少ないようで、
滝山や八王子が無いのもそうだけど、
山梨も無いんですよね。
これからやってくれるのかな?

 それと調べてみたら江戸城の御城印は
何かしらのツアーに参加しないと頂けないみたい。
残念ですねぇ……。
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